『ティファニーで朝食を』

洋画:コメディー、ラブコメディーの映画作品のカテゴリー
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1961年に公開されたアメリカのロマンティックコメディー映画『ティファニーで朝食を』の劇場鑑賞(午前10時の映画祭)の感想・考察・レビューなどを投稿しています。
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【ティファニーで朝食を:どんな作品?】
  • 作品タイトル名:『ティファニーで朝食を』(ティファニーでちょうしょくを、原題: Breakfast at Tiffany’s)
  • 原作:トルーマン・カポーティの同名中編小説
  • 作品公開年・ジャンル:1961年のアメリカのロマンティック・コメディ映画です。
  • 作品監督:ブレイク・エドワーズ。
  • 主演:オードリー・ヘプバーンとジョージ・ペパードです。
内容:オードリー・ヘプバーンが演じる自由奔放な娼婦ホリーが、作家志望の青年ポールと出会い、彼に惹かれていくラブストーリーです。ホリーは、ニューヨークのティファニーの前で朝食を食べるのが大好きで、彼女の魅力的な生活が描かれています。 
【ティファニーで朝食を:あらすじ】
N.Y.のアパートで暮らすホリーは、宝石店のティファニーに憧れ、ショーウインドーの前でデニッシュを食べることが好きなコールガールです。彼女の住むアパートに引っ越して来た駆け出しの作家・ポールは、自由奔放なホリーに興味を抱き、次第に惹かれていきます…
【ティファニーで朝食を:主なキャスト(吹替)】
  • ホリー・ゴライトリー:オードリー・ヘプバーン (池田昌子)
  • ポール・バージャク:ジョージ・ペパード (野沢那智)
  • 2E:パトリシア・ニール (沢田敏子)
  • ドク・ゴライトリー:バディ・イブセン (山野史人)
  • O・J・バーマン:マーティン・バルサム (稲葉実)
  • ホセ・ダ・シルヴァ・ペレイラ:ホセ・ルイス・デ・ヴィラロンガ(スペイン語版)( 田原アルノ)
  • ティファニーの店員:ジョン・マッギーヴァー(英語版) (村松康雄)
  • メグ・ワイルドウッド:ドロシー・ホイットニー (雨蘭咲木子)
  • ラスティ・トローラー:スタンリー・アダムス(英語版) (宝亀克寿)
  • 司書:エルヴィア・オールマン(英語版) (すずき紀子)
  • サリー・トマト:アラン・リード(英語版) (村松康雄)
  • ストリッパー:ビヴァリー・パワーズ 台詞なし
  • シド・アーバック:クロード・ストラウド (宝亀克)寿
  • 猫:オランジー 原語版流用
  • ユニオシ, I.Y.:ミッキー・ルーニー (辻親八)

『ティファニーで朝食を』・otacyanのメローな感想・考察など
時代を超えて愛されるオードリー・ヘプバーンの魅力を全編に散りばめたラブストーリーを午前10時の映画祭で鑑賞しました。余りにも有名なファーストシーンには、不思議にも誰もが物語に引き込まれると思います。
午前十時の映画祭にて数十年ぶりに鑑賞してでもオードリーさんは相変わらず、とても綺麗で時折見せる表情がすごくキュート。未だにこの魅力にため息をつく男性が世界中にごまんといるのも納得いきます。
オードリ・ヘップバーン演じる主人公ホリーは突き抜けて自由奔放な女性、常にタバコをふかし、時にワガママ過ぎたり、意味不明に自暴自棄に振る舞う情緒不安定さを抱えた女性を演じています。彼女の映画に燃えた人生をこの作品で感じるかと思います。
1961年のオスカーも受賞した映画史に残る不朽の名曲“ムーン・リバー”、本当に素敵な曲で、本作の空気観にもピッタリの曲、劇場の大画面で本作・本曲を再び堪能できて、最高に幸せなひと時でした。
オープニングにホリーが早朝に開いていないティファニーの前でクロワッサンをほおばる。それと中盤にもう一回ティファニーが出てきますが、それ以外全く筋と関係ないのですよ。
それと、相変わらず印象に残る何とも摩訶不思議なパーティシーン、しかも会場はホリーの家、名もなきマダムの頭に誰かのタバコのせいで燃えて炎が上がっているのに周りの人が全く気づかずお喋りに夢中~。誰かの持っていた水がかかって消火されるという面白すぎるシーンには、またもや思わず声出して笑いました。あれホントに何なのでしょうか~(笑)
お勧め度👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「ティファニーで朝食を」:配信先】
『ティファニーで朝食を』(1961年、アメリカ、115分、字幕・吹替)
配信サイト
Hulu 見放題
J・COM STREAM 見放題、レンタル
RakutenTV レンタル
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【ティファニーで朝食を:製作スタッフ】
  • 監督:ブレイク・エドワーズ
  • 製作:マーティン・ジュロウ、リチャード・シェファード
  • 脚本:ジョージ・アクセルロッド(英語版)
  • 原作:トルーマン・カポーティ
  • 撮影:フランツ・プラナー(英語版)、フィリップ・H・ラスロップ(クレジットなし)
  • 美術:ハル・ペレイラ(英語版)、ローランド・アンダーソン(英語版)
  • 編集:ハワード・スミス
  • 特殊効果:ジョン・P・フルトン
  • セット:サム・カマー、レイ・モイヤー
  • 衣装監督:イーディス・ヘッド
  • ヘプバーンの衣装:ユベール・ド・ジバンシィ
  • パトリシア・ニールの衣装:ポーリーン・トリジェール
  • 録音:ヒューゴー・グレンツバック、ジョン・ウィルキンソン
  • 音楽:ヘンリー・マンシーニ
  • 主題歌『ムーン・リバー』
  • 作曲:ヘンリー・マンシーニ
  • 作詞:ジョニー・マーサー
  • 歌:オードリー・ヘプバーン
参考書籍
  • [1]サム・ワッソン『オードリー・ヘプバーンとティファニーで朝食を』株式会社マーブルトロン、2011年10月11初版発行。
  • チャールズ・ハイアム 著、柴田京子 訳『オードリー・ヘプバーン 映画に燃えた華麗な人生』近代映画社、1986年3月15日。ISBN 978-4764813212。

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