懐かし度 🎦🎦🎦🎦🎦
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【卒業:どんな作品?】
『卒業』(そつぎょう、The Graduate)は、1967年のアメリカ合衆国の青春恋愛映画です。監督はマイク・ニコルズ、出演はダスティン・ホフマン、アン・バンクロフト、キャサリン・ロスなど。原作はチャールズ・ウェッブ(英語版)による同名小説(英語版)です。アメリカン・ニューシネマを代表する作品の一つとされています。日本では1968年に公開されています。
※本作の日本語タイトルを考案したのはユナイト映画に在籍した水野晴郎さんです。
※フジテレビトリビア普及委員会 『トリビアの泉〜へぇの本〜 1』講談社。より
【卒業:あらすじ】
優秀な成績で大学を卒業したベンジャミン(ダスティン・ホフマン)。パーティで両親の友人であるロビンソン夫人と出会い、やがてホテルで逢瀬を重ねるようになってしまいますが、ただなぜか虚無感だけが…。何も知らない両親はそんな彼を心配し、夫人の娘・エレーン(キャサリン・ロス)とデートをするよう彼に勧めるのですが…。
【卒業:主なあらすじ】
- ベンジャミン・ブラドック:ダスティン・ホフマン
- ミセス・ロビンソン:アン・バンクロフト
- エレーン:キャサリン・ロス
- ミスター・ロビンソン:マーレイ・ハミルトン
- ミスター・ブラドック:ウィリアム・ダニエルズ
- ミセス・ブラドック:エリザベス・ウィルソン
- カール:ブライアン・エイヴリー
- フロント係:バック・ヘンリー
- ミスター・マクガイア:ウォルター・ブルック
- ミスター・マックリーリー:ノーマン・フェル
- 下宿屋の住人:リチャード・ドレイファス
▲「サウンド・オブ・サイレンス Sound of Silence」サイモンとガーファンクル Simon And Gurfunkel
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★『卒業』・otacyanのメローな感想・考察など
テーマ曲の、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」。そして、「花嫁を結婚式の最中に、花婿から奪うシーン」というこのシーンが、あまりにも有名になった作品です。
この作品の内容に関しては、どんな方でも若い頃に観るのと歳とってきたころに観るのでは、色々感じ方やとらえ方が違うと思います。
多くの方は若い頃は、「馬鹿やってたなあ」とか「何で、私ってあの頃?とか」なんとなく色々青春のころの倦怠感とか思い出す時があると思います。若さゆえのお馬鹿さんぶりを本作が、映画デビューとなるダスティン・ホフマンがよく演じていると思います。今の時代なら「ちょっと、怖くない??」「誰かに警察に通報されちゃうよ~」「ストーカーみたいじゃん」などなど(笑)
彼女の名を大声で叫びながら、式場の窓をバンバンバン・・・叩くシーンなどダスティン・ホフマンのファンの方でであれば彼のデビュー作を知る上でお勧めです。ダスティン・ホフマン氏って完璧主義者なのかな?なんて思ってしまった作品。
それにしても、「サウンド・オブ・サイレンス」。このテーマ曲は、いつ聞いてもいい曲です。この曲が本作を支えているのだと思います。
お勧め度👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「卒業」:配信サイト】
★『卒業』(1967年、アメリカ、106分、字幕・吹替)
卒業
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★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【卒業:製作スタッフ、公開データ】
- 監督:マイク・ニコルズ
- 脚本:バック・ヘンリー、カルダー・ウィリンガム(英語版)
- 原作:チャールズ・ウェッブ(英語版)、『卒業(英語版)』
- 製作:ローレンス・ターマン(英語版)
- 製作総指揮:ジョーゼフ・E・レヴィーン
- 出演者:ダスティン・ホフマン、アン・バンクロフト、キャサリン・ロス
- 音楽:ポール・サイモン(挿入歌)、デイヴ・グルーシン(劇伴)
- 主題歌:サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」
- 撮影:ロバート・サーティース
- 編集:サム・オスティーン
- 製作会社:ローレンス・ターマン・プロダクションズ
- 配給:アメリカ合衆国 Embassy Pictures、日本、 UA
- 公開:アメリカ合衆国 1967年12月21日、日本 1968年6月8日
- 上映時間:105分
- 製作国:アメリカ合衆国
- 言語:英語
- 製作費:$3,000,000
- 興行収入:世界 $105,015,008
- 配給収入:日本 3億443万円




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