意外と毛深いのね『007/ ゴールドフィンガー』

洋画:アクション映画のカテゴリー
記事内に広告が含まれています。

🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1964年に公開されたイギリスのアクションスパイ映画007/ ゴールドフィンガーの当時のTV放映からの回顧や、配信先動画視聴からの感想・考察などを投稿しています。
懐かし度 🎦🎦🎦🎦🎦🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます

【007/ ゴールドフィンガー:どんな作品?】
『007/ゴールドフィンガー』(007ゴールドフィンガー、原題: Goldfinger)は、1964年に公開されたアクションスパイ映画、「ジェームズ・ボンド」シリーズの第3作目に当たります。
ショーン・コネリーが架空のMI6エージェント、ジェームズ・ボンドを演じています。原作は1959年に出版されたイアン・フレミングの同名小説です。また、ボンドガールのプッシー・ガロア役にオナー・ブラックマン、タイトルキャラクターのオーリック・ゴールドフィンガー役にゲルト・フレーベ、ボンドガールの象徴であるジル・マスターソン役にシャーリー・イートンが出演しています。アルバート・R・ブロッコリとハリー・サルツマンが製作し、ガイ・ハミルトンが監督した4本のボンド映画のうちの1本目の作品となります。
イギリスでは9月17日、アメリカは12月22日、日本は1965年4月1日に公開されました。モンティ・ノーマンによる優れたインスト曲「ジェームズ・ボンドのテーマ」と、ボンドの発砲から始まるオープニング。Qの研究室を訪れ、秘密兵器の説明を受ける、世界各地を飛び回るボンド、敵に雇われたセクシーな美女が途中で寝がえりボンドと恋仲になるなど、現在の007シリーズの基本形は、ルーツであるこの作品で確立されました。
【007/ ゴールドフィンガー:あらすじ】
英国の金が裏ルートで大量に国外に流出しているという情報をキャッチ。ボンドは、その犯人と目される億万長者のゴールドフィンガーとの対決を命令された。ゴールドフィンガーのやるインチキな賭博を見破ったボンドは彼に接近するが、用心棒に打ちのめされる。gold004.jpg

【007/ ゴールドフィンガー:主なキャスト(吹替)】
(出演)
ジェームズ・ボンド:ショーン・コネリー(若山弦蔵)
オーリック・ゴールドフィンガー:ゲルト・フレーベ(茶風林)
プッシー・ガロア:オナー・ブラックマン (日野由利加)
ジル・マスターソン:シャーリー・イートン (斎藤恵理)
ティリー・マスターソン:タニア・マレット (北西純子)
オッドジョブ:ハロルド坂田 
M:バーナード・リー (藤本譲)
マーティン・ソロ:マーティン・ベンソン (千田光男)
フェリックス・ライター:セク・リンダー (西村知道)
シモンズ:オースティン・ウィリス(千田光男
マネーペニー:ロイス・マクスウェル (泉裕子)
ミッドナイト:ビル・ネイギー (谷昌樹)
キッシュ:マイケル・メリンジャー (古田信幸)
ジョニー:ピーター・クランウェル (安田隆)
ボニータ:ナジャ・レジン (小宮山絵理)
スミザース:リチャード・ヴァーノン (水野龍司)
ドクター・リン:バート・クウォーク(徳丸完)
Q:デスモンド・リュウェリン(白熊寛嗣)
マイ・リー:マイ・リン (松久保いほ)
スイスのゲートキーパー:ヴァーリー・トーマス 
ディンク:マーガレット・ノーラン (小宮山絵理)
准将:ジョン・マクラーレン 
原子力の専門家:ロバート・マクロード 
ブラッキング:ヴィクター・ブルックス(白石充)
カプンゴ:アルフ・ジョイント
ホーカー:ゲイリー・ダガン(千田光男)
ストラップ:ハル・ガリーリ(高宮武郎)
空港警備員:テレンス・ブルック
サーカスのリーダー:マギー・ライト(外村晶子)

Goldfinger Official Trailer #1 – Sean Connery Movie (1964) HD
Rotten Tomatoes Classic Trailers 

『007/ ゴールドフィンガー』・otacyanのメローな感想・考察など
まず一言。当時としては、とにかく派手です。色々な派手な要素が詰まっている作品だからこそ、当時としては、超娯楽大作と呼ばれていました。ショーンコネリー演じるシリーズの中では、一番アクションが派手な作品といえます。ボンドカーで暴走するシーンをはじめ、車が爆発するシーンや銃撃戦と明らかにお金の賭け具合が違います。
それともう一つ、敵であるゴールドフィンガーが派手です名前からして異常な派手さをだしているゴールドフィンガー。服装から秘密基地の道具などいろんなところで金を使っています。アクションも良かったのはもちろんのこと、強敵オッドジョブのキャラクター性がとてもよかったからです。終始飽きることなく楽しめる作品。
ジェームズボンドとゴールドフィンガーの駆け引きシーンがよいです。ジェームズボンドと金が大好きゴールドフィンガーとの駆け引き、やり取りはよい。見えない、静かな戦いの描写は、かなり007としては斬新と思います。オッドジョブの強敵感が良く出ていると思います。無口だけど、強敵のオッドジョブのキャラクターがよい。
そして、このシリーズにはボンドカー登場します。作数を追うごとにスケールと予算のかけているのがよくわかりますが、当時、このシリーズにどんなボンドカーが登場するのか?、大変な話題になっていました。
本作に登場するアストンマーティン、これがカッコいいです
gold006.jpg
そしてボンドガール。今回はオナーブラックマンが演じています。このボンドガールのセクシーさがいいですよね。セクシーな女性が登場し、男性なら皆、ジェームスボンドになりたいと思うような魅せ方をみせています。ショーン・コネリーの演じるボンドは、大抵、力づくで押し倒して、俺の女になれと言わんばかりに強引にヤルんです。最近の女性ならば、「いやなら、あの胸毛を引っこ抜いちゃえば!!~ww」とボンドをむしり倒すかもしれませんね。歴代ボンドの中でも、毛深い俳優No1じゃないかな(笑)この持ち味は、ショーンコネリーのボンドがNo1です
gold007.jpg
「とにかくお金がかかっているだろうなあ~」と魅せる徹底ぶりが、007シリーズの作の中で本作が秀逸の作品。とは言っても時代の古さは感じます。ショーンコネリー、どこか静かな頑固さを持ち合わせた大好きな俳優の一人です。ご存じの方も多いと思いますが、ショーンコネリーは、2000年にナイトの栄誉称号を受けています。(ナイト(英: Knight)は、主にヨーロッパのキリスト教国家において勲章の授与に伴い王室または教皇から授与される)そして、2020年10月31日90歳で亡くなられました。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「007/ ゴールドフィンガー」:配信サイト】
007/ ゴールドフィンガー(1964年、イギリス、110分、字幕・吹替、レンタル)
配信サイト
J・COM STREAMレンタル
RakutenTV レンタル
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

【007/ ゴールドフィンガー:製作スタッフ】
原作:イアン・フレミング
監督:ガイ・ハミルトン
製作:アルバート・R・ブロッコリ、ハリー・サルツマン
脚本:リチャード・メイボーム、ポール・デーン
プロダクションデザイン:ケン・アダム
美術監督:ピーター・マートン
特殊効果:ジョン・ステアズ
撮影:テッド・ムーア
編集:ピーター・ハント
音楽:ジョン・バリー
▲007 : James Bond : Theme
TheAmericanGazette
ジェームズ・ボンドのテーマ
作曲 – モンティ・ノーマン / 編曲・演奏 – ジョン・バリー

▲Goldfinger Theme Song – James Bond
James Reed
ゴールドフィンガー
作詞 – レスリー・ブリキュース、アンソニー・ニューリー / 作曲・指揮 – ジョン・バリー / 歌 ‐ シャーリー・バッシー / 楽曲プロデュース ‐ ジョージ・マーティン
メインタイトル・デザイン:ロバート・ブラウンジョン、モーリス・ビンダー
制作担当:L・C・ラドキン
製作:イーオン・プロダクションズ、ダンジャック、ユナイテッド・アーティスツ

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました