🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2016年に公開されたアメリカの西部劇映画『マグニフィセント・セブン』の当時の劇場鑑賞、配信先動画視聴からの感想・考察などを投稿しています。
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【マグニフィセント・セブン:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『マグニフィセント・セブン』(The Magnificent Seven)
- 作品公開年など:2016年のアメリカの西部劇アクション映画です。日本での公開は2017年です。
- 作品監督など:監督はアントワーン・フークア、脚本はニック・ピゾラット(英語版)とリチャード・ウェンクです。1954年の日本の映画『七人の侍』を基にした、1960年の映画『荒野の七人』のリメイク作です。
- キャストなど:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、ヴィンセント・ドノフリオ、イ・ビョンホン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、マーティン・センズメアー(英語版)、ヘイリー・ベネット、ピーター・サースガードらが出演。
【マグニフィセント・セブン:あらすじ】
ローズ・クリークの町を支配する冷酷非道な悪徳実業家のバーソロミュー・ボーグは、近郊の鉱山から金が採掘できることが判明し、金鉱を独占しようと住民たちを町から追い出そうと教会に放火し、抵抗した住民たちを見せしめに射殺し始めます。その中に夫マシューを殺されたエマ・カレンがいました。彼女はテディQと共にボーグを倒そうと助っ人を探しに町をいきます。近郊の町に辿り着いた二人は、そこで殺人犯を射殺して賞金を得る委任執行官サム・チザムを見かけ助っ人を依頼します。初めは興味を示さなかったチザムだが、標的がボーグだと知り依頼を引き受けます。
彼はギャンブラーのファラデー、南北戦争時の知り合いロビショーと彼の相棒ビリー、手配中の殺人犯バスケス、ネイティブ殺しのジャックを仲間に引き入れローズ・クリークに向かいます。途中の山中でネイティブのレッド・ハーベストと出会い、彼も仲間に受け入れて合計7人の用心棒として町に乗り込んでいくのです…
【マグニフィセント・セブン:主なキャスト(吹き替え)】
〔キャスト〕
- サム・チザム:デンゼル・ワシントン(大塚明夫)
- ジョシュ・ファラデー:クリス・プラット(三上哲)
- グッドナイト・ロビショー:イーサン・ホーク(宮本充)
- ジャック・ホーン:ヴィンセント・ドノフリオ(楠見尚己)
- ビリー・ロックス:イ・ビョンホン(阪口周平)
- バスケス:マヌエル・ガルシア=ルルフォ(星野貴紀)
- レッド・ハーベスト:マーティン・センズメアー(英語版)( 関口雄吾)
- エマ・カレン:ヘイリー・ベネット、日本語吹替(坂井恭子)
- バーソロミュー・ボーグ:ピーター・サースガード、日本語吹替(落合弘治)
- テディQ:ルーク・グライムス、日本語吹替(三宅貴洋)
- マシュー・カレン:マット・ボマー、日本語吹替(森田了介)
- デナリ:ジョナサン・ジョス(英語版)
- マッキャン:キャム・ギガンデット
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★『マグニフィセント・セブン』・otacyanのメローな感想・考察など
本作『マグニフィセント・セブン』は、「七人の侍」「荒野の七人」を原案に、デンゼル・ワシントンら豪華キャスト共演で映画化したエンターテイメント大作です。男たちの絆と美学に胸が熱くなります。
デンゼル、イーサン・ホーク、クリス・プラットら人気俳優のイメージに合わせたキャスティングが実によいです。原作に登場するキャラクターもしっかり描き分けられ、それぞれの得意技を生かした活躍が痛快。用心棒7人の人種が、白人、黒人はもちろん、メキシカン、ネイティブアメリカン、さらにはイ・ビョンホン演じる東洋人まで登場してキャスト布陣極まれりという感じです。黒澤映画のリメイク要素もあるのだから、アジアの俳優を使うなら日本人を起用して欲しかったですねえ!!。
しかも、作中、ガトリング銃が出てきた時、思わずイタリア俳優のフランコ・ネロの姿が脳裏をよぎってしまい(笑)、これは、あ~もうマカロニウェスタン病です~。
この作品の隠れ推しは、ヘイリー・ベネット扮する“戦う寡婦”エマです。伝統的な西部劇では、女性は基本的にか弱い存在だったのです。しかし本作のエマは、自分の有り金をはたいて7人を雇い、銃を手にして悪党どもをやっつけていくのです。武骨な男たちのなかの紅一点。実に凄いです。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な主観ですけどご参考までに
【本日のおすすめ「マグニフィセント・セブン」:配信先】
★『マグニフィセント・セブン』(2016年、アメリカ、132分、字幕・吹替)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 レンタル、
★J・COM STREAM レンタル
★TELASA レンタル
★RakutenTV レンタル
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題、
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【マグニフィセント・セブン:製作スタッフ】
- 監督:アントワーン・フークア
- 脚本:ニック・ピゾラット(英語版)、リチャード・ウェンク
- 原作:『七人の侍』黒澤明、橋本忍、小国英雄
- 製作:ロジャー・バーンボーム、トッド・ブラック
- 製作総指揮:ブルース・バーマン、アントワーン・フークア、ウォルター・ミリッシュ、ベン・ウェイスブレン
- 音楽:ジェームズ・ホーナー、サイモン・フラングレン(英語版)
- 撮影:マウロ・フィオーレ
- 編集:ジョン・ルフーア
- 製作会社:Lスター・キャピタル、ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ、ピン・ハイ・プロダクションズ、エスケイプ・アーティスツ、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、コロンビア ピクチャーズ、ユナイテッド・アーティスツ
- 配給:メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、ソニー・ピクチャーズ・リリーシング
- 公開:カナダ 2016年9月8日 (TIFF)、アメリカ合衆国 2016年9月23日、日本 2017年1月27日
- 上映時間:133分
- 製作国:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
- 言語:英語
- 製作費:$108,000,000[1]
- 興行収入:世界 $162,360,636[1]、アメリカ合衆国 $93,432,655[1]、日本 3億1,000万円[2]
[1]“The Magnificent Seven (2016)”. Box Office Mojo. IMDb. 2024年3月5日閲覧。
[2]『キネマ旬報』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p.32




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