私はワタシと旅に出る『おもひでぽろぽろ』

スタジオジブリ
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、1991年に公開されたスタジオジブリの『おもひでぽろぽろ』の当時の劇場鑑賞やレンタル視聴からの感想、考察などを投稿しています。
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【おもひでぽろぽろ・作品の概要】
  • 作品タイトル名:『おもひでぽろぽろ』(英語: Only Yesterday
  • 作品公開年:1991年7月20日に封切りされたスタジオジブリ製作アニメ映画。
  • 原作・作品監督:岡本螢原作、監督・脚本は高畑勲。岡本螢原作、刀根夕子作画の漫画は、『週刊明星』に1987年3月19日号から同年9月10日号にかけて連載され、単行本は青林堂から全2巻にまとめられ、1988年2月に刊行されています。昭和40年代を舞台に、小学5年生の少女・タエ子の日常を描いていますが、主人公による過去の回想を軸としたストーリー展開となっています。
  • スタジオジブリがスタッフを社員にして作った最初の映画でもあります。主題歌はアマンダ・マクブルームさん作詞・曲(ベット・ミドラー歌)の「The Rose」を高畑勲が日本語に訳し、都はるみさんが歌った「愛は花、君はその種子」。
  • キャッチコピー は「私はワタシと旅に出る」。
内容:27歳のキャリアウーマン、タエ子の小学5年生の少女時代の日常を描いています。
【おもひでぽろぽろ・あらすじ】

1982年の夏。東京での生活に物足りなさを感じている27歳になるOL岡島タエ子は、勤務先で夏休みを取得します。そして、姉・ナナ子の夫の親類宅に2度目の滞在をさせてもらうことになりました。タエ子は、山形へ向かう寝台特急あけぼの3号の車中で、田舎がないことで寂しい思いをした小学5年生の自分を思い出します。

その後、滞在先の家の息子・トシオや農家の人々と交流するうちに次々とその当時の思い出がよみがえっていきます。淡い初恋の記憶、割り算、パイナップルの味、たった一度だけお父さんに殴られたこと、少しの間だけ同級生だった「あべくん」とのこと。そんな思い出とともに過ごしていくうち、次第にタエ子は農家の人々の暮らしに強い魅力を感じるようになっていきます…

【おもひでぽろぽろ・キャスト】
    • 岡島タエ子(27)/ 今井美樹
    • 岡島タエ子(小学5年生時代)/ 本名陽子
    • トシオ(25)/ 柳葉敏郎
    • タエ子の母/ 寺田路恵
    • タエ子の父/ 伊藤正博
    • タエ子の祖母/ 北川智絵
    • ナナ子/ 山下容莉枝
    • ヤエ子/ 三野輪有紀
    • 谷ツネ子/ 飯塚雅弓
    • アイ子/ 押谷芽衣
    • 近所の6年生/ 岩崎ひろみ
    • トシオの母/ 仙道孝子
    • トコ小峰/ めぐみ
    • リエ/ 滝沢幸代
    • スー/ 石川匡
    • 広田秀二/ 増田裕生
    • 殿村
    • あべくん/ 佐藤広純
    • ミツオ
    • カズオ/ 後藤弘司
    • キヨ子/ 石川幸子
    • ナオ子/ 渡辺昌子
    • ばっちゃん/ 伊藤シン
    • 駅員/ 古林嘉弘

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感想(2件)

『おもひでぽろぽろ』・otacyanのメローな感想・考察記

どんな方でも、いつまでも心の中に忘れられない懐かしい情景があると思いますが、本作品はそんな心の中の思い出の絵が動き出してしまいそうなくらいに、懐かしく素敵な時の流れを感じさせてくれる作品だと思います。高畑勲さんの脚本、監督でないとこの味は出せないと思います。

エンディングのテーマをご覧になってもおわかりいただけるとおり、本作品のエンディングアニメーションでひとりひとりの子供たちの表情や動作までここまで繊細で丁寧な表現しています。個人的な趣向ですが、本作は至高のアニメ作品の一つといっても過言でないと思っております。

個人的には私、何度、観たかわからない・・・(^.^)/~~~

お勧め度👍👍👍👍👉

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【おもひでぽろぽろ・製作スタッフ】
  • 製作:徳間康快
  • 企画:斯波重治
  • 原作:岡本螢刀根夕子、徳間書店・青林堂刊
  • 絵コンテ:高畑勲、百瀬義行、森友典子
  • 音楽監督:星勝
  • 場面設計:百瀬義行
  • キャラクターデザイン:近藤喜文
  • 作画監督:近藤喜文、近藤勝也、佐藤好春
  • 原画:大塚伸治、篠原征子、石井邦幸、森友典子、賀川愛、遠藤正明、二木真希子、大谷敦子、清水洋、杉野左秩子、羽根章悦、山川浩臣、保田夏代、磯光雄、練木正宏、諸橋伸司、池田淳子、大平晋也、田辺修、前田真宏、井上俊之、近藤勝也、佐藤好春
  • 動画:手島晶子、岡部和美、西戸スミエ、牧孝雄、柴田和子、波岡浩美、手塚寛子、藤村理枝、木田葉子、佐藤伸子、大村まゆみ、北島由美子、東誠子、槇田喜代子、山浦由加里、篠崎光司、伊藤秀樹、小西賢一、吉田健一、中村勝利、斉藤昌哉、岡田妙智子、柴田絵理子、浅野宏一、山田憲一、安藤雅司、野田武広 、井上博之、笹木信作、前村貞美、岩柳恵美子、椎名律子、新留理恵、長嶋陽子、松下敦子、末田久子、太田久美子、粉川剛、氷詠美、柳川花子、真野鈴子、安達昌彦、堀井久美、石割悦子、渋谷正行、小松政徳、尾崎和孝、六車謙一、平田英一郎
  • 作画協力:OH!プロダクション、動画工房、グループどんぐり、アニメトロトロ、スタジオコクピット
  • 美術監督:男鹿和雄
  • 美術助手:久村佳津
  • 背景:山川晃、太田清美、田中直哉、長縄恭子、武重洋二、崎元直美、山本二三、スタジオ風雅(黒田聡、針生勝文、永井一男)
  • 特殊効果:谷藤薫児
  • 色彩設計:保田道世
  • 仕上:大城美奈子、吉川潤子、小野暁子、IMスタジオ(伊勢田美千代、田島ゆかり、福島栄子、小沼真理子、柴田美知子、谷田陽子、池ケ谷直美、末永康子、藤原久代、根岸克男)、スタジオキリー(高橋直美、渡辺信子、森沢千代美、渡部真由美、太田美智子、水野順子、後藤恵子)、トレーススタジオM(谷藤美加、伊藤二三子、酒井貴子、伊藤由紀子、前野泉、後醍玲子、渡辺芙美子)、京都アニメーション(江田美穂子、高谷公美)、童夢舎(古橋泰子、鈴木恵子)
  • 撮影監督:白井久男
  • 撮影:スタジオコスモス(池上元秋、伊藤寛、黒田洋一、鈴木典子、大藤哲生、池谷和美、池上伸治、前原勝則、鈴木克次、野口博志、安生哲也、難波充子)
  • 音響監督:浅梨なおこ
  • 音響効果制作:E&Mプランニングセンター
  • 音響効果:伊藤道廣
  • 音楽制作・CD制作:徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 音楽制作協力:KATZ SONGS
  • 音楽ディレクター:及川善博
  • 音楽アシスタントディレクター:松本健太郎
  • 録音スタジオ:東京テレビセンター
  • 編集:瀬山武司
  • 監督助手:須藤典彦
  • 演出助手:村田和也、山本正仁
  • 制作担当:高橋望
  • 制作デスク:川端俊之
  • 制作進行:西桐共昭、有富興二、洞口朋紀、河西宏
  • 経理事務:新井田雄一
  • 制作事務:山本珠実
  • 協力:富樫とみよ、海谷幸三郎、奥山一男、鈴木敏幸、高橋卓也、早坂義真、大賀藕絲館
  • 取材監督:荒井幸博
  • 農業取材:星寿男
  • 紅花取材:井上市郎、鈴木孝男、村田民雄
  • エンディング構成:板垣恵一
  • 現像:東京現像所
  • DOLBY STEREO技術協力:極東コンチネンタル株式会社(森幹生)
  • 制作:スタジオジブリ
  • プロデューサー:鈴木敏夫
  • エグゼクティブプロデューサー:原徹
  • 製作プロデューサー:宮崎駿
  • 脚本・監督:高畑勲
  • キャッチコピー:糸井重里
  • 配給:東宝

Only Yesterday – Omoide Poro Poro – Ending – The Rose – Ai wa Hana, Kimi wa Sono Tane

  • ♬エンディングテーマ「愛は花、君はその種子」
  • 作詞・作曲 – アマンダ・マクブルーム / 訳詞 – 高畑勲 / 編曲 – 星勝 / 歌 – 都はるみ(日本コロムビア)
  • 1979年の映画・「ローズ」の主題歌でベット・ミドラーが歌う「The Rose」を高畑勲が訳詞し、演歌歌手の都はるみさんが歌っています。

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