忘れられない…『もののけ姫』

スタジオジブリ
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」鑑賞録は、1997年に公開された長編アニメーション映画もののけ姫の当時の劇場鑑賞による回顧、その後のTV放映やレンタル視聴からの感想、考察などを投稿しています。
懐かし度 🎦 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン🎦個数が増えていきま~す
【もののけ姫:どんな作品?】
  • 作品タイトル名:『もののけ姫』(もののけ姫)
  • 作品公開年など:1997年7月12日に、スタジオジブリが発表した長編アニメーション映画作品です。
  • 作品監督など:監督は宮崎駿さんです。興行収入は、201.7億円を記録し(※1)、当時『E.T.』がもっていた日本の歴代興行収入記録を塗り替えています。
  • 主題歌などについて:主題歌「もののけ姫」(作詞 – 宮崎駿 / 作曲・編曲 – 久石譲)を歌う米良美一さんは、女性のような高い声で歌うカウンターテナーが話題になり、この作品で広く知られました。
内容:主人公アシタカとサン、タタラ場に生きる人々、そしてシシ神の森に棲む神々の交錯する運命を描いた物語。
※1 “歴代ランキング – CINEMAランキング通信”. 興行通信社 (2020年4月12日). 2022年9月25閲覧日。
【もののけ姫:あらすじ】
  • 中世(室町時代の頃であろうか)の日本が舞台です。東と北の間にあると言われるエミシの村に住む少年アシタカは、村を襲ったタタリ神と呼ばれる化け物を退治した際、右腕に死の呪(のろ)いを受けてしまいます。その正体は、何者かに鉛のつぶてを撃ち込まれ、人への憎しみからタタリ神と化した巨大な猪神(ナゴの守)であったのです。アシタカはその呪いの為、村を追われることになり、呪いを絶つためにも猪神が来た西の地へと旅立つのです。
【もののけ姫:キャスト】
〔声の出演〕
  • アシタカ:松田洋治
  • サン:石田ゆり子
  • エボシ御前:田中裕子
  • ジコ坊:小林薫
  • 甲六:西村雅彦
  • ゴンザ:上條恒彦
  • トキ:島本須美
  • 山犬:渡辺哲
  • タタリ神:佐藤允
  • 牛飼い:名古屋章
  • モロの君:美輪明宏
  • ヒイさま:森光子
  • 乙事主:森繁久彌

『もののけ姫』・otacyanのメローな感想・考察など
  • 1997年スタジオジブリの長編アニメーション映画『もののけ姫』。本作のテーマは、ずばり、人間と自然の対立。
  • 秀逸な脚本、魅力的なキャラクター、躍動感あふれるアクションで、素晴らしいエンターテインメント作品というよりも、一種の壮大なファンタジー作品のような趣のある仕上がりになっています。
  • 話の中身としては、簡単にいえば、自然に宿る神様と人間のバトルの話です。緻密な画はすごいとしかいいようがありません。音楽も壮大な演出感があって好きです。私には、この物語を読み切れていないのか、話の真髄を理解するには至りませんでした。アニメ史上に残る売上を記録するほど、この映画の理解者が世の中には多いのかな~って、とも思いました。
  • でも一つ、個人的な考察ですが、本作は宮崎駿監督が、観る人の感性そのままに何度でも感じ取っていただきたいと言ってるような作品にも感じてなりません。
  • 今、人生を半分も過ぎてしまって、自然なままに身をゆだねても行くところは死であり、最近の世の中は、命の危機を感じるようなことばかり。人間そんなにえらぶってもはじまらないしね。『もののけ姫』の人間と自然に宿る神様の存在の話とどこかかぶるんですよね。自然って、ししがみのように命を奪うし、生き返らすしとっても残酷だけど美しくて いかに今現代を生きてる私たちが段々と自然と離れていってることをとっても感じます。
  • そなたは美しい生きろ」で大泣き…
  • 映画館で壮大な映像を大きなすくりーんでみれて本当にうれしいと思います
早い話、今、大スクリーンのある映画館で公開中なので
見たことのない方、早く駆け込みなさいよ~って話ですww
1月7日(金)より『もののけ姫』としては世界初上映となるDolby Cinemaでの上映10館、英語字幕版上映8館を含む全国171館での2週間限定拡大上映が決定いたしました。全47都道府県で『もののけ姫』(4Kデジタルリマスター)が上映されることになります。
  • 私が、生涯で忘れられない作品の一つが、この『もののけ姫』なんです。当時オタク的な私が、ホスピスに入院中の友人にせがまれて連れて行ったのが今でも忘れられません。
お勧め度👍👍👍👍👉
個人的な主観ですが、お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを
👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
本作『もののけ姫』は動画配信サービスでの取り扱いがありません
「ゲオ宅配レンタル」であればDVD/ブルーレイをレンタルで視聴することができます

【もののけ姫:製作スタッフ】
  • 監督:宮崎駿
  • 脚本・原作: 宮崎駿
  • 製作:鈴木敏夫
  • 製作総指揮:徳間康快
  • 出演者:松田洋治、石田ゆり子、田中裕子、小林薫、西村雅彦、上條恒彦、島本須美、渡辺哲、佐藤允、名古屋章、美輪明宏、森光子、森繁久彌
  • 音楽:久石譲
  • 主題歌:米良美一「もののけ姫」
  • 撮影:奥井敦
  • 編集:瀬山武司
  • 制作会社:スタジオジブリ
  • 製作会社:徳間書店、日本テレビ放送網、電通
  • 配給:日本 東宝、アメリカ合衆国 ミラマックス、カナダ Alliance Films
  • 公開:日本 1997年7月12日、日本 2020年6月26日(リバイバル)、アメリカ合衆国 1999年10月29日、カナダ 1999年11月26日、イギリス 2001年10月19日、大韓民国 2003年4月25日
  • 上映時間:133分
  • 製作国:日本
  • 言語:日本語
  • 製作費:日本 21億円
  • 興行収入:日本 201.8億円
  • 配給収入:日本 117.6億円

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コメント

  1. 中野 くるみ より:

    お久しぶりです。渋ルパン等など、登場光栄です。
    なんとなく、ふとまたここに来てみました。
    もののけ姫、祖父と行った映画では最初で最後の映画でした。ラピュタが一番好きだったのに、私も、思い入れ抜きにしても、断トツです。当時小学5年?6年?でしたが、大人になってたまに見返すとまた解釈が変わる。どの映画もそうゆうのが素敵ですよね。魔女の宅急便は、初めて親元を離れてから観て、社会人で行き詰まった時に観て、泣けました。あ、泣けちゃうんだ、この映画ってびっくりした。まだ5歳の息子には、魔女宅、紅の豚、火垂るの墓、ぽんぽこ、もちろんトトロとポニョと千と千尋もだけど⋯観せてます。感じるものはまだ今は単純でいーやって思ってます。
    映画、お好きなんですね。父が映画好きで、感性豊かに育てと、よく映画に行っていて(見終わった後の『あの映画は何が言いたかったんだと思う?』が毎回プレッシャーで嫌でしたが笑)、今でも映画大好きです。マニアではないかもですが、私も200本以上は映画観てます。ボニー&クライドや夕陽のガンマン、寅さん、最近の映画も、好きなものたくさん。ぼちぼちですが観てます笑 お気に入りは選べませんが、エターナル・サンシャインという映画はお気に入りで必ず挙げてます笑 最近なら、ミッドナイトスワンの監督かな、ナイトフラワーが良かった。すごく落ち込んでる時に観て、仕事と育児の両立ができなくなって休んでた時期でしたので、胸が苦しくなりましたが。。。
    そんな時に、ルパン仲間に出逢えたこと、感謝です。ありがとうございました。
    ⋯とお礼が言いたくてコメントしてしまいました。これからもブログ、続けてください(^^)よくサイトのシステムとかわかりませんが、ポチッと、フォローと、できてるのかな⋯した、つもり⋯です、はい!笑

    • otacyan より:

      コメントありがとうございます。

      やはり、クラリスちゃんは、映画大好きだったのね~。
      ルパン好きな方って、意外と映画好きな人が多いんですよ。

      素敵な映画好きのお父様にスーパーナイス!で~す。

      エターナル・サンシャイン、ちょっとスパイラル的な雰囲気は今もしっかり残ってます。ナイトフラワー、お母さんの生きざまに胸が苦しくなってしまいます。この2作は、今年の視聴録スケジュールの中に入ってます。

      このサイトでは難しいシステムもありません。懐かしい作品もあったり、比較的新しい作品もでてきます。私の今まで観てきた映画作品の視聴録が出てくるのです。映画の楽しさの再考と懐古ウェーブで癒しのひと時のきっかけになればと思っております。
      今後とも、拙いサイトですが『愛の抜けた映画ブログ』よろしくお願いいたします。

      おかげさまで、毎朝、コーヒーをおいしくいただいております。

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