捜査員“ポパイ”の執念『フレンチコネクション』

洋画:クライムアクションのカテゴリー
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」映画録は、1971年に公開されたアメリカ映画『フレンチコネクション』の過去のTV放映や、配信先動画視聴からの感想、考察などを投稿しています。

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【フレンチコネクション:どんな作品?】
『フレンチ・コネクション』(The French Connection)は、1971年製作のアメリカ映画です。原作がロビン・ムーア(Robin Moore)による同名のノンフィクション小説。出演はジーン・ハックマン他、ウィリアム・フリードキン監督作品です。
第44回アカデミー賞に8部門でノミネートされ、作品賞、 監督賞、 主演男優賞、 脚色賞、編集賞の5部門を受賞しています。
本作は1961年に発生した、ニューヨーク市警察本部薬物対策課のエドワード(エディ)・イーガンとサルヴァトーレ(ソニー)・グロッソがフランスから密輸された麻薬約40キログラムを押収した実在の事件がモデルとなっています。タイトルの「フレンチコネクション」とはトルコからフランスを経由して米国に輸出されていたヘロインの密売ルートおよびその組織のこと。イーガンと※グロッソの二人は、本作品のアドバイザーとして制作に協力していて、両者とも本編にカメオ出演を果たしている。1975年には、ジョン・フランケンハイマー監督によって続編の『フレンチ・コネクション2』が制作されています。
※グロッソはポパイが、丸腰の相手を背中から撃つシーンに抗議し、途中でアドバイザーを降りた。
【フレンチコネクション:あらすじ】
“フレンチ・コネクション”、それはフランスとアメリカを結ぶ麻薬密輸ルート。マルセイユからニューヨークへ密輸される3200万ドルのヘロインをめぐって、NY市警の敏腕刑事ポパイこと、ドイル刑事と相棒ラソー刑事が、国際麻薬シンジケートの黒幕を追い詰める!!

【フレンチコネクション:主なキャスト】
  • “ポパイ” ジミー・ドイル:ジーン・ハックマン
  • “クラウディ” バディ・ルソー:ロイ・シャイダー
  • アラン・シャルニエ:フェルナンド・レイ
  • サルバトーレ・ボカ:トニー・ロビアンコ
  • アンリ・デブロー:フレデリック・ド・パスカル
  • ピエール・ニコリ:マルセル・ボズフィ
  • ウォルト・シモンソン:エディ・イーガン
  • ビル・クライン:ソニー・グロッソ
  • ビル・マルダリッグ:ビル・ヒックマン
  • アンジー・ボカ:アーリーン・ファーバー

The French Connection (1971) Trailer #1 | Movieclips Classic Trailers

『フレンチコネクション』・otacyanのメローな感想・考察など
昔々、TV放映で本作を初めて観たとき、ビックラぽん!!もうこれは、“ポパイ”とあだ名されるドイル刑事を演じるジーン・ハックマンが凄い!!、いやもう凄まじすぎる!!!としか言いようがありません。ジーンハックマンがよく動いています。この動きが今、このアクションを見てもちっとも古さを感じさせないと思います。本作の最初の方は、ちょっとかったるく感じるが、ジワジワヒートアップしていく感じです。
ジーン・ハックマンは、ちょい癖のある役柄が多かったのですが、顔つきはもともと優しい顔つきなので、自分を狙って電車で逃げる男を追いかけたり、有名なカーチェイスシーンでは、ほんとにクレイジーさを感じさせます。
ブツを隠していると、間違いないと睨んだリンカーンをドンドンぶっ壊していくシーン。真実を探して、滅茶苦茶やるシーンは、リアリティーがあって印象的
こうした作品は、けっこう好みが分れると思うが、映画ってホントに最後までみないと結末が理解できないということを感じてしまう作品かもしれません。実在した事件がモデルになっています。裏を返せば、事件を、犯罪を、犯人をとことんまで追い詰めるのが警察の仕事。その執念に感謝せざるを得ません。自分の仕事をとことんやってやるというパワーが欲しい時、観ると最高だと思います。
ジーン・ハックマンの鬼気迫る演技を絶対観たほうがいいです~
お勧め度👍👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉1個は1点ね
個人的な主観ですけどご参考までに
【フレンチコネクション:配信先(DMM TV)視聴】
『フレンチコネクション』(1971年、アメリカ、104分、字幕G
配信サイト
Rakuten TV レンタル
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

【フレンチコネクション:製作スタッフ、公開データ】
  • 監督:ウィリアム・フリードキン
  • 製作総指揮:G・デイヴィッド・シャイン
  • 製作:フィリップ・ダントニ
  • 原作:ロビン・ムーア
  • 脚本:アーネスト・タイディマン / (ハワード・ホークス※アンクレジット)
  • 撮影:オーウェン・ロイズマン
  • 編集:ジェリー・グリーンバーグ
  • 音楽:ドン・エリス、フィリップ・ダントニ作品
  • 提供:20世紀フォックス
  • 配給:20世紀フォックス
  • 公開:アメリカ合衆国 1971年10月7日、日本 1972年2月12日
  • 上映時間:104分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語、フランス語
  • 製作費:$1,800,000
  • 興行収入:アメリカ合衆国、カナダ $51,700,000

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