🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2021年に公開されたフランス映画『秘密の森の、その向こう』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 –
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【秘密の森の、その向こう:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『秘密の森の、その向こう』(PetiteMaman)
- 作品公開年:2022年9月23日
- 作品監督:セリーヌ・シアマ
- 出演者などについて:本作が映画初出演のジョセフィーヌ&ガブリエル・サンス姉妹がネリーとマリオンを演じ、「女の一生」のニナ・ミュリス、「サガン 悲しみよこんにちは」のマルゴ・アバスカルが共演。2021年・第71回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品。
内容:森の向こうでであったのは、それは、8歳のママだった。娘、母、祖母の三世代をつなぐファンタジックドラマ
👉 公式サイト 秘密の森の、その向こう
【秘密の森の、その向こう:あらすじ】
8歳のネリー(ジョセフィーヌ・サンス)は、森の中にたたずむ祖母の家を両親と訪れる。祖母が亡くなり、家を片付けることになっってしまいます。だが、悲しみに暮れる母は1人出て行ってしまう。残されたネリーは、かつて母が遊んだ森を探索するうち、自分と同じ年の少女・マリオン(ガブリエル・サンス)と出会います。母と同じ名“マリオン”と名乗るその少女の家に招かれるネリーですが、そこは、祖母の家でした……。
【秘密の森の、その向こう:主なキャスト】
〔出演〕
- ネリー:ジョゼフィーヌ・サンス
- マリオン:ガブリエル・サンス
- 母:ニナ・ミュリス
- 父:ステファヌ・ヴァルペンヌ
- 祖母:マルゴ・アバスカル
『秘密の森の、その向こう』本予告
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★『秘密の森の、その向こう』・当ブログ著者otamaroのメローな感想・考察など
『燃ゆる女の肖像』のセリーヌ・シアマ監督が、少女の不思議な出会いを通して喪失と癒やしを描く感動作。ジョセフィーヌ&ガブリエル・サンス姉妹が自然体の演技が見どころ。
全体的に静かで森や静けさの中の小鳥のさえずり、小屋など癒しの映像による影響でしょう。終始、心地よい余韻が伝わってくるような感じを受ける。セリフはどちらかと言えば少なくて、まるで絵本がそのまま映像にしたような感覚がします。
言葉では表現しにくいけど、求心力のある映画作品です。
観終わったときに満足感の多い作品だと思います。

お勧め度👍👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「秘密の森の、その向こう」:配信先】
◆『秘密の森の、その向こう』
(2021年、フランス、72分)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 見放題
★ABEMAプレミアム 見放題
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★Lemino 購入、レンタル
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★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【秘密の森の、その向こう:製作スタッフ】
- 監督:セリーヌ・シアマ
- 音楽:ジャン=バプティスト・ドゥ・ロビエ
- 脚本:セリーヌ・シアマ
- 製作:ベネディクト・クーヴルール


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