静かなる任務『TakingChance/戦場のおくりびと』

洋画:ヒューマン、ドラマ作品のカテゴリー
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2009年に公開された映画『戦場のおくりびと』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦

懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます

【TakingChance/戦場のおくりびと:どんな作品?】

  • 作品タイトル名『TAKING CHANCE』(邦題:戦場のおくりびと)
  • 本作初公開・初放送などについて:2009年1月16日にサンダンス映画祭で初公開され、2009年2月21日にアメリカのHBOで放送されました。
  • 製作スタッフなどについてロス・カッツ監督による2009年のアメリカ歴史ドラマテレビ映画。元アメリカ海兵隊士官マイケル・ストローブルとカッツが脚本を担当。ストローブルが同名の日記を基にしています。彼は軍事顧問も務めました。

内容:戦没者の遺体を故郷へ届ける軍務を通して、死者に敬意を表す心情を描いた人間ドラマ

(受賞について)

【TakingChance/戦場のおくりびと:あらすじ】

この映画は、アメリカ海兵隊のマイケル・ストローブルの回想に基づいています。

戦場のイラクから帰還し、内勤に就いているマイケル中佐(ケヴィン・ベーコン)。ある時、戦死者リストの中に同郷の若者の名前を見つけた。マイケルは彼の故郷へと遺体を運ぶ任務に志願。丁重に清められた遺体と遺品が収められた棺を護衛しつつ、マイケルは彼の故郷へ向かいます…

【TakingChance/戦場のおくりびと:主なキャスト】

〔出演〕

動画タイトル“Taking Chance” Trailer (HD)

動画チャンネルPetittwo

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感想(1件)

『TakingChance/戦場のおくりびと』・otacyanのメローな感想・考察など

本作『TakingChance/戦場のおくりびと』で終始感じるのは、軍部のみならず、一般の人々に至るまで、国のために戦い亡くなった人物に対し敬意を払う姿には感動します。注目したいのは、ケヴィン・ベーコンの静かで存在感のある演技が秀逸。

イラク戦争で戦死した兵隊の遺体を護衛し送り届ける任務を描かれ、決して凄い盛り上がりもあるわけではない。ただ現実に戦争で死んだ若者がいて…悲しむ家族の姿、そして送り届けられている彼を知らない人さえも彼を想って悲しみ・敬意を持つ人がいる…。

国の開戦の大義名分であった大量破壊兵器は見つからず。結局戦争は、悲惨な現実と矛盾を生み出していることをケヴィン・ベーコンの静かな演技が語っている…。
こんな作品がアメリカにある中で今はイランと…。胸が締め付けられる…。

お勧め度👍👍👍👍👉

お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

個人的な好みや主観もありますけどご参考までに

【本日のおすすめ「TakingChance/戦場のおくりびと」:配信先】

TakingChance/戦場のおくりびと

(2009年、アメリカ、77分)

配信サイト

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配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。

また、どの動画サイトの検討に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ーちょこっと比較ー”も参考にしてみてください。

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【TakingChance/戦場のおくりびと:製作スタッフ】

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