🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1968年に公開された映画『帰ってきたドラキュラ』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

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【帰ってきたドラキュラ:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『帰って来たドラキュラ』(かえってきたドラキュラ、原題:Dracula Has Risen from the Grave)
- 作品公開年などについて:1968年に公開されたイギリスのハマー・フィルム・プロダクション製作によるホラー映画。日本での公開は1969年。
- 製作スタッフなどについて:クリストファー・リー主演によるドラキュラシリーズの第4作である。監督はカメラマン出身で、演出家に転じてからは「テラー博士の恐怖」「がい骨」と恐怖映画のフレディ・フランシス。
内容:冷酷さと気高さを兼ね備えた吸血鬼・ドラキュラ。再び恐怖を引き起こす!
【帰ってきたドラキュラ:あらすじ】
ある村にたちよった高僧は、村人たちが、教会に行くのを、いやがっているのを知り、悪魔払いのため城へ…。だが、司祭は逃げだし足をすべらして急流へ転落。その下に眠っていたのがドラキュラ伯爵(クリストファー・リー)である。司祭の傷口から流れ出た血をすって、吸血鬼は甦る。そんなこととは知らず村では、悪魔払いをしてくれた高僧に感謝のしるしとばかり、木の十字架を贈るのだった…
【帰ってきたドラキュラ:主なキャスト】
〔出演〕
- ドラキュラ:クリストファー・リー
- マリア:ヴェロニカ・カールソン
- ルパート・デイヴィス
- バーバラ・ユーイング
- ポール:バリー・アンドリュース
- マリオン・マシー
- 司祭:イアン・フーパー
- 動画タイトル名:Dracula Has Risen From The Grave (Original 1968 Trailer) より
- 動画チャンネル:Hammer
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★『帰ってきたドラキュラ』・”otacyan”のメローな感想・考察など
世界で最も多くの映画に出演したと言われている俳優、クリストファー・リーの出世作となった「ドラキュラ」シリーズ出演第3作『帰ってきたドラキュラ』。独特な雰囲気の作風が特長。本作は、ハマー・フィルムの「ドラキュラ」シリーズとしては第4作にあたります。
ドラキュラには皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?。
多くは美形の男性として描かれることも多かったが、彼の真の姿は、醜く恐ろしいものであるとされていました。ドラキュラは、強力な超自然的な力を持ち、動物を操ったり、姿を変えたりすることができます。また、彼は、鏡に映らない、十字架に対して弱い、聖水を嫌うなどの特徴も持っています。
そのドラキュラは、文学や映画などの作品に多大な影響を与えました。彼は、吸血鬼というキャラクターの象徴となり、多くの作品で模倣されました。しかし本作での「帰って来たドラキュラ」。ちょいと間抜けな神父のおかげで、現世復活を遂げるのです!
でも、蘇りながらもお気に召した司祭の娘を欲しいばかりに、真っ赤に目を血張らせて、色々と策略を練るのです。今風に表現すれば、仕事のない中年のストーカー(笑)
しかし、さすがドラキュラ伯爵、神父を自分の手下に加え、その信用を盾に企てをします。魔人とも恐れられるドラキュラだがラストの最後。意外とあっさり…。
やはり、宿敵ピーター・カッシングがいないとだめなのか!?
長い映画史の中で、ドラキュラ像も様々ありますが、個人的な考察としてドラキュラ像が変化を見せ始めた転機となった作品ともいえるのではないでしょうか?

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「帰ってきたドラキュラ」:配信先】
◆『帰ってきたドラキュラ』
(1968年、イギリス、92分)
★配信サイト
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★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。
また、動画配信サイトの入会に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ーちょこっと比較ー”も参考にしてみてください。
【帰ってきたドラキュラ:製作スタッフ】
- 監督:フレディ・フランシス
- 脚本:アンソニー・ハインズ
- 製作:アイダ・ヤング
- 音楽:ジェイムズ・バーナード
- 撮影:アーサー・グラント
- 編集:スペンサー・リーヴ
- 製作会社:ハマー・フィルム・プロダクション
- 配給:ワーナー・パテ・ディストリビューターズ、ワーナー・ブラザース=セヴン・アーツ
- 公開:英 1968年11月7日、日 1969年3月12日
- 上映時間:92分
- 製作国:イギリス
- 言語:英語
本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞・視聴録のもと作品選定、制作された記事です。


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