夢のデロリアン『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1985年公開のアメリカのSF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の感想・考察などを投稿しています。
画像は下記サイトより引用してます
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【バック・トゥ・ザ・フューチャー:どんな作品?】
- タイトル名:『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(原題: Back to the Future)は、
- 公開・ジャンル:1985年のアメリカのSF映画。
- 作品監督:ロバート・ゼメキスが監督とボブ・ゲイルと共に脚本を務める。
- 出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァー、トーマス・F・ウィルソンら
- 1985年7月3日にユニバーサル・ピクチャーズにより公開。3億8,110万ドルの収益を上げ、当時1985年の全世界において大ヒット。
- 複数の賞にノミネートされ、アカデミー賞、サターン賞、ヒューゴー賞を受賞。また、主題歌であるヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「The Power of Love」も、世界的な大ヒット♬。
- 現在では1980年代の最高傑作映画の一作であり、SF映画の最高傑作の一つ、そして映画史上最高傑作の一つとされています。2007年には、アメリカ議会図書館がアメリカ国立フィルム登録簿に登録されています。その後、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)と『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年)の2つの続編が製作されています。
【バック・トゥ・ザ・フューチャー:あらすじ】
親友の科学者ドク(クリストファー・ロイド)が発明したタイムマシンで、高校生のマーティ(マイケル・J・フォックス)は1985年から1955年にタイムスリップしてしまいます。そこで後に彼の両親となるジョージとロレインに出会うが、ジョージは乱暴者ビフ(トーマス・F・ウィルソン)に虐げられる日々を送っていたのです。そんな中、ロレイン(リー・トンプソン)が、マーティに惚れ込んででしまい、いったいどうなってしまうのか~。
【バック・トゥ・ザ・フューチャー:主なキャスト】
〔キャスト〕
- マーティ・マクフライ:マイケル・J・フォックス (山寺宏一 )
- エメット・ブラウン博士(ドク):クリストファー・ロイド( 青野武 )
- ビフ・タネン:トーマス・F・ウィルソン( 谷口節 )
- ロレイン・ベインズ・マクフライ:リー・トンプソン (佐々木優子 )
- ジョージ・マクフライ:クリスピン・グローヴァー( 富山敬 )
- ジェニファー・パーカー:クローディア・ウェルズ (勝生真沙子 )
- ジェラルド・ストリックランド:ジェームズ・トールカン (大木民夫 )
- リンダ・マクフライ:ウェンディ・ジョー・スパーバー (亀井芳子 )
- デイヴィッド・マクフライ:マーク・マクルーア( 星野充昭 )
- スキンヘッド:J・J・コーエン( 二又一成 )
- 3-D:ケイシー・シーマツコ (小形満 )
- マッチ:ビリー・ゼイン (古田信幸 )
- ゴールディー・ウィルソン:ドナルド・フュリラブ( 小室正幸 )
- ルー:ノーマン・アルデン( 加藤正之 )
- サム・ベインズ:ジョージ・ディセンゾ (池田勝 )
- ステラ・ベインズ:フランシス・リー・マッケイン (沢田敏子 )
- ミルトン・ベインズ:ジェイソン・ハーヴェイ( 亀井芳子 )
- マーヴィン・ベリー:ハリー・ウォーターズ・Jr (小野健一 )
- ドラマー:デイビット・ハロルド・ブラウン (辻親八 )
- オーティス・ピーボディ:ウィル・ヘア (田口昂 )
- レッド:ジョージ・フラワー( 辻親八 )
- 寄付集めの女性:エルザ・レイヴン (片岡富枝 )
- スクーターの坊や:ジョニー・グリーン (滝沢ロコ )
- 見物人:サチ・パーカー (滝沢ロコ )
- ニュースキャスター:デボラ・ハーマン (沢田敏子 )
- 教師:ヒューイ・ルイス(特別出演)(大塚明夫 )
Back to the Future • The Power of Love • Huey Lewis and the News
★『バック・トゥ・ザ・フューチャー』・otacyanのメローな感想・考察など
もう40年経ってるんですかあ~(笑)
劇場公開を含め何十回見たかわかりません(^-^)/。
マイケル・J・フォックスを世界的スターに押し上げた80年代の大ヒット作。巧妙に組み立てられたSF展開、コミカルで愛すべきキャラたち、ハラハラな青春劇、すべて魅力的。
冒頭から最後まで細かい部分やセリフなど、とにかく伏線が多いのが特長です。あっという間に2時間近い映画があっという間に終わってしまうそんなテンポのよい展開を見せる、見どころ満載の映画です。3作目までシリーズ化されて一作目が傑出しているが、続編もエピソード、描き方、脚本、演出、キャスト、非常にすばらしい!とにかく、集中して観た方がいい最高傑作の映画です。
これだけの楽しい作品は滅多にお目にかかれるものではないと個人的には思っています。観るたびオタな私は必ずタイムパラドックス理論にがんじがらめになってしまいます。とにかく、SFあり、コメディー、ラブロマンスを楽しめる作品です。
何年たっても、ほんとに楽しい思い出に残る作品は、新作と違った味わいがあります。昔、観ているはずなのに思わず顔がほころんでしまいます。私にとっては自分にエネルギーをもらえるのが、懐かしい作品の良いところだと思っています。
お勧め度👍👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」:配信先】
◆『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年、アメリカ、116分、字幕・吹替)
★配信サイト
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★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【バック・トゥ・ザ・フューチャー:製作スタッフ】
- 監督:ロバート・ゼメキス
- 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル
- 製作:ボブ・ゲイル、ニール・カントン
- 脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
- 音楽:アラン・シルヴェストリ
- 撮影:ディーン・カンディ
- 編集:ハリー・ケラミダス、アーサー・シュミット
- 主題歌:ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラヴ」
- SFX:インダストリアル・ライト&マジック
- SFXスーパーバイザー:ケン・ローストン
- 編集:ハリー・ケラミダス、アーサー・シュミット
- 製作会社:アンブリン・エンターテインメント
- 配給:アメリカ合衆国 ユニバーサルスタジオ、世界 UIP
- 公開:アメリカ合衆国 1985年7月3日、日本1985年12月7日
- 上映時間:116分
- 製作国:アメリカ合衆国
- 言語:英語
- 製作費:$19,000,000
- 興行収入:$210,609,762 アメリカ合衆国、$381,109,762 世界、60億9000万円 日本
- 配給収入:36億5000万円 日本
未来へ飛ぶデロリアン






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