🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2009年に公開された映画『エスター』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【エスター:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『エスター』(原題:Orphan)
- 作品公開年などについて:2009年のアメリカのサイコスリラーホラー映画。
- 製作スタッフなどについて:監督はジャウム・コレット=セラ、出演はヴェラ・ファーミガとイザベル・ファーマンなど。R15+指定。原題Orphanは「孤児」の意味。ある家族に養子として引き取られた9歳の少女エスターが巻き起こす惨劇を描く。
内容:聡明で大人びた9歳の少女の恐るべき本性を描いたホラーサスペンス
【エスター:あらすじ】
かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマン(ヴェラ・ファーミガ)は、心の傷が癒えることはない。表面だけでも普通の生活に戻そうと、彼女とその夫ジョン(ピーター・サースガード)は孤児院を訪ね、エスター(イザベル・ファーマン)という9歳の少女を養子として引き取ることに。エスターは少々変わっているがしっかり者で落ち着いており、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹マックスとも仲良くなる。一方で、義兄ダニエルは何故か、エスターのことを歓迎できない。
共に暮らし始めると、エスターは謎のこだわりや習慣を持っていることが明らかになっていく…
【エスター:主なキャスト】
〔出演〕
- ケイト・コールマン:ヴェラ・ファーミガ
- ジョン・コールマン:ピーター・サースガード
- エスター:イザベル・ファーマン
- シスター・アビゲイル:CCH・パウンダー
- ダニエル・コールマン:ジミー・ベネット
- マックス・コールマン:アリアーナ・エンジニア
- マーゴ・マーティンデイル
- カレル・ローデン
- ローズマリー・ダンスモア
- ジェネル・ウィリアムズ
- 動画タイトル名:『エスター (Orphan) 』予告編:2009年10月10日 全国ロードショー より
- 動画チャンネル:OrphanMovieJapan
PR 楽天市場 ・自分のライブラリに加えたい方は…
|
【中古】 エスター(Blu−ray Disc)/ヴェラ・ファーミガ,ピーター・サースガード,ジャウム・コレット=セラ(監督),ジョン・オットマン(音楽) 感想(0件) |
![]()
★『エスター』・”otacyan”のメローな感想・考察など
本作『エスター』は、アレックス・メイスの小説を「ロスト・バケーション」のジャウマ・コレット=セラ監督が映画化した作品です。恐るべき本性を秘めた謎の少女を演じるイザベル・ファーマンの演技がすごい。また、本作公開から13年後の2022年に、前日譚を描いた続編『エスター ファースト・キル』も製作されています。
エスター、不気味でありながら、どこか可愛さを感じてし引き込まれてしまう。子役はみんな可愛いし、演技力もすごい。というのもマックスを演じたアリアーナ・エンジニアは、実際に聴覚障害を持っている子です。
最後に驚きのどんでん返しがあります…。
これからご覧なる方のために内緒…

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「エスター」:配信先】
◆『エスター』
(2009年、アメリカ、123分)
★配信サイト
★J・COM STREAM レンタル
★Lemino 購入、レンタル
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。
また、動画配信サイトの入会に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ーちょこっと比較ー”も参考にしてみてください。
【エスター:製作スタッフ】
- 監督:ジャウム・コレット=セラ
- 脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン
- 原案:アレックス・メイス
- 製作:ジョエル・シルバー、スーザン・ダウニー、ジェニファー・デイヴィソン・キローラン、レオナルド・ディカプリオ
- 製作総指揮:スティーヴ・リチャーズ、ドン・カーモディ、マイケル・アイルランド
- 音楽:ジョン・オットマン
- 撮影:ジェフ・カッター
- 編集:ティム・アルヴァーソン
- 製作会社:ダーク・キャッスル・エンターテインメント、アッピアン・ウェイ・プロダクション
- 配給:ワーナー・ブラザース
- 公開:米 2009年7月24日、日 2009年10月10日
- 上映時間:123分
- 製作国:アメリカ
- 言語:英語、アメリカ手話
本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞・視聴録のもと作品選定、制作された記事です。


コメント