コラムのようなもの④ otacyanのつぶやき

コラム…のような
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拙いブログにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。

このパラレルワールド的な雰囲気ただよう映画ブログ(思い込みと偏見に満ち溢れた~”(-“”-)”)を立ち上げてから8か月。もうすぐ春の時期も近づいてきます。この間に愛犬や母を、友人を見送ったり、様々なことが起きました。思い返せば、雑記だったようなバイクブログからはじまり幼少の頃から好きだった映画やアニメ鑑賞を取り込んだり、改変や引っ越しを重ねて10年くらいはたっています。いつのまにかブログを書きこと自体が日課となり、私の人生のこれからのシニア時代にとって必要不可欠なコミニュケーションツールとなっています。

昭和時代の生まれの私は、結局、人生って出会いと別れの繰り返しなのだということを痛いくらいに感じる今日この頃です。気が付いたら両親や友人や仲間たちも減ってきています。年をとるにつれ、むしろ別れの波のほうが、多く押し寄せてくるのだと感じるこの頃です。そしていつかは自分もボケて自分の思い出もゆらいでいくことでしょう。そして、自らの命の火も、ろうそくにともされた灯が風に吹き消されるように消えていくことでしょう。

つまるところ、人間って生きてるうちは、何かの縁の中で生かされているのだということを終生学んでいく場ではないかなと。これからもブログというコミニュケーションツールをとおして何かのお役に立てればと活動を続けたいと思います。

振り返れば、私の人生の中で最初に驚きや感動を与えてくれたのが映画やアニメ・漫画だったのです。昔はこの作品はどんな人たちが作ったのだ、どんな気持ちで描いているのかなど色々と調べていくのも大変な時代でした。でも今の時代は、PCやスマホなど便利なツールがあり、色々調べることも、大変楽な時代になっています。

作品探しなどにあまり苦をせず、楽しめるブログサイトに成長させ、何かのお役に立てればとよいかなと思いながら、活動を続ける今日この頃です。世界を見渡せば、争い、紛争、自然災害の脅威など我々の生活は、常に危険と隣り合わせていると感じています。力を鼓舞しないと生きていけないのか?と。どんな人も争う為に生まれてきた人は一人もいないはずだと信じたい。

洋画のカテゴリコーナーは、私が、若い頃から憧れ、書庫に秘蔵している女優さんの作品から投稿していきます。

ウィーン・シュテファン大聖堂 より

撮影者:otacyan ・2017年10月ヨーロッパ訪問時(オーストリア、チェコ旅行時)

過去の画像にて失礼。この時は、シュテファン大聖堂も修復工事の影響のため、ゆっくり内覧できなかったなあ~。またいつかゆっくり訪れたいものです。

otacyan、行くときは俺たちにも声かけてくれ~

「なあ、俺たち、友達だろ~??」

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