🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2011年にドラマ化、2012年に公開された映画『妖怪人間ベム』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【映画 妖怪人間ベム:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『映画 妖怪人間ベム』
- 作品公開年などについて:2012年12月15日に日本公開。映画版は完全オリジナルストーリー。この映画は最終章としての位置づけになります。当時、全国331スクリーンで公開され、2012年12月15・16日の初日2日間で興収2億632万5,850円、動員17万5,438人になり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となった(※1)。
- キャッチコピー:「これで終わる。」、「人間か、妖怪か。決着をつける時がきた。」
(※1)『ONE PIECE』がぶっちぎりでナンバーワン!今年最速で100万人突破!シネマトゥデイ 2012年12月18日、2026年5月17日再閲覧。
内容:伝説のアニメを実写化した人気ドラマの劇場版。人間になるための最後の戦いへ
(受賞について)
本作品のベースになっている2011年に放送されたドラマ『妖怪人間ベム』は、数々の賞を受賞しています。
- 第49回ギャラクシー賞 マイベストTV賞第6回グランプリ(2012年)
- 2011年12月度月間賞
- 第71回ザテレビジョンドラマアカデミー賞
- 主演男優賞 – 亀梨和也
- 助演女優賞 – 杏
- 第15回日刊スポーツドラマグランプリ(2011年度)
- 作品賞
- 主演男優賞 – 亀梨和也
- 助演女優賞 – 杏
- 助演男優賞 – 鈴木福
- 2012年日本民間放送連盟賞 テレビドラマ種目 優秀賞
- 東京ドラマアウォード2012
- 連続ドラマ部門優秀賞
- 助演女優賞 – 杏
【映画 妖怪人間ベム:あらすじ】
ベム、ベラ、ベロがたどりついた街で、怪事件が連続して発生する。被害者は全て大手製薬会社・MPL製薬の社員。そして、事件現場には巨大な爪跡が残されていた。事件の謎を追うベムの前に、倒したはずの“名前の無い男”が再び姿を現す…。
【映画 妖怪人間ベム:主なキャスト】
〔出演〕
- ベム:亀梨和也 (KAT-TUN)
- ベラ:杏
- ベロ:鈴木福
- 名前の無い男:柄本明
- 緒方小春:石橋杏奈
- 辻尚樹:永岡佑
- 夏目優以:杉咲花
- 夏目菜穗子:堀ちえみ
- 町村日出美:広田レオナ
- 緒方浩靖:あがた森魚
- 夏目章規:北村一輝
- 上野みちる:畠山彩奈
- 加賀美正輝:中村橋之助
- 上野達彦:筒井道隆
- 上野小百合:観月ありさ
- 動画タイトル:映画CM 「妖怪人間ベム」① より
- 動画チャンネル:GoGoMovie001
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★『映画 妖怪人間ベム』・otacyanのメローな感想・考察など
今日は、姉妹サイト『ヲタの迷走ぶろぐ城地下・大暗黒回廊』の視聴録カテゴリ、1968年TVアニメ「妖怪人間ベム」を受け、40年を経過して実写化を受けた『映画 妖怪人間ベム』の投稿をしています。
本作『映画 妖怪人間ベム』では、世界観はそのままに、新たなストーリーで、アクション、VFX、ともにスケールアップしているのがみどころ。また、映画版のオリジナルキャストとして、観月ありさ、筒井道隆らが出演してキャスティング陣に彩をつけています。
当時、実写化さたらどうなるのか?と思いながら、ドラマ、映画を鑑賞したことを回想…
思ってたより、全然、いい~
元々もっている『妖怪人間ベム』の早く人間になりたい、人間らしく生きるって?という狭間の中で生き抜く妖怪人間の姿描いた作品。独特の妖気漂う世界観の中でいかにシンプルにわかりやすくみせられるかがアニメにはアニメならでの、実写化作品にはその良さをなかなかうまく投影した映画作品だと思います。
雰囲気の中に幸せを求めるか、在りたい自分を貫くか、揺れ動く気持ちを真っ直ぐに描いた作品。比較的ゆっくりと登場人物が馴染んでいき、観ている自分の気持ちも作られていくような心地よさも感じた作品。

お勧め度👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「映画 妖怪人間ベム」:配信先】
◆『映画 妖怪人間ベム』
(2012年、東宝、124分)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 レンタル、購入
★アニメ・エンタメ見放題!14日間無料!【DMMプレミアム(DMM TV)】 レンタル
★Hulu 見放題
★Lemino 購入、レンタル
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。
また、どの動画サイトの検討に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ーちょこっと比較ー”も参考にしてみてください。
【映画 妖怪人間ベム:製作スタッフ】
- 監督 – 狩山俊輔
- 原作 – アサツー ディ・ケイ
- 脚本 – 西田征史
- 音楽 – サキタハヂメ
- 製作指揮 – 城朋子、佐野譲顕、藤島ジュリー景子
- 製作 – 奥田誠治、中村浩子、和田修治、市川南、伊藤和明、由里敬三、小泉守、藤門浩之
- エグゼクティブプロデューサー – 櫨山裕子
- Co.エグゼクティブプロデューサー – 藤本鈴子、神蔵克
- プロデューサー – 河野英裕、大倉寛子、原藤一輝、小泉守、田中正、畠山直人
- 撮影 – 迫信博
- 照明 – 徳永博一
- 録音 – 甲斐匠
- 美術 – 内田哲也
- スタイリスト – 中兼英朗
- 特撮監修 – 岡野正広
- VFXプロデューサー – 熊本直樹
- 特殊メイク・造形 – 梅沢壮一
- 音楽プロデューサー – 石井和之
- 美術プロデュース – 小池寛
- 美術進行 – 今村文孝
- アクションコーディネーター – 野口彰宏
- 編集 – 上野聡一
- 記録 – 舘野弘子
- スケジュール – 浅見真史
- 助監督 – 松山雅則
- 制作担当 – 木村利明
- 企画協力 – ジェイ・ストーム
- 制作プロダクション – 日活、トータルメディアコミュニケーション
- 配給 – 東宝
- 企画・製作幹事 – 日本テレビ放送網
- 製作 – 「映画 妖怪人間ベム」製作委員会(日本テレビ放送網、ジェイ・ストーム、アサツー ディ・ケイ、東宝、バップ、日活、トータルメディアコミュニケーション、読売テレビ放送、札幌テレビ放送、宮城テレビ放送、静岡第一テレビ、中京テレビ放送、広島テレビ放送、福岡放送、日本テレビ系全国28社)
本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞・視聴録のもと作品選定、制作された記事です。


コメント
こんにちは、空色の渚の人です。
実写版の『妖怪人間ベム』はテレビシリーズがとても面白くて、毎週楽しみにして視聴していたものです。
※最初のアニメの放送時は生まれていませんでした(^_^;)
この映画も公開当時に観に行くつもりだったのですが、豪雪地帯住みですから土日曜日のたびに除雪に時間をとられ、劇場に行けずじまいでした。その後は作品のことも思い出さなくなっていました。
今はAmazon Prime Videoでも鑑賞できるようです。時間をつくってぜひ鑑賞したく思います。
懐かしい作品を思い出させてくださり、ありがとうございました。
こんにちは。コメントありがとうございます。
実写版のテレビシリーズ『妖怪人間ベム』は、はじめて観た時、ベラ演じる杏さんがピッタりでグイグイ観てました。
アニメ原作は幼いころから強烈なインパクトがあり、実写版テレビシリーズ『妖怪人間ベム』はどうかな?と思ってましたが、
なかなか良い出来だと思います。妖怪人間ベムには、人間の怖いもの見たさという部分をくすぐりながら、人間の表と裏という狭間をうまく表現していた作品だと思います。
こうした異色の作品にはなかなか出あえるものではないと思います。
これからもよろしくお願いいたします。段々熱くなっていきますね。体調など壊さぬように。