🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1997年に公開された映画『ダンテズ・ピーク』の、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【ダンテズ・ピーク:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『ダンテズ・ピーク』(Dante’s Peak)
- 作品公開年などについて:1997年2月7日に公開されたアメリカの、火山災害をテーマとしたパニック映画。
- 製作スタッフなどについて:監督はロジャー・ドナルドソン。主演は007シリーズで5代目ジェームズ・ボンドを演じたピアーズ・ブロスナンとターミネーターシリーズで有名になったリンダ・ハミルトン。
内容:ピアース・ブロスナン、リンダ・ハミルトン主演したディザスター・パニック大作
【ダンテズ・ピーク:あらすじ】
アメリカ地質調査所に勤務する地質学者であり、火山学者でもあるハリー・ダルトン(ピアース・ブロスナン)は、コロンビアで火山活動の観測中に同僚で婚約者のマリアンを降ってきた火山弾によって亡くしてしまう。それから4年、ハリーは上司のポール・ドレイファス(チャールズ・ハラハン)から「ノーザン・カスケードのダンテズ・ピークで奇妙な記録が観測された」と連絡を受け、ダンテズ・ピークに乗り込む。
ダンテズ・ピークはマネー・ダイヤモンド誌から「人口 20,000人以下で全米で最も住みやすい街」第2位に選ばれ、町を挙げてのお祭り騒ぎの最中。町長のレイチェル・ワンダ(リンダ・ハミルトン)は、娘のローレン(ジェイミー・レネー・スミス)と共に式典会場へ。ダンテズ・ピークは、企業から支社建設の候補地として選ばれていたが、峰では異変が起こり始めていた…。
【ダンテズ・ピーク:主なキャスト】
〔出演〕
- ハリー・ドルト:ピアース・ブロスナン
- レイチェル・ワンド:リンダ・ハミルトン
- ローレン・ワンド:ジェイミー・レネー・スミス
- グレアム・ワンド:ジェレミー・フォリイ
- ルース:エリザベス・ホフマン
- ポール・ドレイファス:チャールズ・ハラハン
- グレッグ:グラント・ヘスロフ
- ナンシー:アラベラ・フィールド
- スタン:ツィ・マー
- テリー・ファーロング:カーク・トラトナー
- レス・ウォレル:ブライアン・レディ
- Dr.ジェーン・フォックス:リー・ガーリントン
- ターナー保安官:ビル・ボレンダー
- ノーマン・ゲイツ:ピーター・ジェイソン
- エリオット・ブレア:ティム・ホールドマン
- マリアンヌ:ウォーカー・ブラント
- ウォーレン・クラスター:ハンスフォード・ロウ
- 動画タイトル名:火山噴火から逃れることはできない | ダンテズ・ピーク | 映画シーン より
- 動画チャンネル:Boxoffice | 映画シーン
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★『ダンテズ・ピーク』・”otacyan”のメローな感想・考察など
前記事コラムのようなもの⑤ 雨で思い出す緊急水害を書きながら、必ず、思い出すのは自分で体験した火山災害(1991年6月3日~雲仙普賢岳火砕流)。以前視聴した作品録から1997年の『ダンテズ・ピーク』を投稿してみました。本作は1980年に発生したアメリカのセント・ヘレンズ山の噴火を元にして作られた作品であり、火山という自然の脅威から立ち向かう人々の姿をSFX、VFX技術を駆使して描いたパニック映画です。デジタル・ドメイン社の手掛けるリアルな溶岩や噴煙などが見所です。
1984年の『バウンティ/愛と反乱の航海』でアメリカ映画に進出したロジャー・ドナルドソン監督による渾身の火山パニック作。当時の最新VFXを駆使した火山の噴火シーンは、リアルな迫力があります。現実に自分の眼で火砕流、溶岩、火山弾、火山灰をみているが、よく描かれていると思う。
舞台は美しいダンテの峰の山間の町で、序盤はジョーズみたいな町政の対立構造を背景に抱え、ストーリーが展開していきます。火山噴火が始まると一気に緊迫したディザスターシーン(=自然災害や人為的災害など、広範囲に被害をもたらす出来事)の連続となり目が離せなくなります。懐かしい作品ですが、ディザスターシーンもけっこういいし、伏線回収もあったりと面白い。

お勧め度👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「ダンテズ・ピーク」:配信先】
◆『ダンテズ・ピーク』
(1997年、アメリカ、108分)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 レンタル、購入
★J・COM STREAM レンタル
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。
また、動画配信サイトの入会に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ーちょこっと比較ー”も参考にしてみてください。
【ダンテズ・ピーク:製作スタッフ】
- 監督:ロジャー・ドナルドソン
- 製作総指揮:イロナ・ハーツバーグ
- 製作:ゲイル・アン・ハード、ジョセフ・M・シンガー
- 脚本:レスリー・ボーエン
- テーマ音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
- 音楽:ジョン・フリッゼル
- 撮影:アンジェイ・バートコウィアク
- 編集:コンラッド・バフ、ティナ・ハーシュ、ハワード・E・スミス
- 美術:デニス・ワシントン
- VFX:デジタル・ドメイン
- 配給:ユニバーサル・ピクチャーズ、UIP
- 動画タイトル名:1991年6月3日 雲仙普賢岳火砕流【まいにち防災】より
- 動画チャンネル:ANNnewsCH
思い出すだけで心拍爆上がり(*_*)
『ダンテズ・ピーク』に出てくる、火砕流、火山弾、火山灰、黒雲雷、などみていると、自分の目で見たあの時を思い出してしまいます。火砕流という言葉が初めて登場したのが、この1991年6月3日 雲仙普賢岳火砕流。当時、昼間観るとどす黒いガスの塊にみえるが、夜間観ると、マグマが火の塊となって山を駆け下りてくる様子をみました。空からは真っ赤な火山弾が降ってくるのだ。そして、当時、毎日発生していた火砕流が、恐ろしいくらいの緩やかな滑り台を少しづつ距離を伸ばしながら作り出し、堆積した土砂が雨の日に流れ出してくるという土砂災害の毎日…。人の運命を、家族の運命まで変えてしまった。自然災害から逃げ出すことなんてできはしない。
言えるのは、危険な場所に近寄らない!、行かないこと!。
できることは、危険を感じたら…逃げること! とにかく逃げること!!…
自然なんて、思っているほど甘美なものじゃない。そう見えても、それは仮の姿だ。
本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞・視聴録のもと作品選定、制作された記事です。


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