🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2005年に公開された映画『宇宙戦争』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【宇宙戦争:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『宇宙戦争』(うちゅうせんそう、原題: War of the Worlds)
- 作品公開年などについて:2005年公開のアメリカのSF映画。H・G・ウェルズによる同名SF小説『宇宙戦争』を原作としている。
内容:H・G・ウェルズの古典SF小説をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化
【宇宙戦争:あらすじ】
ニュージャージーで貨物港でクレーンのオペレーターを務めるレイ・フェリア(トム・クルーズ)は離婚して、一人暮らし。離婚した妻が再婚相手と一緒にボストンの実家を訪ねる間、妻に引き取られた子供たちであるロビーとレイチェルを預かるが、こどもたちとなかなかうまくいかない。
ある日の朝方、レイは奇妙な稲妻が数十回も町の同じ場所に落ちる光景を目にする。同時に町中の電気が供給されなくなり、家電や自動車の電池もほとんど機能しなくなった。町が不気味な雲に覆われ、レイが多くの野次馬たちとともに落雷した場所にいくと、稲妻が当たった路面は熔けているのに氷のように冷たかった。地割れ、地響きと共に地中から不気味で巨大な三脚歩行機械「トライポッド」が出現した。人間の肉体を灰と化す光線兵器で次々に人々を殺害し、町を破壊してゆく…
【宇宙戦争:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
- レイ・フェリア:トム・クルーズ(森川智之)
- レイチェル・フェリア:ダコタ・ファニング(三村ゆうな)
- ロビー・フェリア:ジャスティン・チャットウィン(野島健児)
- メアリー・アン・フェリア:ミランダ・オットー(本田貴子)
- ハーラン・オギルヴィー:ティム・ロビンス(寺杣昌紀)
- ヴィンセント:リック・ゴンザレス(伊藤健太郎)
- フリオ:ユル・ヴァスケス(志村知幸)
- マニー:レニー・ヴェニート(駒谷昌男)
- バーテンダー:リサ・アン・ウォルター
- 祖母:アン・ロビンソン
- 祖父:ジーン・バリー
- ティム:デヴィッド・アラン・ブッシェ
- ナレーター:モーガン・フリーマン(津嘉山正種)
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★『宇宙戦争』・当映画館副支配人”じけんたいすけ”のメローな感想・考察など

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CG技術を駆使し、地球外生命体による容赦ない侵略を描いたパニックSF大作といったところだ。トム様が、家族を守るためひたすら逃げ続ける父親役を演じているところが魅力だな。
公開当時、迫力&大音量だった記憶有り。「トライポッド」が発する音がなんとも不気味で、耳をふさぎたくなる気分になったぜ。
ただ殺されていく人類。逃げることしかできない人類には希望なんてありゃしねえ。人間は、自分の命の危機が訪れると、自分の事しか考えられない。誰一人他人を助けようともしねえし、他人を蹴落とし、必要な物は同じ人間の命を奪っても盗っていく…。
そんななかでトム・クルーズが演じている駄目パパのレイと二人の子供との関係がテーマ。どうしようもねえ父親かもしれねえが、この窮地で出来ること、それは子供たちを母親の元に届けること。それしか出来ない男だが、守ることが必要になったとき、ようやく彼は大事なものを見つけられたんだな。我が子を守るためなら、害敵がたとえ人間であろうとも殺します。このシーンには、ぞっとする反面、同時に父親の強さに惹かれたね…
さて、このラスト。原作をご存じの方であれば、推察できると思うぜ。個人的には、スピルバーグらしい作品と思うし、迫力も有り、なかなか面白かった作品でした。セーラームーンを発見したときは思わず笑っちまったぜww~
俺様のマグナム、宇宙人に通用すっかな?

お勧め度👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「宇宙戦争」:配信先】
◆『宇宙戦争』(2005年、アメリカ、116分)
★配信サイト
★Hulu 見放題
★RakutenTV レンタル
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、入会などについては上記配信サイトからご確認、お問い合わせください。
【宇宙戦争:製作スタッフ】
- 製作:キャスリーン・ケネディ
- 監督:スティーヴン・スピルバーグ
- 脚本:ジョシュ・フリードマン、デヴィッド・コープ
- 音楽:ジョン・ウィリアムズ
- VFXスーパーバイザー:デニス・ミューレン、パブロ・ヘルマン
- VFX:ILM、スタン・ウィンストン・スタジオ、ジェントル・ジャイアント・スタジオ、ハロン・エンターテインメント、ニューディール・スタジオ
本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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