青年よ宇宙に大志を抱け!!スター・トレック(2009)

洋画:SF映画のカテゴリー
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2009年に公開されたアメリカのSF映画スター・トレック(2009)』の当時の劇場鑑賞からの回顧録、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
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【スター・トレック(2009):どんな作品の概要】
2009年に公開された『スタートレック』は、アメリカのSF映画ですが、『スタートレック』の劇場版第11作であり、リブート映画シリーズの第1作です。オリジナルのテレビシリーズ『宇宙大作戦』の主要キャラクターを新しいキャストで描いた作品でもあります。監督はJ・J・エイブラムス、脚本はロベルト・オーチーとアレックス・カーツマンが務めています。
落ちこぼれの青年、主人公・カークが宇宙船「エンタープライズ号」の船長となり、銀河の危機に立ち向かう姿が描かれています。
2009年5月8日にアメリカでパラマウント・ピクチャーズにより公開され、高い評価を受けています。興行もよく、1億5,000万ドルの製作費に対し、全世界で3億8,570万ドル以上の興行収入を記録しています。第82回アカデミー賞では4部門にノミネートされメイクアップ賞を受賞しています。1966年に始まったスタートレックのシリーズ作品としては初のアカデミー賞受賞となりました。その後、2013年には続編の『スター・トレック イントゥ・ダークネス』、2016年には『スター・トレック BEYOND』が公開されています。
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本作に登場するU.S.S.エンタープライズ号。デザインは『宇宙大作戦』に登場したエンタープライズ号のものを踏襲しています。技術分野に関しては、当艦はワープ機関の性能を向上させるため、ワープコア内にダイリチウム結晶を高度に利用しはじめた初期の宇宙艦であり、先代のNX-01とは比較にならない高速ワープを実現しています。

【スター・トレック(2009):あらすじ】
自らを犠牲に、800人の乗員の命を救った伝説のキャプテンを父に持つ若者ジェームズ・T・カーク。偉大な父親の道をたどることを決意した彼は、一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗船します。ところが、宇宙へ出航した連邦艦隊の前に、父を亡き者にしたロミュラン人の巨大宇宙艦が現れ、エンタープライズ号をはじめとする艦隊は莫大な被害を受けてしまいます。惑星連邦に対し、異常なまでに憎しみを燃やすロミュラン人の目的とはいったい何なのか…

【スター・トレック(2009):主なキャスト】
出演
ジェームズ・T・カーク:クリス・パイン
スポック:ザカリー・クイント
ネロ:エリック・バナ
アマンダ・グレイソン:ウィノナ・ライダー
ウフーラ:ゾーイ・サルダナ
レナード・“ボーンズ”・マッコイ:カール・アーバン
クリストファー・パイク:ブルース・グリーンウッド
スールー:ジョン・チョー
スコッティ:サイモン・ペッグ
パーヴェル・チェコフ:アントン・イェルチン
サレク:ベン・クロス
スポック:レナード・ニモイ
ジョージ・カーク:クリス・ヘムズワース
ウィノナ・カーク:ジェニファー・モリソン
ジェームズ・T・カーク(少年期):ジミー・ベネット
スポック(少年期):ヤコブ・コーガン
STAR TREK 2009 Japanese Trailer [HQ]

『スター・トレック(2009)』・nobucyanのメローな感想・考察など
スター・ウォーズシリーズから3作紹介して、今度は「スター・トレック」シリーズです。このシリーズ、そもそもスター・ウォーズシリーズよりも古く内容的には難しく感じる方も多いかもしれません(決して難しくはないのだけどね)。そういうこの私も、このシリーズの魅力を簡単に言い表すことができませんが、幼心に焼き付いたのは本作に登場してくるスター・トレックシリーズを通して登場してくる宇宙艦エンタープライズ号」のデザインの美しさでした。そしてこのシリーズけっこう根強いファンが多くて、オールドファン、初心者、全然知らないSFファンの方でも、楽しめるのは本作2009年の『スター・トレック』ではと思い投稿させていただきました。
「LOST」などのテレビ界の才人J・J・エイブラムズが、同名人気シリーズを新たに描き出したSFアドベンチャー作品です。主人公のジェームズ・T・カークが、数々の苦難を乗り越えU.S.S.エンタープライズ号のキャプテンになるまでの成長が描かれます。
話もシンプルでわかりやすいし、長年の謎だったスポックのおかっぱ頭にトンガリ耳という食わず嫌いのキャラクターも理解することができて満足。
個人的には、主人公がアグレッシブで破天荒なところが見やすくて気に入りました。全体的に現代風のエンターテイメントに演出されていて、未来人、赤い物質やワープ表現、特に追放された白銀の世界は何ともいえない面白さがあります。『スター・トレック』シリーズについて詳しくなくても、おもしろいなと感じる作品です。最初は、主人公のカークもダメダメな部分が目立っていたように思うけれども、ストーリーが進むにつれ、勇敢な部分や優しい部分が見られるようになって魅力的なキャラクターだなと思います。
艦隊とか惑星とか、アクションなどもリアルでなかなか迫力がありますよ。細部までこだわって作られているのが感じられます。ストーリーもおもしろく、何度でも見たくなる作だと思います。本作鑑賞後に過去作でも新作でも突撃しても大丈夫!!おすすめのSF映画です。
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お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに

【本日のおすすめ作品「スター・トレック(2009)」の配信サイト】
スター・トレック(2009)』(2009年、アメリカ、126分、字幕・吹替)
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配信サイト
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

【スター・トレック(2009):製作スタッフ】
監督:J・J・エイブラムス
脚本:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
原作:ジーン・ロッデンベリー
製作:J・J・エイブラムス、デイモン・リンデロフ
製作総指揮:ブライアン・バーク、ジェフリー・チャーノフ、ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン
音楽:マイケル・ジアッキーノ
撮影:ダニエル・ミンデル
編集:メリアン・ブランドン、メアリー・ジョー・マーキー
製作会社:スパイグラス・エンターテインメント、バッド・ロボット
配給:パラマウント映画
公開:アメリカ合衆国 2009年5月8日、日本 2009年5月29日
上映時間:126分
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語
あらすじ、otacyanのメローな感想・考察など以外は作品情報などから引用

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