このフィギュアが出てきたり、パラレルワールド的な雰囲気ただよう映画ブログ(思い込みと偏見に満ち溢れた~”(-“”-)”)にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。
今年も6月が終わりかけようとしています。空見上げても最近は、雨雨雨…。と思いきや、
25日午前7時半ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、最大震度6強を観測しています。
気象庁によると、震源の深さは44キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.2(いずれも暫定値)。この地震により若干の海面変動の可能性はあるが、津波被害の心配はないとしている。この地震で緊急地震速報を発表している。(朝日新聞、2026年6月25日 7時51分(2026年6月25日 17時28分更新より)
青森県によると、県内では5人が負傷した。内訳は青森市で1人、八戸市で3人、階上(はしかみ)町で1人。岩手県によると、釜石市で90代の女性1人が転んで腕を骨折、岩手町で60代の女性が転んで頭を打ち、いずれも重傷という。
また、【速報中】ベネズエラでM7超の地震が2回発生 少なくとも32人死亡、700人以上負傷 だという。一人でも多くの方が助かってくれることを祈るのみ。
台風7、8号がダブルで日本列島接近中!!皆さん、くれぐれもご注意を
👇これは、私が2020年7月6日にバイクの配送仕事中に遭遇した水害災害。


あっという間に冠水していく。

こんな状態になるのに1時間もかかりません!!

▲避難場所での自分のおみ足撮影。
過去の画像記録にて失礼。福岡市内を大牟田市に向けて出発したときは、曇り空でなんでもなかった。
だが、鳥栖付近で急に豪雨に見舞われ、久留米ICで強制的に九州道から降ろされ、緊急品配送のため引き返すこともままならず、あっという間に水没していく道路の中を大牟田市へ…。
やっとの思いでたどりついたものの、大牟田市内は完全に冠水状態。一時的に回避した地点から避難場所への移動を試みたが、無理。警察の方と一時退避している方たちを共同で避難場所への案内する。翌日、自宅に帰り着いた時はぐったり爆睡したことは今でも覚えています。避難場所でも、こんな豪雨は初めてだとみなさん疲れ切っていた。私も緊急の水害災害に遭遇したのは初めてでした。(火砕流、土石流災害、に続いて…けっこう災害とは遭遇しています。何で!?)
ほんと、いつ何時、どんな危険な目に合うかわからないのが人間の社会である。気をつけられたし。

otacyan、いざというときはまず逃げろ~~


コメント
こんにちは、空色の渚の人です。
6年前の貴重な実体験を共有してくださりありがとうございます。otacyanさんがご無事で何よりでした。
ご自身も大変な状況の中で、警察と連携しながら避難者のサポートにもあたられたのは、本当に素晴らしい行動だと感じました。
また、2020年7月は新型コロナ流行の初期で、不織布マスクや消毒液などが不足していた時期でした。避難場所では感染対策にも苦慮されていたのではないかと想像しました。
記事を読みながら、私自身が同様の状況であったらどのように対応しただろうか、とも考えていました。
最近は自然災害が本当に多くなりました。もはや、誰もが被災者になり得る時代なのですね。
「いざというときはまず逃げろ」、改めて肝に銘じました。
コメありがとございます。
ほんとあの時は、といいたくなるけれど…
避難誘導している警察の方も、見えない側溝にはまってたいへんでした。冠水も私の腰ぐらいまで来てたので警察の方もずっこけてあたりまえなんですよ。
目の前を浮いた車がプカプカ流されていくんですよ~。ゴミも~
私が過去に島原(火砕流、土石流)での救助活動の経験が少しは役に立てたようで。
地震、火災、水害…などなんでも有りの時代になってきました。渚さんも気をつけてくださいね。