🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2006年に公開された映画『プラダを着た悪魔』の当時の劇場鑑賞や、動画視聴からの感想・考察を投稿しています。新作へのリンク情報もあります。

懐かし度 🎦 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【プラダを着た悪魔:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『プラダを着た悪魔』(プラダをきたあくま、英語: The Devil Wears Prada)
- 映画作品公開年度:2006年に公開されたアメリカ映画。原作はアメリカの2003年4月に刊行されたローレン・ワイズバーガーによる小説。
- 映画作品スタッフなどについて:監督は『セックス・アンド・ザ・シティ』や『バンド・オブ・ブラザーズ』などのHBO作品で演出を務めたデビッド・フランケル。衣裳は『セックス・アンド・ザ・シティ』のパトリシア・フィールドが手掛け、俳優達の着ているプラダなどの衣装も話題となりました。
- 当時の興行収入について:週末3日間の興行収入は同日公開作の『スーパーマン リターンズ』に次ぐ2753万7244ドルで第2位の記録(ちなみにこの映画の上映館数はその半分)。
内容:ジャーナリスト志望の主人公が悪魔のような最悪の上司の下で前向きに頑張る姿を描いた物語
公開近し!!新作情報
昨年の2025年11月13日、20年ぶりの続編となる『プラダを着た悪魔2(英題:”The Devil Wears Prada 2″)』が公式発表されていましたが、2026年5月1日に日米同時公開に。
👉プラダを着た悪魔2 公式サイト
【プラダを着た悪魔:あらすじ】
名門ノースウェスタン大学を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア・サックス(アン・ハサウェイ)(以下アンディ)は、なぜか幸運にも世界中の何百万人ともいえる女性の憧れとする仕事、ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部・編集長でファッション業界に絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)の第二アシスタントとなりました。
だが、ミランダは仕事の用事だけでなく、プライベートや、自分の身の回りの世話までもをアシスタントに押し付けたりと最悪の上司、今までに何人もがこの仕事を辞めていたのです。ファッションには何の興味もなかった彼女であるが、本来の目的である「文芸誌での仕事」への足がかりに、彼女の悪魔的要求に耐えながらも、成長していきます。その中でアンディは、ファッションとアシスタントの仕事の面白さに目覚めていくのです…。
【プラダを着た悪魔:主なキャスト】
〔出演〕
- アンディ:アン・ハサウェイ
- ミランダ:メリル・ストリープ
- エミリー:エミリー・ブラント
- ナイジェル:スタンリー・トゥッチ
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プラダを着た悪魔 【Blu-ray】 [ メリル・ストリープ ] 感想(55件) |
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★『プラダを着た悪魔』・当映画館支配人”じけんたいすけ”のメローな感想・考察など

| 👆私のコレクション より(パラレル名:じけんたいすけ、とみ ほしこ) |
| ルパン三世 PART5 フィギュア CREATOR×CREATOR II 次元 五ェ門 不二子 バンプレスト フィギュア |
「ねえ、たいすけちゃん、一言書かせて~💛」
「いいけどよ、くだらねえことダラダラ書くなよ!」
「この『プラダを着た悪魔』って作品は、よけいな講釈より、仕事で生きる全ての人必見ってとこね。ジャーナリストを目指す“ダサい”主人公アンディが、ファッション誌編集長の下で働くうちに人として成長していく展開なのよ。
現実、人生にも重なる部分もあり、これってマジであるあると感じるかたが多いんじゃないかしら。
自分の人間力や価値観が成長していくと、今まで付き合ってきた友人やパートナーとの話が合わなくなり、会う頻度が減ったり別れたりする。でもそれって「自分が成長したんだな」と実感できる瞬間でもあるので、ネガティブに捉える必要はないと感じます。
アンディはそのままミランダの下で働き続けるかと思いきや、最後は意外な展開で自分の夢の実現へと…。考えてみればミランダの下でよく働き、見た目も人間力も成長できたアンディならと、きっとそう思える人も多いはず。20年前コメディタッチで世界中を楽しませてくれた二人が、20年後に新作で登場です。続編も楽しみね!」
「俺も一言、ちょっと書かせてくれ」
「シンプルにね、たいすけちゃん」
「やりかえしやがって。俺はメリル・ストリープ大好きなんだけどよ。彼女の演技も、絶賛を受け、受賞はずしちまったけど、またアカデミー賞候補となっちまったんだ。すげえよな…。
確か第63回ヴェネツィア国際映画祭や第19回東京国際映画祭で特別招待作品として上映されたんだよ。はじめて観る人は、本作観てから、劇場へ足を運ぶのもいいだろうな。GWが楽しみだ。」

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「プラダを着た悪魔」:配信先】
◆『プラダを着た悪魔』(2006年、アメリカ、111分)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 レンタル、購入
★Disneyプラス 見放題
★アニメ・エンタメ見放題!14日間無料!【DMMプレミアム(DMM TV)】 レンタル
★J・COM STREAM 購入、レンタル
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。
また、どの動画サイトの検討に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ーちょこっと比較ー”も参考にしてみてください。
【プラダを着た悪魔:製作スタッフ】
- 監督:デヴィッド・フランケル
- 脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ(英語版)
- 原作:ローレン・ワイズバーガー
- 製作:ウェンディ・フィネルマン
- 製作総指揮:カレン・ローゼンフェルト、ジョー・カラッシオロ・ジュニア
- 音楽:セオドア・シャピロ
- 撮影:フロリアン・バルハウス
- 編集:マーク・リヴォルシー
- 製作会社:フォックス2000ピクチャーズ、ウェンディ・フィネルマン・プロダクションズ、デューン・エンターテインメント
- 配給:20世紀フォックス
- 公開:2006年6月30日、2006年11月18日
- 上映時間:110分
- 製作国:アメリカ
- 言語:英語
- 製作費:$35,000,000(※1)
- 興行収入:$326,705,902(※1):17.0億円(※2)
(※1)The Devil Wears Prada – Box Office Mojo(英語) 2026年4月19日閲覧引用。
(※2) 2006年興行収入10億円以上番組 (PDF) – 日本映画製作者連盟
本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞・視聴録のもと作品選定、制作された記事です。


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