🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2015年に公開されたスウェーデンのヒューマン映画『幸せなひとりぼっち』の劇場鑑賞や、レンタル視聴からの感想・考察などを投稿しています。
懐かし度 ー
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【幸せなひとりぼっち:どんな作品?】
『幸せなひとりぼっち』(En man som heter Ove)は、2015年のスウェーデンのコメディドラマ映画です。 監督はハンネス・ホルム、出演はロルフ・ラッスゴード(スウェーデン語版)とバハール・パルス(スウェーデン語版)など。日本での公開は2016年12月です。 原作はフレドリック・バックマンの2012年の同名小説(スウェーデン語版)からで、妻を亡くし、仕事も失い、生きる希望をなくした59歳の偏屈で孤独な男が近所に越してきたイラン人女性とその家族との交流を通じて生きてゆく姿をユーモラスに描いています。
第89回アカデミー賞では外国語映画賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされましたが、受賞はしていません。
【幸せなひとりぼっち:あらすじ】
最愛の妻ソーニャを亡くしたばかりの59歳のオーヴェは、近所の鼻つまみ者です。妻を亡くして未来も希望もない。ある日、43年勤め続けた鉄道会社をクビになり、気が弱くなった彼は自殺をしようとするが、ちょうど隣に越してきた陽気なパルヴェネ一家にじゃまをされて激怒します。その後何度もパルヴェネ一家に自殺を妨害されるのですが…。
【幸せなひとりぼっち:主なキャスト】
〔出演〕
- オーヴェ:ロルフ・ラッスゴード(真田雅隆)
- 若年期: フィリップ・バーグ(畠山豪介)
- ソーニャ:イーダ・エングヴォル(舞原ゆめ)
- パルヴァネ:バハール・パルス(まつゆみとも)
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ポニーキャニオン映画部【公式】
★『幸せなひとりぼっち』・otacyanのメローな感想・考察など
何かと問題を持ち込んでくる隣人に辟易しているんだけど、だんだんと心を開いていく一家。この作品では、孤独とひとりは違うということ、人と人とのつながりの大切さを教えてくれる心温まる作品です。
ハリウッドでは、2022年にトム・ハンクス主演で「オットーという男」というタイトルで、リメイクされた作品。個人的には、本作を先に視聴したほうが絶対によいと思います。こちらのほうが、テンポが良く、内容が濃ゆいと思います。主人公の半生が長めに描かれてます。
無駄な要素がかなり排除されている感じで、最期に死んでからアーニャに会えるシーンも本作ではしっかり描かれて良かったです。
私の一押しです。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「幸せなひとりぼっち」:配信先】
★『幸せなひとりぼっち』(2015年、スウェーデン、115分、字幕・吹替)
★現在、『幸せなひとりぼっち』を配信されているサイトはありません。
【幸せなひとりぼっち:製作スタッフ】
監督:ハンネス・ホルム
脚本:ハンネス・ホルム
原作:フレドリック・バックマン 『幸せなひとりぼっち』 坂本あおい 翻訳 早川書房(2016年10月発行)
製作:アニカ・ベランデル、ニクラス・ヴィークストレム・ニカストロ
製作総指揮:フレデリク・ヴィークストレム・ニカストロ、ミカエル・ユルト
出演者:ロルフ・ラッスゴード(スウェーデン語版)、バハール・パルス(スウェーデン語版)、イーダ・エングヴォル(スウェーデン語版)、フィリップ・バーグ(スウェーデン語版)
音楽:グーテ・ストラース
撮影:ギョーラン・ハルベリ(スウェーデン語版)
編集:フレドリック・モルヘデン(スウェーデン語版)
製作会社:Tre Vänner(スウェーデン語版)
配給:スウェーデン Nordisk Film(スウェーデン語版)、日本 アンプラグド
公開:スウェーデン 2015年12月25日、日本 2016年12月17日
上映時間:116分
製作国:スウェーデン
言語:スウェーデン語、ペルシャ語
興行収入:スウェーデン $20,224,613[1]
[1]“A Man Called Ove” (英語). Box Office Mojo. 2024年10月19日再閲覧。
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