無線の先は『オーロラの彼方へ』

洋画:ファンタジー、アドベンチャー作品のカテゴリー。
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2000年に公開されたSFファンタジー・サスペンス映画『オーロラの彼方へ』の当時のTV放映や、レンタル視聴、配信先視聴からの感想・考察などを投稿しています。
懐かし度🎦 🎦
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【オーロラの彼方へ:どんな作品?】
  • 作品タイトル名:『オーロラの彼方へ』(原題: Frequency)
  • 作品公開年など:2000年公開のアメリカのSFファンタジーサスペンス映画です。
  • 作品監督など:監督は1996年の法廷サスペンス映画『真実の行方』のグレゴリー・ホブリット。2001年、サターン・アウォーズ最優秀ファンタジー映画作品賞受賞。
内容:パラドックスを題材にした30年の時を越えた「声のタイムトラベル」で結ばれる親子の絆が描かれています。
【オーロラの彼方へ:あらすじ】
1969年、太陽フレアの活発化(太陽嵐)の影響により、ニューヨークでは異常気象によるオーロラが観測されていました。ニューヨークにオーロラが出現した夜。刑事のジョンは、殉職した消防士の父が愛用していた無線機を発見する。そのスイッチを入れたところ、聞こえてきたのは亡き父の声だった。30年の時を超え、父との交信に成功したジョンは、未然に事故を防ごうとするのですが…
【オーロラの彼方へ:主なキャスト】
  • ジョン・サリヴァン:ジム・カヴィーゼル 
  • フランク・サリヴァン:デニス・クエイド 
  • ジャック・シェパード ショーン・ドイル 
  • ジュリア・サリヴァン:エリザベス・ミッチェル 
  • サッチ・デレオン刑事:アンドレ・ブラウアー 
  • ゴード・ハーシュ:ノア・エメリッヒ 
  • サマンサ・トーマス:メリッサ・エリコ 
  • 子供の頃のジョン(チビ隊長 ※チーフ):ダニエル・ヘンソン 
  • グレアム・ギブソン:ジョーダン・ブリッジス
  • 子供の頃のゴード:スティーブン・ジョフィ 
  • ブッチ・フォスター:ピーター・マクニール 
  • フレッド・シェパード:ネスビット・ブレイスデル 
  • バッチ・オコンネル:ジャック・マコーマック
  • ゴーディ・ジュニア:マイケル・セラ

オーロラの彼方へ予告編

『オーロラの彼方へ』・otacyanのメローな艦雄・考察など
本作『オーロラの彼方へ』は、けっこう前評判の高かった作品で、、公開時劇場で鑑賞できなくて3年後くらいにTV放映で最初に観た作品です。内容としては、太陽フレアの活発化(太陽嵐)の影響により、ニューヨークでの異常気象によるオーロラによる影響でしょうか、無線で亡き父との交信に成功した男が、父を危機から救おうとする姿と、それにまつわる事件を描いたSFファンタジーサスペンス作品です。
オーロラがくれた奇跡とでもいうのでしょうか。ひょんなことから、亡くなったはずの父フランク(デニス・クエイド )と息子ジョン(ジム・カヴィーゼル )と無線で交信ができたのです。中盤でみせる二人のやりとりにはもうグッと胸を締め付けられます。
30年前の生きていた父の声は、孤独に陥っていたジョンにとっては、未来への希望の“声”ともいえる温かい励ましの声でした。オーロラの仕業でしょうか。生きている父を、ジョンは、消防士であった父フランクの最後の現場から父親を救いたい一心で父に起きることを話してしまうのです。このことが、意外な予測不能の展開へとなっていくのです。本作は24年前の作品で、まだ観たことのない方もおられるかたもいると思います。ここから先は、サスペンス的な展開をみせていくのですが、親子愛による感動、何気ない会話から様々な伏線による考察、緊迫感溢れるハラハラドキドキな予測不能の展開には驚かされます…
本作を名作の一つに上げる映画ファンの方も多いです。そのとおりだと私も思います。ネタバレしたくない伏線の数々ですが、ラストで見せられる父と子の姿には思わずホロっときてしまいます。SF好きでタイムパラドックス理論に興味のある方には、メモとペンぐらいは持っておいたほうがよいかもです。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「オーロラの彼方へ」:配信先】
オーロラの彼方へ(2000年、アメリカ、118分、字幕
配信サイト
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【オーロラの彼方へ:製作スタッフ】
  • 監督:グレゴリー・ホブリット
  • 脚本:トビー・エメリッヒ
  • 製作:ビル・キャラロ、トビー・エメリッヒ、グレゴリー・ホブリット、ハワード・W・コッチ・ジュニア
  • 製作総指揮:ジャニス・ロバート・チャスキン、リチャード・サバーステイン、ロバート・シェイ
  • 出演者:デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル
  • 音楽:マイケル・ケイメン
  • 主題歌:ガース・ブルックス “When You Come Back To Me, Again”
  • 撮影:アラー・キヴィロ
  • 編集:デヴィッド・ローゼンブルーム
  • 配給:アメリカ合衆国 ニュー・ライン・シネマ、ギャガ=ヒューマックス
  • 公開:アメリカ合衆国 2000年4月28日、日本 2000年12月9日
  • 上映時間:117分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 製作費:$31,000,000[1]
  • 興行収入:$68,106,245[1]
[1] “Frequency”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2024年4月30日再閲覧。

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