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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2002年に公開されたスーパーヒーロー映画『スパイダーマン』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察などを投稿しています。レビューガイドは、なりきり峰ふちこちゃ~んです。
懐かし度 🎦🎦
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【スパイダーマン:どんな作品?】
- 『スパイダーマン』(Spider-Man)は、マーベル・コミックの同名のキャラクターをベースにした、2002年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画です。監督は「死霊のはらわた」のサム・ライミ。脚本はデヴィッド・コープが務めています。出演は、トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、クリフ・ロバートソン、ローズマリー・ハリスらが出演しています。
- この映画は、公開1度目の週末で1億ドルに達した最初の映画であると同時に、当時のコミック・ブックを原作とした映画の中で最も成功した作品となりました。
- 全世界での興行収入は8億2,170万ドルを超え、2002年に公開された映画の中で第3位、スーパーヒーロー映画の中では第1位、映画全体では第6位の興行収入をあげています。この作品の成功後、2004年には『スパイダーマン2』、2007年には『スパイダーマン3』という2つの続編が公開されました。
【スパイダーマン:あらすじ】
両親を早くに亡くし、伯父夫妻に育てられたピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、大学進学と同級生に恋にする普通の高校生です。だがある日、遺伝子を組み替えた特殊なクモに偶然噛まれたことから、超人的な能力を得たことに気づきます。最初は小遣い稼ぎなど私利私欲の為にその力を使ったピーターだったが、自分のミスから愛するベン伯父さんを強盗に殺されてしまいます。力の代償を深く受け止めるピーター。ピーターは、自分の在り方を考え始めるようになるのです。
高校を卒業した彼は、特注のスーツを身に纏い「スパイダーマン」としてニューヨークにはびこる悪と闘い、人命を救助する毎日を送ることになるのです。その頃、ピーターの親友・ハリーの父である天才科学者は、軍から圧力を受け、実験用の身体能力増強薬を自ら服用してしまったのです…。
【スパイダーマン:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
- スパイダーマン(ピーター・パーカー):トビー・マグワイア( 猪野学)
- グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン):ウィレム・デフォー(山路和弘)
- メリー・ジェーン・ワトソン:キルステン・ダンスト(岡寛恵)
- ハリー・オズボーン:ジェームズ・フランコ(鉄野正豊)
- J・ジョナ・ジェイムソン:J・K・シモンズ(立川三貴)
- ベン・パーカー:クリフ・ロバートソン(勝部演之)
- メル・パーカー:ローズマリー・ハリス(谷育子)
- ランディ・ポッフォ:ジョー・マンガニエロ(大森はじめ)
- マイケル・パパジョン:テッド・ライミ(飛田展男)
▲SPIDER-MAN [2002] – Official Trailer (HD)
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【今日のメローなお助け投稿・峰ふちこちゃ~ん】
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💄「世界的なヒーローなので、控えめな姿でと思ったんだけど…やりすぎたかしら(笑)。だってえ、「スーパーマン」や「バットマン」などと並ぶアメコミヒーロー「スパイダーマン」。もうこれは誰もが認めるMCコミックから誕生したヒーローね。VFX技術を駆使したヒーロー映画の中では、世界的に最も大ヒットした作品よ。あのスパイダーマンの糸にからまれたら、一生、抱かれたままね。それもいいかも…otacyanのあなたの牙に咬まれるよりいいかも~ww。
スパイダーマン(ピーター・パーカー)を演じたトビー・マグワイアも、この作品で世界的に有名になって今では映画プロデューサーとして頑張っているそうよ。ちょっと、お食事にでも誘っていただけないかしら…💚
彼のよいところはね、ひょんなことから蜘蛛にかまれて、とんでもない能力に目覚めてヒーロー的な活躍をするのだけど、ちょっと謙虚で奥ゆかしいところがあって、ヒーローであることに悩みながらも生きてゆく姿が妙にリアルで、そんな普通っぽいところが世界的な人気を得られたんだと思うわ。もちろん相手役のメリー・ジェーン・ワトソンを演じたキルステン・ダンストのあの優しい目線と自然な演技が彼をカバーしてるのね。もちろんキルステン・ダンストもこの「スパイダーマン」への出演で人気をさらに押し上げちゃったのよ~。うらやましいわね~。
それとグリーン・ゴブリン演じたウィレム・デフォーさん。ほんと個性的な俳優さん!!一度見たら誰でも忘れられなくなるわ~。どこか知的な視線と何か言いたげな笑顔を持ち合わせていてそれが科学者の雰囲気を醸し出しているのね。
『死霊のはらわた』で有名になった、サム・ライミ監督。VFX技術を取り入れているところもあるけど、グロシーンの表現が洗練されてて妙に違和感なくマッチングしてるのよ…。今見ても全然古さを感じさせないのね。素敵なVFXアクション映画だわ…
「アラッ!!otacyan。私、ちょっと喋りすぎ~(〃▽〃)ごめんなさいね~。次もスパイダーマン、彼に甘えていいかしら…みんなでみましょう!元気出るわよ」
「さすがふちこちゃ~んw( ̄o ̄)w」
★『スパイダーマン』
(2002年、アメリカ、121分、字幕・吹替)
★配信サイト
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★WOWOWオンデマンド 見放題
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★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【スパイダーマン:製作スタッフ】
- 監督:サム・ライミ
- 脚本:デヴィッド・コープ
- 原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
- 製作:イアン・ブライス、ローラ・ジスキン
- 製作総指揮:アヴィ・アラッド、スタン・リー
- 出演者:トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、クリフ・ロバートソン、ローズマリー・ハリス、J・K・シモンズ、ジョー・マンガニエロ
- 音楽:ダニー・エルフマン
- 撮影:ドン・バージェス
- 編集:ボブ・ムラウスキー、アーサー・コバーン
- 製作会社:コロンビア ピクチャーズ、マーベル・エンタープライゼズ、ローラ・ジスキン・プロダクションズ
- 配給:アメリカ合衆国 ソニー・ピクチャーズ リリーシング、日本 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
- 公開:アメリカ合衆国 2002年5月3日、日本 2002年5月11日
- 上映時間:121分
- 製作国:アメリカ合衆国
- 言語:英語
- 製作費:$139,000,000[1]
- 興行収入:アメリカ合衆国 カナダ $403,706,375[1]、日本 75億円[2]、世界 $821,708,551[1]
- [1]“Spider-Man (2002)”. Box Office Mojo. 2024年10月1日再閲覧。
- [2] “日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2002年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2024年10月1日再閲覧。
★あらすじ・ストーリー・今日のメローなお助け投稿以外は配信先作品情報などから引用






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