🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2019年に公開された映画『ジョン・ウィック:パラベラム』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 ー
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【ジョン・ウィック:パラベラム:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『ジョン・ウィック:パラベラム』(原題: John Wick: Chapter 3 – Parabellum)
- 作品公開年など:2019年5月に公開されたアメリカのアクションスリラー映画。題名の「パラベラム」には「戦争の準備」の意味がある。『ジョン・ウィック』シリーズの第三作。前2作同様R15+指定。監督は引き続きチャド・スタエルスキ。主演も引き続きキアヌ・リーヴス。共演はハル・ベリー、ローレンス・フィッシュバーン、マーク・ダカスコス、エイジア・ケイト・ディロン(英語版)、ランス・レディック、アンジェリカ・ヒューストン、イアン・マクシェーンなど。
- 日本版のキャッチコピーは「世界はお前を許さない」。
内容:全面抗争開始!伝説の殺し屋の死闘を描いたキアヌ・リーブス主演の人気シリーズ大ヒット第3弾
【ジョン・ウィック:パラベラム:あらすじ】
物語は前作直後のニューヨークが舞台。不殺の掟が定められたコンチネンタル・ホテル内で、主席連合のメンバーであるサンティーノを殺害したジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)には、その掟を破ったことによりコンチネンタルから追放、かつ1400万ドルの懸賞金を懸けられる。しかし、支配人であり旧友でもあるウィンストン(イアン・マクシェーン)の配慮で、逃走のための1時間の猶予が与えられ、その暗殺の開始まで刻一刻と時間が迫っていた。
ニューヨークから脱出を図ろうとするジョンは、まず公共図書館に隠していた十字架、誓印のメダル、そして金貨を回収しに向かうが、次から次へとニューヨーク中の暗殺者たちから狙われる。
【ジョン・ウィック:パラベラム:主なキャスト】
〔出演〕
- ジョン・ウィック:キアヌ・リーヴス
- ソフィア:ハル・ベリー
- ウィンストン:イアン・マクシェーン
- バワリー・キング:ローレンス・フィッシュバーン
- ゼロ:マーク・ダカスコス
- 裁定人:エイジア・ケイト・ディロン
- シャロン:ランス・レディック
- ディレクター:アンジェリカ・ヒューストン
- ドク:ランダル・ダク・キム
- アール:トビアス・シーガル
- 首長:サイード・タグマウイ
- マーガレット・デイリー
- ロビン・ロード・テイラー
- スーザン・ブロンマート
- ボバン・マリヤノヴィッチ
- バレリーナ:ユニティ・フェラン
「ジョン・ウィック:パラベラム」予告【10.4公開】 より
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ジョン・ウィック:パラベラム スペシャル・プライス版 [ キアヌ・リーブス ] 感想(0件) |
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★『ジョン・ウィック:パラベラム』・当映画館副支配人”じけんたいすけ”のメローな感想・考察など

▲画像と映画作品には何の関係もありません。パラレルなイメージ画像です。
- 背景画像について:Futuristic neon cyberpunk city with the silhouette of an alien hero. Downtown sci-fi concept at night with skyscraper, highway and billboards. Gen Art
作成者 Надежда Семироз
👆私のコレクション ルパン三世 フィギュアより
“ルパン三世” ー次元大介ー BANPREST 2000年
「久しぶりの俺様の対決シーンじゃねえか!!AIの夕陽でも眩しいときやがった!奴は背を向けてるのか、それとも正面なのか、わからねえ。早打ち0.3秒の俺様にはちょいと不利かもな!?」
本作『ジョン・ウィック:パラベラム』。本作の見どころといゃあ、まさしくブレードランナーを意識しているような近未来感の世界で、本作銃や刀、馬、犬、本まで駆使した超絶アクションの数々は圧巻もんだぜ。ハル・ベリーが演じる犬と共闘する元殺し屋など、新たな登場人物とともにキアヌが驚異のノンストップアクションを見せる。
ジョンを狙う最強の刺客としてベテランアクションスターのマーク・ダカスコスが登場。裏社会の伝説であるジョンに憧れ、“あらゆる場所”で彼を追い詰める暗殺者を怪演しているのがポイントだなあ。また、この映画じゃ、刺客として登場するゼロ率いる忍者集団がニューヨークの寿司屋の登場してくるんだが、きゃりーぱみゅぱみゅの大ヒット曲、「にんじゃりばんばん」が起用したのにはワロタ。サービス精神も旺盛で面白い♬

〔おまけ〕
きゃりーぱみゅぱみゅ – にんじゃりばんばん,Kyary Pamyu Pamyu – Ninja Re Bang Bang
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「ジョン・ウィック:パラベラム」:配信先】
◆『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年、アメリカ、130分)
★配信サイト
★アニメ・エンタメ見放題!14日間無料!【DMMプレミアム(DMM TV)】 見放題
★Hulu 見放題
★J・COM STREAM レンタル
★Lemino 見放題
★Netflix 見放題
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★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★WOWOWオンデマンド 見放題
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記配信サイトからご確認、お問い合わせください。
【ジョン・ウィック:パラベラム:製作スタッフ】
- 監督:チャド・スタエルスキ
- 脚本:デレク・コルスタット(英語版)、シェイ・ハッテン(英語版)、クリス・コリンズ(英語版)、マーク・エイブラムス
- 原案:デレク・コルスタッド
- 原作:キャラクター創造、デレク・コルスタッド
- 製作:ベイジル・イヴァニク(英語版)、エリカ・リー
- 製作総指揮:チャド・スタエルスキ、デヴィッド・リーチ、ジョビー・ハロルド
- 音楽:タイラー・ベイツ、ジョエル・J・リチャード
- 撮影:ダン・ローストセン
- 編集:エヴァン・シフ
- 製作会社:サミット・エンターテインメント、サンダー・ロード・ピクチャーズ(英語版)、87イレブン・プロダクションズ
- 配給:ライオンズゲート、ポニーキャニオン
- 公開:米 2019年5月17日、日 2019年10月4日
- 上映時間:131分
- 製作国:アメリカ
- 言語:英語
本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。


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