極限状況で恋なんて生まれないわ?『スピード』

洋画:アクション映画のカテゴリー
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1994年に公開されたアメリカのアクション映画『スピード』の当時の劇場鑑賞、および配信先動画視聴からの感想、考察などを投稿しています。
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懐かし度 🎦 🎦 🎦
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【スピード:どんな作品?】
  • 作品タイトル:『スピード』(原題: Speed)
  • 作品公開年・ジャンル:1994年のアメリカのアクション映画です。
  • 作品監督:「ダイ・ハード」「ブラック・レイン」「氷の微笑」などの撮影を手がけてきたヤン・デ・ボン監督、脚本はグレアム・ヨスト。
  • 出演:キアヌ・リーブス、デニス・ホッパー、サンドラ・ブロック、ジョー・モートン、ジェフ・ダニエルズら
  • 作品受賞:アカデミー賞では、音響効果編集と音響賞の2部門を受賞しています。3,000万~3,700万ドルの製作費で3億5,040万ドルの興行収入を記録。興行的にも大成功を収めます。
  • その他:脚本のグレアム・ヨストは、父親のエルウィ・ヨスト(テレビ司会者)から、映画『暴走機関車』(1985年)について話を聞いていました。実はこのテーマ、1975年の高倉健主演の日本映画『新幹線大爆破』で使用されていました。なお、終盤シーンは1976年の映画『大陸横断超特急』に触発されたもので、映画『暴走機関車』の原案者である黒澤明が書いたオリジナル脚本を読んで思いついたと話をしています。これは彼の父が『暴走機関車』の映画化に関係していたために、話を聞いたことがあり、図書館でその脚本を見つけ、読んだのがきっかけとされている。【DVD(アルティメット・エディション)の音声解説】から。
内容:減速すると爆発するバスの乗客を救うべく戦うSWAT隊員の活躍を描いたノンストップアクション作品。主演のキアヌ・リーブスやサンドラ・ブロックにとっても出世作となりました。
【スピード:あらすじ】
ロサンゼルスのオフィスビルにあるエレベーターに爆弾が仕掛けられ、乗客達が閉じ込められる事件が発生します。ロサンゼルス市警察SWAT隊員であるジャック・トラヴェン(キアヌ・リーヴス)は、上司のハーブ・マクマホン分隊長や同僚のハリー・テンプルたちと共に爆弾を除去し、乗客を救出します。さらに身代金を要求してきた犯人を追い詰めるが、もう一息のところで逃げられてしまいます。
逃げた犯人は後日、とある路線バスを爆破してジャックに電話をかけます。その電話はベニス発ダウンタウン行き2525番の路線バスに爆弾を仕掛けたという内容で、ジャックに対応させると同時に身代金を要求します。信管は速度測定系に連動し、バスの速度が一度でも50 mph (80 km/h)を越えると安全装置が解除され、さらに速度がこれを下回ると爆発するという仕掛けになっているというのです。
爆破を阻止しようと、警察バッジを掲げて標的となったバスに飛び乗ったジャックだったが、不法滞在している乗客の一人が自分を追ってきたと思い込んで発砲し運転手のサムが負傷してしまいます。彼の代わりに、スピード違反で免停中のためバス通勤していたアニー(サンドラ・ブロック)が運転を任されることに…
【スピード:主なキャスト(吹き替え)】
  • ジャック:キアヌ・リーブス (山寺宏一)
  • ハワード・ペイン:デニス・ホッパー (穂積隆信) 
  • アニー:サンドラ・ブロック (戸田恵子)
  • マクマホン:ジョー・モートン (銀河万丈)
  • ハリー:ジェフ・ダニエルズ (大塚芳忠)
  • スティーヴンス:アラン・ラック (牛山茂) 
  • ジャガーの持ち主:グレン・プラマー (岸野幸正)
  • ノーウッド:リチャード・ラインバック (田原アルノ) 
  • ヘレン:ベス・グラント (寺内よりえ)
  • サム:ホーソーン・ジェームズ (辻親八) 
  • オーティズ:カルロス・カラスコ (稲葉実) 
  • テリー:デヴィッド・クリーゲル (増谷康紀 )
  • カミノ夫人:ナツコ・オハマ (沢海陽子) 

『スピード』・otavyanのメローな感想・考察など
ノンストップアクションの元となった作品がこれ!!
しかも、ネタ元のルーツが、日本映画の1975年『新幹線大爆破』というから、興味津々!もうこの本作においては、評価や感想、レビューの類事は全く要らないほど!!考えている暇はありません。
最初から、最後までノンストップアクションというが、ビルのエレベーターからはじまって、バス、地下鉄とまさにノンストップで次から次へとピンチが襲いかかり、ジャック、アニー、乗客、警察が立ち向かいます。
今から30年以上前の作品なのに、今でも全く色褪せない魅力を放つキアヌ・リーヴス、サンドラブロックとも30歳の時の作品です。この映画でのキアヌ・リーヴスは、とにかくカッコいいの一言に尽きます。思わずため息がでるほどです。
繰り返し流れる緊張感漂う本作のテーマ音楽も記憶に残ります。『ダイハード』以降、アクション映画が不発に陥りだしたころに登場した本作スピード。しかしこんな激しいアクション映画を超えるアクション映画って生まれるのだろうか?と劇場で初見のあとに思いました。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ作品「スピード」:配信先】
『スピード』(1994年、アメリカ、116分)

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【スピード:製作スタッフ】
  • 監督:ヤン・デ・ボン
  • 脚本:グレアム・ヨスト
  • 製作:マーク・ゴードン
  • 製作総指揮:イアン・ブライス
  • 出演者 キアヌ・リーブス
  • デニス・ホッパー
  • サンドラ・ブロック
  • 音楽:マーク・マンシーナ
  • ビリー・アイドル
  • 主題歌:『Speed』 ビリー・アイドル
  • 撮影:アンジェイ・バートコウィアク
  • 編集:ジョン・ライト
  • 製作会社:マーク・ゴールデン・カンパニー
  • 配給:20世紀フォックス映画
  • 公開:アメリカ合衆国 1994年6月10日、日本 1994年12月3日
  • 上映時間:115分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 製作費:$30,000,000
  • 興行収入:アメリカ合衆国 $121,248,145、世界 $350,448,145、 日本70.3億円
  • 配給収入:日本 45億円

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