🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2008年に公開されたアメリカのアクション・アドベンチャー映画『インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』の当時の劇場鑑賞からの回顧や、配信先動画視聴の感想・考察などを投稿しています。
懐かし度 🎦
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【インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国:どんな作品?】
- 作品タイトル:『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(ndiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)
- 作品公開年:2008年
- 作品監督:製作総指揮のジョージ・ルーカスによる原案を基に、スティーヴン・スピルバーグが監督を務めました。出演はハリソン・フォードなど。
内容:冷戦時代である1957年を舞台に、考古学者のインディアナ・ジョーンズがクリスタル・スカルをめぐりソビエト連邦と争奪戦を繰り広げるアクション・アドベンチャー作品で「インディ・ジョーンズ」シリーズの第4作です。
【インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国:あらすじ】
1957年。ソ連軍の女諜報部員・スパルコに拉致され、ネバダ州の米軍基地の襲撃に担ぎ出されたインディ・ジョーンズと相棒だったが、何とか逃げ出すことに成功します。スパルコが狙っているのは、宇宙の神秘の力を解き明かす秘宝、クリスタル・スカルだったのです…。
【インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国:主なキャスト(吹替)】
〔キャスト(吹替)〕
- インディ・ジョーンズ:ハリソン・フォード( 内田直哉)
- マリオン・レイヴンウッド:カレン・アレン( 土井美加)
- マット・ウィリアムズ:シャイア・ラブーフ( 細谷佳正)
- ジョージ・マクヘイル:レイ・ウィンストン (松井範雄)
- オックスリー教授:ジョン・ハート( 中博史)
- スタンフォース学部長:ジム・ブロードベント(坂口芳貞)
- イリーナ・スパルコ:ケイト・ブランシェット (本田貴子)
- アントニン・ドフチェンコ:イゴール・ジジキン( 桐本琢也)
- ロス将軍:アラン・デイル( 小川真司)
- スミス:ニール・フリン(乃村健次)
- テイラー:ジョエル・ストファー( 根本泰彦)
- KGBの男:ディミトリ・ディアチェンコ (石住昭彦)
- KGBの男:イリア・ヴォロック( 小形満)
- 殴られた大学生:ディーン・グライムス( 佐藤健輔)
- 強打者:サーシャ・スピルバーグ (雨谷和砂)
- 大学生:ブライアン・ナットソン (大原崇)
- 図書館の学生:チェット・ハンクス (野島健児)
- 牧師:V・J・フォスター (丸山壮史)
- ロードスターの若者:アダム・カーリー (中川慶一)
- ロードスターの若者:T・ライアン・ムーニー( 小松史法)
- ロードスターの若者:アウディ:レセンデス (東條加那子)
- ロードスターの若者:ヘレナ・バレット(川庄美雪)
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★『インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』otacyanのメローな感想・考察など
19年ぶりにインディ・ジョーンズが帰ってきた作品。まだ見ぬ世界の秘密を求めてインディ・ジョーンズが活躍する冒険劇のシリーズ第四作となります。新しいキャスト以外にも懐かしい顔が登場してくれる展開になっていますが、所々違和感もあります。嬉しくも何とも感想を記すにもビミョーな作品ともいえます。
ひさしぶりのインディ・ジョーンズ登場でやはりワクワク感はあります。こういう未知への冒険モノは大好きで、過去三作を何度見返したことでしょう~。ハリソン・フォードは年齢的にアクションがキツいだろうが、今作でも見せ場を盛り上げてくれています。スタントマンがやってるといっても、この人のアクションは派手さはないが、ドタバタを利用して逆転するという点では観ていて大変気持ちがいい。ただ専門の評論家にいわせれば、荒唐無稽なところがたくさんあり、核の爆発を鉛製の冷蔵庫に隠れてやり過ごすシーンは思わず私も目がテンになってしまったシーンです(笑)。また水陸両用車で滝つぼへ三回もダイブするとか、かなりムチャクチャです(爆笑)。過去作もそうだが、あまりにご都合がよすぎ度に思わず笑ってしまう。個人的には面白くて大好きなのですが(^^)
今作は南米の水晶ドクロをテーマにしているが、そのドクロは我々人類の頭蓋骨でなく頭頂部から後頭部が長くて口が小さく、眼窩が非常に大きな頭蓋骨。スピルバーグと言えば、あの生命体を連想しちゃいます。
人類の登場人物のキャラクターは、よく考えつくされており、敵のKGBの女性大佐役のケイト・ブランシェットの存在はなかなか素敵で面白い。人の心が読めるとうそぶくが、本当に読んでいるのかは分からないうさん臭さと、やたら強いフェンシングの腕前をもった悪の華として登場。ボブカットかおかっぱ?(といわれてもおかしくない)にしてグレーの軍服がなかなか似合う~。
そして第一作を観たことがある人なら懐かしい、カレン・アレンが再登場。もうそれなりの年齢で、今回インディ・ジョーンズの相棒になる若者の母親役だが、元彼インディとの掛け合いが見事で観ていて楽しさは倍増。ちょっとブッ飛んだ感は、第一作と変わっておらず、笑顔の素敵なおば様姿を見せてくれて嬉しい。その息子役のシャイア・ラブーフのいで立ちは革ジャンリーゼントの当時の乱暴な男の映画から参考にしたであろうファッションが印象的です。でもちょっとキャラクターの弱さを感じます。でもインディーが、息子だと分かった時から妙に父親らしく振舞っていることでカバーされているような感じも受けます。
かなり作品全体的にはCGが使われているのだろうが、気づかせないほど自然で、違和感もありません。ただあちこちに演出のデカさから「これ、絶対CGでしょ」と現実に戻されるような気がしてしまう点がたくさんあります。回転する空飛ぶお皿はこれは???。個人的には面白くて好きです👍
ただ、もしこのシリーズを本作で初めて観たと言われるかたには、一作目『レイダース・失われたアーク』から再度の視聴もお勧めします。
人気のある作品だけに新作が期待されています。未知なる秘境を探し求め、世界を駆け巡るヒーロー、インディ・ジョーンズ。不屈の精神でいつまでも世界の秘密を探し求めてほしいです~。
KGBの女性大佐役のケイト・ブランシェットが敵役ながら好演
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」:配信先】
◆『インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(2008年、アメリカ、122分、字幕・吹替)
★配信サイト
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国:製作スタッフ】
- 監督:スティーヴン・スピルバーグ
- 製作:フランク・マーシャル
- 製作総指揮:ジョージ・ルーカス、キャスリーン・ケネディ
- 原案:ジョージ・ルーカス、ジェフ・ナサンソン
- 脚本:デヴィッド・コープ
- 撮影:ヤヌス・カミンスキー
- 特撮:ILM
- 編集:マイケル・カーン
- 音楽:ジョン・ウィリアムズ
- 衣装デザイン:メアリー・ゾフレス
- 製作会社:パラマウント映画、ルーカスフィルム、ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー
- 配給:パラマウント映画
- 公開:アメリカ合衆国 2008年5月22日、日本 2008年6月21日
- 上映時間:123分
- 製作国:アメリカ合衆国
- 言語:英語
- 製作費:$185,000,000※1
- 興行収入:$786,636,033※1世界、$317,101,119※1アメリカ合衆国 カナダ、57.1億円※2日本
※1“Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008)” (英語). Box Office Mojo. 2010年4月9日閲覧。
※2“日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2008年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2010年4月9日閲覧。





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