🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」映画録は、1973年に公開された香港・アメリカのアクション映画『燃えよドラゴン』の今までの劇場や配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
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【燃えよドラゴン:どんな作品?】
『燃えよドラゴン』(英題:Enter the Dragon、中国語題名:龍爭虎鬥、日本では「龍争虎闘」とも)は、1973年に公開されたブルース・リー主演のカンフー映画です。ゴールデン・ハーベストの傘下でリーが主宰するコンコルド・プロダクション(香港)とワーナー・ブラザース(アメリカ)の合作を経て1973年に公開され、世界各国で大ヒットとなりました。
当時、ブルース・リーとカンフーが世界的なブームとなり、多くのフォロワーが生まれた作品としてもあまりに有名。2004年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されました。配給やソフト化権利は、欧米と日本、韓国ではワーナー、前述の2国以外のアジア(香港、中国、台湾など)ではゴールデン・ハーベスト(1993年からスターTV)が保有しています。
【燃えよドラゴン:あらすじ】
少林寺で武術の修行に励んでいたリーは、秘密情報局から要塞島で開催される武術大会への出場を依頼されます。その目的は、島の支配者ハンが仕切る麻薬密造工場の壊滅だったのです。ハンが妹の敵であることを知ったリーは、大会への参加を決意し、島へ向かいますが…。
【燃えよドラゴン:主なキャスト】
(出演)
リー:ブルース・リー
ローパー:ジョン・サクソン
ウィリアムス:ジム・ケリー
タニア:アーナ・カプリ
スー・リン:アンジェラ・マオイン
ハン:シー・キエン
オハラ:ロバート・ウォール
メイ・リン:ベティ・チュン
ボロ:ヤン・スエ
ロイ・チャオ
サモ・ハン・キンポー
ジャッキー・チェン
▲Bruce Lee vs Chuck Norris HD
★『燃えよドラゴン』・otacyanのメローな感想・考察など
本作1973年公開の『燃えよドラゴン』は、ブルース・リーが出演したカンフー映画の代表作です。はっきり申し上げて、テキスト、文章、静止画像を使っての講釈などでは表現できるはずがありません(笑)。作品の内容云々などより、ともかくブルースのアクションをみてください。その一言に尽きるのです。当時、劇場で本作や他のブルース・リーの出演した作品を観て、若者は劇場を出ると『アチャー!!』とか『アタァー』、をいきなり蹴りもどきをやっていたものです。学校でもね。
そう、日本のあの北斗の拳の主人公・ケンシロウにまぎれもなく影響を与えた作品ともいえます。
当時、男の子だけではありません。女の子だってスカート履いていようが、蹴りあげたり・・(まあッ!パンツ見えてるよ(-∀-))それは、当時そのくらい人気があったのです。が、彼は32歳で突然亡くりました。長生きをして欲しかったスターの一人です。あれだけ、体を鍛えに鍛え、磨き抜かれた体と絶えず精神性を高めようとしてを持った男がどんな人生を歩んでいくのか興味があったのですが。これも彼の天命だったのでしょうか・・・
『燃えよドラゴン』はブルース・リーの名を世界的に広めた歴史的な一作でもあります。リーの肉体の持つ圧倒的な説得力と存在感。それだけでいいじゃないかと思わせる雰囲気があります。そんな雰囲気を持つスターって彼以外、見たことがありません。ただブルース・リーがカッコいい、そこに尽きる映画。彼を見て欲しいし、改めてブルースリーの凄さを感じて欲しいです。 日本で初めて公開されたブルース・リー主演作。鏡張りの部屋で対決するクライマックスや麻薬工場への潜入など、その存在感を強く印象付けたアクションは、今見ても圧倒的です。
また、本作では隠れた見どころとしてブルース・リー亡き後の香港アクション映画をリードすることになる無名時代のジャッキー・チェンとサモ・ハン・キンポーが端役出演しています。
彼らを探すのも楽しいですよ。
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「燃えよドラゴン」:配信サイト】
★『燃えよドラゴン』(1973年、香港・アメリカ、102分、字幕)
★配信サイト
★hulu 見放題
★Lemino レンタル、購入
★映画観るなら<U-NEXT>
見放題
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【燃えよドラゴン:製作スタッフ】
監督:ロバート・クローズ、ブルース・リー(ノンクレジット)
製作:フレッド・ワイントロープ、ポール・ヘラー
共同製作:レイモンド・チョウ
音楽:ラロ・シフリン
脚本:マイケル・オーリン、ホー・シュンリン(ノンクレジット)
武術指導:ブルース・リー、ラム・チェンイン
製作総指揮:レナード・ホー
出演者:ブルース・リー、ジョン・サクソン、ジム・ケリー、シー・キエン他
音楽:ラロ・シフリン
撮影:ギルバート・ハッブス、チャールズ・ロウ
編集:カート・ハーシュラー、ジョージ・ウォッターズ、チャン・ヤオ・チュン
製作会社:コンコルド・プロダクション、ワーナー・ブラザース
配給:香港 ゴールデン・ハーベスト、アメリカ合衆国・日本 ワーナー・ブラザース
公開:香港 1973年7月26日、アメリカ合衆国 1973年8月17日、日本1973年12月22日
上映時間:98分(英語版)、102分(北京語版)
製作国:香港 イギリス領香港、アメリカ合衆国
言語:英語、広東語、北京語
製作費:不明
興行収入:世界 4億ドル
配給収入:日本 16億4200万円
(『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)からの興行データ




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