-好きなひとが、できました。-『耳をすませば』

スタジオジブリ
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1995年に公開されたスタジオジブリ映画『耳をすませば』の当時の劇場鑑賞や、DVD視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦 🎦

懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます

【耳をすませば:どんな作品?】

  • 作品タイトル名:『耳をすませば』(みみをすませば、英語: Whisper of the Heart)
  • 作品公開年などについて:1989年に『りぼん』に連載していた柊あおいの同名漫画が原作。1995年7月15日に公開されたスタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画。
  • キャッチコピー:「好きなひとが、できました。」。

内容:中学3年生の少女が自身の未熟さと向き合いながら、自身の町で成長することを決意する物語

耳をすませば:あらすじ】

読書好きな中学3年生の少女・月島雫は、自分が図書館で借りてくる本の貸し出しカードの多くに「天沢聖司」という名前があるのを見つけます。以来、顔も知らない天沢聖司の存在が気になります…

【耳をすませば:主なキャスト】

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耳をすませば』・otacyanのメローな感想・考察など

意外とっていったら失礼かもしれないけど、当時、タイトル名から抱いたイメージとは違い、心地よい出来栄えに思わず納得した作品です。

月島雫と天沢聖司のあの自然な流れは、やっぱ青春だよね~っていいたくなります。

やっぱり音楽が最高すぎる~♬カントリーロードの和訳、神懸かってる。やっぱ、カントリーロードって名曲なのよ。

そして画家であり、イラストレーターの井上直久さんが描く架空世界「イバラード」が劇中で主人公が生みだす物語世界として用いられていて二つの世界観が巧みに表現されているのが素敵です。雫とバロンの出会いが素敵です。

〈otacyanの備忘録〉
「カントリー・ロード」
原題:Take Me Home, Country Roads
発表年:1971年
アーティスト:ジョン・デンバー「カントリー・ロード
作詞作曲:ビル・ダノフ、タフィー・ニヴァート、ジョン・デンバー

今、還暦半ばの私が、中学生の頃に、ヒットした曲です。

音楽の先生が、ギターで演奏してくれたことが今でも懐かしい思い出となっています。

お勧め度👍👍👍👍👉

お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

個人的な好みや主観もありますけどご参考までに

【本日のおすすめ「耳をすませば」:配信先】

耳をすませば

(1995年、スタジオジブリ、111分)

本作『魔女の宅急便』は動画配信サービスでの取り扱いがありません

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【耳をすませば:製作スタッフ】

 [1]1995年配給収入10億円以上番組 – 日本映画製作者連盟

本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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