魔法動物飼うべからず!!『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

洋画:ファンタジー、アドベンチャー作品のカテゴリー。
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2016年に公開されたアメリカ・イギリスのファンタジー映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
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【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅:どんな作品?】
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、2016年に公開されたイギリスとアメリカ合衆国の合作映画です。2016年11月18日に初公開された 『ファンタスティック・ビースト』シリーズの1作目となります。『魔法ワールド』フランチャイズの9作目の作品。それより3年前の2013年9月に、『ハリー・ポッター』シリーズの新作として映画化が発表されていて、全5部作予定となっています。この作品で、原作者のJ・K・ローリング自身が初めて脚本を手掛けることになりました。英語では同名となる著書『幻の動物とその生息地』 (Fantastic Beasts and Where to Find Them) に触発された作品であり、『ハリー・ポッター』の1作目から約70年前、1926年のアメリカが舞台となっています。『ハリー・ポッター』シリーズの第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の監督を務めたデヴィッド・イェーツ氏が本作においても監督を務め、ワーナー・ブラザースにより配給されました。ハリー・ポッターシリーズのスピンオフ前日譚です。
日本では「ファンタビ」と略されることがほとんど。
【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅:あらすじ】
1926年、イギリスの魔法使いで魔法生物学者であるニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法の腕は超一流だけど、おっちょこちょいな魔法使い。トランクを手に世界中を旅しながら魔法動物を集めています。だが、アメリカのアリゾナ州へ向かうルートの経由地ニューヨークに到着します。
ニュートは非魔法使いの女性メアリー・ルー(サマンサ・モートン)に出会いますが、彼女は魔女や魔法使いは実在し、危険であるという主張をしている新セーレム慈善協会(新セーレム救世軍)を率いていました。
ニューヨークでニュートがメアリー・ルーのスピーチを聞いているあいだに、魔法で複数の魔法生物のすみかになっているニュートのスーツケースからニフラーが逃げ出し、街中が大パニックに陥ってしまいます。これをつかまえようとするうちに、ニュートはノー・マジの缶詰工場職員でパン屋志望のジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)と出会い、偶然にもふたりが持っていたスーツケースが入れ替わってしまうのです…。

【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
ニュート・スキャマンダー – エディ・レッドメイン(宮野真守)
ティナ・ゴールドスタイン – キャサリン・ウォーターストン(伊藤静)
ジェイコブ・コワルスキー – ダン・フォグラー(間宮康弘)
クイニー・ゴールドスタイン – アリソン・スドル(遠藤綾)
クリーデンス・ベアボーン – エズラ・ミラー(武藤正史)
メヘンリー・ショー・シニア – ジョン・ヴォイト(堀勝之祐)
セラフィーナ・ピッカリー – カルメン・イジョゴ(深見梨加)
パーシバル・グレイブス – コリン・ファレル(津田健次郎)
ナーラク – ロン・パールマン(大友龍三郎)
メアリー・ルー・ベアボーン – サマンサ・モートン(佐々木優子)
ゲラート・グリンデルバルド – ジョニー・デップ(平田広明)
映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』90秒予告【HD】2016年11月23日公開

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』otacyanのメローな感想・考察など
あのハリーポッターシリーズで有名なホグワーツ魔法魔術学校の教科書を著した魔法動物学者が、大冒険を繰り広げるというファンタジー映画です『ハリー・ポッターと賢者の石』から約70年前のアメリカを舞台に描くスピンオフシリーズです。時代も場所も登場キャラクターも違うのですが、ハリーポッターシリーズを見ていないと気づけない部分があったりするのでそれを見つけてみるのも楽しいと思います。ハリーポッターシリーズに登場するヴォルデモート教は、12/31が誕生日らしいので、本作の舞台は、生まれる前の話だと思います。
ハリーポッターとは違い、古きニューヨークの街並みの雰囲気も、けっこう素敵で私は気に入りました。独特な世界観に引き込まれてしまいますけど、やっぱり、魔法界でも動物好きに悪い人はいないんだなあって感じました。
ハリーポッターシリーズやファンタジー作大好きな方にはおすすめですね。あまりグロテスクなシーンも少ないので観やすいかも。私はグロ系は苦手なんですよ…とはいいながらファンタジー系好きなので観てしまいます。
あとで、夢でうなされるんですけどネ(笑)
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ作品「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」配信サイト】
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
(2018年、アメリカ、133分、字幕・吹替)
配信サイト
Hulu 見放題
Lemino 購入、レンタル
NETFLIX 見放題
TELASA レンタル
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅:製作スタッフ】
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:J・K・ローリング
製作:J・K・ローリング、デヴィッド・ハイマン、スティーヴ・クローヴス、ライオネル・ウィグラム
製作総指揮:ティム・ルイス、ニール・ブレア、リック・セナ
撮影:フィリップ・ルースロ
美術:スチュアート・クレイグ
衣装:コリーン・アトウッド
編集:マーク・デイ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
視覚効果監修:ティム・バーク、クリスチャン・マンズ
製作会社:ワーナー・ブラザース、ヘイデイ・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース
公開:イギリス アメリカ合衆国  2016年11月18日、日本 2016年11月23日
上映時間:133分
製作国:イギリス、アメリカ合衆国
言語:英語
あらすじ・otacyanのメローな感想・考察など以外配信サイトなどの作品情報より引用しています。

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