🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1989年に公開された映画『あ・うん』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【あ・うん:どんな作品?】
- 作品タイトル:『あ・うん』
- 原作:向田邦子による、同名小説。向田邦子の唯一の長編小説であり、1981年に文藝春秋から刊行されました。
- 作品公開年:1989年、東宝系にて公開。
- 作品監督:監督は降旗康男。
- 出演:主演は高倉健。富司純子(本作出演にあたり「寺島純子」より改名)や板東英二、宮本信子、富田靖子、真木蔵人。
内容:戦争の足音が近づく東京・山の手を舞台にした人情劇
【あ・うん:あらすじ】
昭和12年の春。男前で妻がありながら女性関係の絶えない中小企業の社長・門倉修造(高倉 健)と真面目でつましいサラリーマンの水田仙吉(板東英二)は不思議と気が合い、20年来の友人だった。3年ぶりに地方勤務から東京に戻ってきた水田と門倉は再び旧交を温めるが、門倉は水田の妻・たみに惹かれていきます…
【あ・うん:主なキャスト】
〔出演〕
- 門倉修造:高倉健
- 水田たみ:富司純子
- 水田仙吉:板東英二
- 水田さと子:富田靖子
- 門倉君子:宮本信子
- 芸者 まり奴:山口美江
- 石川義彦:真木蔵人
- 見知らぬ男:三木のり平
- 旅館の番頭:大滝秀治
あ・うん (1989) 予告編
★『あ・うん』・otacyanのメローな感想・考察など
向田邦子の同名小説を『追憶』の降旗康男が映画化したドラマ。まず本作は、音楽がすこぶる良いと思います。
高倉健さんの冒頭、スーツ姿で生き生き部屋掃除する姿。何故か可愛い。板東英二さん、元野球選手?と思えるほどなんと芸達者な方か。素晴らしい。富司純子さんがなんとも美しい。作品の中味は簡単にいえば三角関係、なのにどこか爽やかなのです。高倉健と板東英二の友情に感動。恋愛劇というより、戦争の足音が近づく東京・山の手を舞台にした人情劇といったほうがよい。
それにしても日本の四季感もちゃんと感じられる作品。
富田靖子さんも大人気女優さんでした。あらためてその上手さと可愛さを久しぶりに思い出しました。なんて思ってたりすると、懐かしい山口美江さんがポンと現れたりする。良い作品。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「あ・うん」:配信先】
◆『あ・うん』(1989年、東宝、113分)
★配信サイト
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★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【あ・うん:製作スタッフ】
- 監督:降旗康男
- 脚本:中村努
- 原作:向田邦子
- 製作:石井幸一、伊藤伴雄、進藤淳一
- 音楽:朝川朋之
- 撮影:木村大作
- 編集:飯塚勝
- 配給:東宝
- 公開: 1989年11月3日
- 上映時間:114分
- 製作国:日本
- 言語:日本語
- 配給収入:5億円(※1)
(※1)「ビデオ・データファイル〔日本映画篇〕」『AVジャーナル』1990年1月号、文化通信社より


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