🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2007年に公開されたアメリカのアクションアドベンチャー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 の当時の劇場鑑賞、および配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
懐かし度 🎦
- 懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン 🎦個数が増えていきま~す
【パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド:どんな作品?】
- 本作『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 (Pirates of the Caribbean: At World’s End) は、2007年のアメリカのファンタジーアクション映画です。前2作に続いてジェリー・ブラッカイマー製作のもと、ゴア・バービンスキー監督がメガホンをとりました。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第3作となります。「At World’s End」は「世界の果てにて」という意味があります。
- 出演は前2作に続いて、ジャック・スパロウにジョニー・デップ、ウィル・ターナーにオーランド・ブルーム、エリザベス・スワンにキーラ・ナイトレイが出演しています。また、本作では中国の海賊サオ・フェン役でチョウ・ユンファ、ジャックの父ティーグ役でロックバンド「ローリング・ストーンズ」のキース・リチャーズが出演し、話題になりました。
【パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド:あらすじ】
- 世界制覇を狙う東インド会社のベケット卿は、深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズを操り、海賊たちを次々と葬り去っていきます。生き残るためには9人の「伝説の海賊」を招集し、世界中の海賊を蜂起させるしかない。しかしその9人目の海賊であるジャック・スパロウは、溺死した船乗りが沈むという「デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー」に囚われていました。エリザベスとウィルはよみがえった海賊バルボッサと手を組んでジャックの救出に向かうのですが・・・
【パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド:主なキャスト】
〔出演者〕
- キャプテン・ジャック・スパロウ:ジョニー・デップ(平田広明)
- ウィル・ターナー:オーランド・ブルーム(平川大輔)
- エリザベス・スワン:キーラ・ナイトレイ(弓場沙織)
- ビル・ターナー:ステラン・スカルスゲールド(柴田秀勝)
- デイヴィ・ジョーンズ:ビル・ナイ(大塚芳忠)
- サオ・フェン:チョウ・ユンファ(磯部勉)
- キャプテン・バルボッサ:ジェフリー・ラッシュ(壤晴彦)
- ジェームズ・ノリントン大将:ジャック・ダヴェンポート(森田順平)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 予告
★『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』・懐想記
- ディズニーの大ヒットシリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第3作『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を伝説の海賊たちはどこ?-movieworld-3回目としてレンタル視聴しました。当時の劇場鑑賞を含めて4回目の視聴かな。
- どこに行ったか?ジャック・スパロウを探し出せと!!前半部は、味方だけでなくかつての敵も揃いも揃って突き進みます。もっとシンプルにいったら、肩も凝らずにすむのに~(笑)。壮大なクライマックスは、シリーズ後編として申し分なかったと思いまする・・・
いよいよ三作目。見どころは嵐の中の大決戦!ですかね…。マストの上での一騎うち!など、今回も見どころいっぱいのアクションシーン満載です。登場人物もみんな魅力的、それぞれのアクションシーンも素晴らしいのに、ところどころちょっと長過ぎるような・・・。
映画館で観た時には勢いで見れた気がします。改めて見直して、そう思いました。この169分はもう少し短くできるような・・・。つまらないわけじゃないのですよ。各シーンごとは非常に面白いし、大変楽しませてもらいました。大好きな一本ではあります。
個人的には映画って、二時間ぐらいで非日常の世界に浸らせて、楽しませてくれたらいいなあというのがベストだと思っています。でも、たとえワンシーンであっても何度も見てみたいっていう部分があれば、それはそれで大好きな映画作品の一本になると思います。この「ワールド・エンド」は、まさに後者の代表作かなとは感じます。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、全体でみれば、1作目は本当にバランスのとれた面白い作品です。ここで終わっても全然OKよ。と、言えるくらいの出来栄えです。2作目は結婚?っというシーンから始まりますから、もちろんこの二人のラブストーリーが進展することが予想されましたが、その展開にはイライラした方も多いのでは。この展開を引きずっての3作目突入・・・辺り触らずのラストといえば仕方ないですけど、ディズニーだからかな?
ハッッ!?いけない!!パイレーツオタの始まりか?ゴア・バービンスキー監督三作はここまで
変わった海賊いませんか?
お勧め度👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉1個は1点ね
個人的な主観ですけどご参考までに
★『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(2007年、アメリカ、169分、 字幕・吹替)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 レンタル、購入
★Disneyプラス 見放題
★アニメ・エンタメ見放題!14日間無料!【DMMプレミアム(DMM TV)】 レンタル※注
(※注 Disneyセットプラン・見放題)
★FODプレミアム 見放題
★J・COM STREAM レンタル
★Lemino 購入、レンタル
★TELASA レンタル
★RakutenTV レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド:製作スタッフ】
- 監督:ゴア・ヴァービンスキー
- 脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
- キャラクター原案:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ、スチュアート・ビーティー、ジェイ・ウォルパート
- 製作:ジェリー・ブラッカイマー
- 製作総指揮:マイク・ステンソン、チャド・オーマン、ブルース・ヘンドリクス、エリック・マクレオド
- プロダクション・デザイン:リック・ハインリクス
- 音楽:ハンス・ジマー
- ブランド:ディズニー
- ジャンル:歴史・時代劇
- 海外映画




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