🎦今日の『いくつになっても映画です』の鑑賞録は、1965年に公開されたミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』。当時のTV初放映(昭和44年)やその後の視聴、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦🎦🎦🎦🎦🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン🎦個数が増えていきます
【サウンド・オブ・ミュージック:どんな作品?】
- 作品タイトル:『サウンド・オブ・ミュージック』(英: The Sound of Music、「音楽の調べ」の意)
- 作品公開年・ジャンル:1965年公開のミュージカル映画です。
- 作品監督:ロバート・ワイズ監督。
- 受賞について:第38回アカデミー賞で作品賞、監督賞(ロバート・ワイズ)、編集賞(ウィリアム・H・レイノルズ)、編曲賞(アーウィン・コスタル)、録音賞(ジェームズ・P・コーコランとフレッド・ハインズ)の5部門を獲得。
内容:歌を愛する修道院見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となり、厳格な家庭の子供たちの心を開いていく姿が描かれる。しかしナチス台頭の波が押し寄せてきます。スティーヴン・ジェイ・シュナイダーの『死ぬまでに観たい映画1001本』に掲載されている作品。
【サウンド・オブ・ミュージック:あらすじ】
歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で、子供達の心を開いていく。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる–。
【サウンド・オブ・ミュージック:主なキャスト】
- マリア:ジュリー・アンドリュース
- ゲオルク:クリストファー・プラマー
- エルザ:エリノア・パーカー
- マックス:リチャード・ヘイドン
- 修道院長:ペギー・ウッド(英語版)
- リーズル:シャーミアン・カー
- フリードリッヒ:ニコラス・ハモンド
- ルイーザ:ヘザー・メンジース
- クルトデュアン・チェイス(英語版)
- ブリギッタアンジェラ・カートライト
- マルタデビー・ターナー(英語版)
- グレーテルキム・カラス(英語版)
- ロルフダニエル・トゥルーヒット(英語版)
- ツエラーベン・ライト(英語版)
【英語】ドレミの歌 (Do-Re-Mi) – サウンド・オブ・ミュージック (日本語字幕)
★『サウンド・オブ・ミュージック』・otacyanのメローな感想・考察など
現代ではあまり見られない長尺作品だけど明るく、気持ちの良い映画です。晴れた草原で歌うシーンは、まるで天国のようです。この作品の世界観に思わず癒されてしまいます。音楽も素晴らしいし、一曲は、絶対に耳にした事あると思います。
愛や希望、喜び、幸せの形を音楽へ映す世界に心が震えます。
ストーリーも分かりやすく小学生のお子さんとも一緒に楽しめる感じ。マリアの歌声とその表情が実に素晴らしいと思います。主人公の修道女マリアの明るさと素直な優しいこころで励ますけど、やはり、後半は切なくなってきます。恋模様を描きながら、第二次大戦の匂いも感じさせる名作。

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「サウンド・オブ・ミュージック」:配信先】
◆『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年、アメリカ、175分)
★配信サイト
★アニメ・エンタメ見放題!14日間無料!【DMMプレミアム(DMM TV)】 レンタル、購入
★ディズニープラス 見放題
★FODプレミアム 見放題
★Hulu 見放題
★TELASA レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【サウンド・オブ・ミュージック:製作スタッフ】
- 監督:ロバート・ワイズ
- 脚本:アーネスト・レーマン
- 原作:ハワード・リンゼイ、ラッセル・クローズ
- 製作:ロバート・ワイズ、ソウル・チャップリン
- 音楽:リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン二世、アーウィン・コスタル
- 撮影:テッド・マッコード
- 編集:ウィリアム・レイノルズ
- 配給:20世紀フォックス
- 公開:1965年3月2日、 1965年6月19日
- 上映時間:174分
- 製作国:アメリカ合衆国
- 言語:英語


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