誰のこころにもある…『故郷』

邦画:ヒューマン、ドラマ作品のカテゴリ
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1972年に公開された映画『故郷』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

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【故郷:どんな作品?】

  • 作品タイトル名:『故郷』(こきょう)
  • 作品公開年:1972年に松竹が製作、公開した日本映画。
  • 作品監督などについて:山田洋次監督による、民子三部作とよばれる(1970年の『家族』、本作、1980年の『遙かなる山の呼び声』)の第2作にあたります。

内容:山田洋次監督による、高度経済成長の波に飲まれる夫婦の故郷への思いを綴った叙情詩

【故郷:あらすじ】

瀬戸内海の小さな島・倉橋島。精一と民子の夫婦は、父から引き継いだ石運搬船の運用を生業としています。裕福ではありませんが、2人の子供と精一の父と共に平和に暮らしています。しかし、最近船のエンジンの調子が悪く、精一は何とか打開しようとするのですが…。

【故郷:主なキャスト】

〔出演〕

『故郷』予告篇

松竹シネマPLUSシアター

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故郷 [ 倍賞千恵子 ]

感想(1件)

『故郷』・otacyanのメローな感想・考察など

山田洋次監督のいわゆる民子3部作の『家族』に続き、倍賞千恵子と井川比佐志が夫婦を演じた2作目。人情味あふれる生活の中で暮らし続けることが次第に厳しくなっていく時勢を見事に描写してます。

子供のころから何回も観ているが、観るたびに胸を締め付けられる思いがします。

真面目に地道に働いて暮らしているのに、なぜ、生まれ育った大切な場所から離れなければならないのか。家族が離れ離れにならなければならないのか。山田洋次監督が、時代の流れから振り落とされてしまう人達の姿を描写しています。船上で煮炊きしたり、たんたんと日常感を違和感なく演じる井川さんと倍賞さんの演技力はやっぱりすごいと思います。

どんな人にでも必ず故郷はあります。自分の故郷を思うときおすすめしたくなる作品の一つ。

お勧め度👍👍👍👍👉

お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

個人的な好みや主観もありますけどご参考までに

【本日のおすすめ「故郷」:配信先】

『故郷』(1972年、松竹、96分)

配信サイト

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【故郷:製作スタッフ】

  • 監督・原作:山田洋次
  • 製作:島津清
  • 脚本:山田洋次、宮崎晃
  • 撮影:高羽哲夫
  • 音楽:佐藤勝
  • 主題歌:「風の舟唄」(歌:加藤登紀子
    • 作詞:加藤登紀子/作曲・編曲:佐藤勝
  • 美術:佐藤公信
  • 録音:中村寛
  • 調音:松本隆司
  • 照明:飯島博
  • 編集:石井巌
  • 監督助手:五十嵐敬司
  • 装置:小野里良
  • 装飾:町田武
  • 進行:福山正幸
  • 衣裳:東京衣裳
  • 現像:東洋現像所
  • 製作主任:池田義徳
  • 操船指導:大和丸 桝本伊和巳 桝本浄

風の舟唄/加藤登紀子

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主題歌:「風の舟唄」(歌:加藤登紀子)作詞:加藤登紀子/作曲・編曲:佐藤勝

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