懐かし度はアイコン1個が10年周期。古ければ古いほど懐かしアイコン個数が増えていきま~す
【ブレイド:どんな作品?】
『ブレイド』(Blade)は、1998年制作のアメリカ映画です。マーベル・コミックの『ブレイド』を映画化したものです。日本では1999年に公開されました。人間とヴァンパイアの血を受け継ぐスーパーヒーロー“ブレイド”の活躍を描いた、ウェズリー・スナイプス主演のVFXアクションの第1弾作品です。監督スティーヴン・ノリントン氏は、映画業界での初仕事は特殊効果として1979年公開の『エイリアン』に参加しています。1994年の『デス・マシーン』で初監督を務めました。そして本作『ブレイド』のヒットにより知名度を上げました。しかし、スティーヴン・ノリントン監督は、世界的ヒットを上げたにもかかわらず、続編の監督は降板してしまったという作品。
【ブレイド:あらすじ】
この世には人間の他にヴァンパイアが存在する。彼らは地下の闇に潜み、人間との共存関係を築いているが、それを知る者は多くいない。人間とヴァンパイアの混血として生まれた黒人の青年ブレイド。日光の下を歩けるためヴァンパイアたちら“DayWalker”と呼ばれる彼は、人間の老人ウィスラーと共に吸血鬼ハンターとして活動し、恐れられていた。
純血のヴァンパイアではない若き野心家のフロストは、古文書「マグラの書」を解読し無敵の力を得ることで、人間との共存状態を抜け出し、自らを頂点としたヴァンパイアによる世界制覇を目論んでいた。ブレイドとフロスト一派との激闘がはじまります。
【ブレイド:主なキャスト】
(出演)
- ブレイド:ウェズリー・スナイプス
- ディーコン・フロスト:スティーヴン・ドーフ
- ウィスラー:クリス・クリストファーソン
- カレン・ジェンソン:ウンブッシュ・ライト
- クイン:ドナル・ローグ
- ガエタノ(ドラゴネッティ):ウド・キア
- シャーロット:エミリー・ハースト
- マーキュリー:アーリー・ジョバー
- ラクウェル:トレイシー・ローズ
- クリーガー巡査:ケヴィン・パトリック・ウォールズ
- カーティス・ウェッブ:ティム・ギニー
- バネッサ:サナ・レイサン
- ヒートシーキング・デニス:ケニー・ジョンソン
- パランティン:ジャドソン・アーニー・スコット
- ヴォン・エスパー:アール
- 記録保管係パール:エリック・エドワーズ
- バーテンダーのケンジ:ヘンリー・キンジ
- 看護婦:ドナ・ウォン
- 臨床研修医:カルメン・トーマス
- 研修医:シャノン・リー
▲BLADE (1998) Clip – Blade Vs. Vampires [HD] Wesley Snipes
JoBlo Superheroes
★『ブレイド』otacyanのメローな感想・考察など
人間とヴァンパイアの血を受け継ぐスーパーヒーロー“ブレイド”の活躍を描いた、ウェズリー・スナイプス主演のVFXアクションの第1弾!です。
黒人の角刈りヴァンパイアハンター。なぜか、一風変わった日本刀とカスタム銃が武器なのです。専用のモービルや飛び道具なども登場してくるかなり凝った作りです。ヴァンパイアの話ですが、ホラー要素よりアクションを楽しむ感じの作品です。ヴァンパイアとアクションを合体させるという新しいジャンルを開拓した画期的な作品です。
ヴァンパイヤの世界にも、新しい世代と古い世代の確執みたいな話があるという現代的な設定になってます。他にも古文書の謎解きなど色々な設定が織り交ぜられて、悪魔的儀式やミステリー要素も含まれた展開には見応えはありますね。最後の格闘シーンは最後の最後でそんな馬鹿な~というような、部分もありますが、それはそれでハリウッドらしい思い切ったエンディングだと思います。今思えば「吸血鬼ドラキュラ」にしても、心臓に杭を打たれたりするような殺し方なので、表現は違うものの似たり寄ったりという感じです。エンターテインメントとして深く考えずに楽しめるアクション・ホラー映画である。アクションやホラー系映画が好きなファンにはおすすめです。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~👉は1点
個人的な主観ですけどご参考までに
【本日おすすめの作品「ブレイド」配信先】
★『ブレイド』(1998年、アメリカ、120分、字幕、PG12)
他配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】
見放題レンタル購入
★Lemino レンタル、購入
★映画観るなら<U-NEXT>
見放題
★NETFLIX 見放題
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【ブレイド:製作スタッフ】
- 監督:スティーヴン・ノリントン
- 製作総指揮: アヴィ・アラッド、ジョセフ・カラマリ、マイケル・デ・ルカ、リン・ハリス、スタン・リー
- 原作:マーヴ・ウォルフマン、ジーン・コーラン
- 脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー
- 撮影:テオ・ヴァン・デ・サンデ
- 音楽:マーク・アイシャム
- 衣装デザイン:サーニャ・ミルコヴィック・ヘイズ
- 音楽:マーク・アイシャム
- 撮影:テオ・ヴァン・デ・サンデ
- 編集:ポール・ルベル
- 製作会社:ニュー・ライン・シネマ – マーベル・エンタープライゼズ
- 配給:アメリカ合衆国 ニュー・ライン・シネマ、日本 日本ヘラルド映画
- 公開:アメリカ合衆国 1998年8月21日、日本 1999年5月22日
- 上映時間:120分
- 製作国:アメリカ合衆国
- 言語:英語、ロシア語
- 製作費:$45,000,000
- 興行収入:アメリカ合衆国 カナダの旗 $70,087,718[1]、世界 $131,183,530[1]
[1]“Blade (1998)” (英語). Box Office Mojo. 2024年3月12日再閲覧




コメント