🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1965年に公開されたイタリアのマカロニ・ウェスタン映画『続・荒野の1ドル銀貨』の昔のTV放映や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

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【続・荒野の1ドル銀貨:どんな作品?】
『続・荒野の1ドル銀貨』(ぞく・こうやの1ドルぎんか 原題:Il ritorno di Ringo/The Return of Ringo)は、1965年制作のマカロニ・ウェスタン。
『荒野の1ドル銀貨』の続編のような邦題が付けられているが、同じジュリアーノ・ジェンマが主演というだけで、全く関連はありません。日本では1967年に公開されています。
【続・荒野の1ドル銀貨:あらすじ】
南北戦争が終結し故郷へ帰ったリンゴ(ジュリアーノ・ジェンマ)。しかし生まれ故郷が、ならず者兄弟のパコとエステバンに牛耳られ、その上リンゴの屋敷と愛する妻がパコに奪われてしまった。リンゴは変装して町に潜み復讐の機会を窺い、ある日屋敷に忍び込むが、パコに見つかり…。
【続・荒野の1ドル銀貨:主なキャスト】
〔出演〕
- モンゴメリー・ブラウン(リンゴ):ジュリアーノ・ジェンマ
- エステバン・フエンテス:フェルナンド・サンチョ
- パコ・フエンテス:ジョージ・マーティン
- ハリー・ブラウン:ロレーラ・デ・ルーカ
- ロシタ:ニエベス・ナバロ
- 保安官:アントニオ・カサス
- 花屋:マヌエル・ムニス
「続荒野の1ドル銀貨 IL RITORNO DI RINGO」サウンドトラック Soundtrack
『続・荒野の1ドル銀貨』・otacyanのメローな感想・考察など
当時、1960年代中頃から1970年代にかけてマカロニウェスタン作品も全盛期の頃で、ヒット作がでれば、邦題のタイトル名は続・***とか、新・***などのタイトル名がついて、当時、中学生の頃でしたが、頭の中を整理するのがタイへ~ン(笑)。
まあ、マカロニウェスタンってドラマは復讐劇がほとんどなので、適当に関連付けてればってやってたのだろうねえ~
もちろん、本作「続・荒野の1ドル銀貨」も前作「荒野の1ドル銀貨」とは全く関係のないストーリーです。主人公は同じ役者だからいいけど、あのクリント・イーストウッドの「荒野の用心棒」なんかは「続・荒野の用心棒」はフランコ・ネロ主演ときて、全く別物。もう~びっくらポン!!
本作は、あの南北戦争が終わって、主人公は故郷に帰ってくる話。とんでもない悪党がはびこり、自分は死んだことになっており、愛する妻も・・・奪われてしまっていた。わが子まで・・・
「誰だって、こりゃ、キレるわな!!」しかもその悪党に右手を潰されて、爽やかでいられるわけがない。片手でも悪党ぐらい左手鍛えて、お得意の飛んだり、跳ねたりと得意のジュリアーノ乱れうち、それくらいやらないとね。敵は悪魔の銃と呼ばれたガトリング銃までぶっぱなしてきやがった!!

いや、若いってのはいいねえ~。体の切れもいいし~。うらやましいかぎりだわ。
それにしても、エンニオ・モリコーネの音楽は素晴らしい。
「ねえ、そう思わないたいすけちゃん~」

「呼ぶなら、早く呼んでくれよな~。俺が、ジェンマ様を助けるってか(笑)・・・。あばよ!」
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「続・荒野の1ドル銀貨」:配信先】
◆『続・荒野の1ドル銀貨』(1998年、イタリア、95分)
★配信サイト
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【続・荒野の1ドル銀貨:製作スタッフ】
監督:ドゥッチオ・テッサリ
音楽:エンニオ・モリコーネ
脚本:ドゥッチオ・テッサリ、フェルナンド・ディ・レオ
製作:ルチアーノ・エルコリ、アルベルト・プグリーゼ
撮影:フランシスコ・マリン
配給:東京第一フィルム
公開:イタリア 1965年12月8日、日本 1967年6月10日


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