🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2002年に公開されたアメリカのファンタジー映画『ハリーポッターと秘密の部屋』の当時の劇場鑑賞からによる回顧や、配信先動画視聴からの感想・考察・レビューを投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦
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【ハリーポッターと秘密の部屋:どんな作品?】
- 作品タイトル:『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(Harry Potter and the Chamber of Secrets)
- 作品公開年:2002年
- 原作:J・K・ローリングの1998年の同名小説の第2巻が原作となっています。、
- 作品監督:監督クリス・コロンバス、脚本スティーヴ・クローヴスによる、2002年のファンタジーアドベンチャー映画第二弾です。
- 出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、アラン・リックマン、リチャード・ハリス(遺作)
【ハリーポッターと秘密の部屋:あらすじ】
- 2年生に進級する日も近づいた夏休み。親戚の家で過ごしていたハリーの前に突然、屋敷しもべ妖精のドビーが現れ、危険だから学校には戻るなと言う。ドビーの警告を無視して迎えた新学期は何ごともなく始まるが、そのうち校内で謎めいた出来事が起こります…。
【ハリーポッターと秘密の部屋:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
- ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ( 小野賢章)
- ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント( 常盤祐貴)
- ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン(須藤祐実)
- アルバス・ダンブルドア:リチャード・ハリス(永井一郎)
- ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス( 谷育子)
- セブルス・スネイプ:アラン・リックマン( 土師孝也)
- ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン(斎藤志郎)
- ペチュニア・ダーズリー:フィオナ・ショウ(さとうあい)
- ニック:ジョン・クリーズ(たかお鷹)
- ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン( 三枝享祐)
- ネヴィル・ロングボトム:マシュー・ルイス( 上野容)
- ロックハート:ケネス・ブラナー( 内田直哉)
- ルシウス・マルフォイ:ジェイソン・アイザックス( 諸角憲一)
- スプロウト先生:ミリアム・マーゴリーズ( 山本与志恵)
- ミスター・ウィーズリー:マーク・ウィリアムズ( 梅津秀行)
- モリー・ウィーズリー:ジュリー・ウォルターズ( 一龍斎貞友)
- ジニー・ウィーズリー:ボニー・ライト( 高野朱華)
- 嘆きのマートル:シャーリー・ヘンダーソン( 坂本千夏)
- マダム・ポンフリー:ジェマ・ジョーンズ( 麻生美代子)
- マダム・ピンズ:サリー・モーテモア
- フリットウィック先生:ワーウィック・デイヴィス
- オリヴァー・ウッド:ショーン・ビガースタッフ( 川島得愛)
- アルマンド・ディペット:アルフレッド・バーク
- ミスター・フィルチ:デヴィッド・ブラッドリー( 青野武)
- コーネリアス・ファッジ:ロバート・ハーディ( 篠原大作)
- グレゴリー・ゴイル:ジョシュ・ハードマン( 海宝直人)
Harry Potter and the Chamber of Secrets | Full Movie Preview | Warner Bros. Entertainment
Warner Bros. Entertainment
★『ハリーポッターと秘密の部屋』・otacyanのメローな感想・考察など
- 1作目『ハリーポッターと賢者の石』で観客の心をつかんだハリーらメインキャラクターに加え、冒頭いきなり登場する妙ちくりんなキャラ、ドビーほか、新キャラクターも本作『ハリーポッターと秘密の部屋』では、続々登場!してきます。ハリー・ポッター、ロン、ハーマイオニーの三人組の大ファンであれば、この映画を楽しむことが出来ます。魔法の世界って陽気な世界かなといえば意外とそうでなくて、結構闇深いものがあります。
- 映像って必ずツッコミどころは有るものです。子役スターを危険な目に合わせないように工夫して撮影するから大変なのでしょうね。
- 意外にも私にとっては、スネイプ先生の愚痴!?が面白くて。思わず笑わせてあげたくなるような雰囲気がユニークです。それと子供たちがバケモノ退治するから、なんか面白いんですよね
- でも、何といっても惜しいのは、【作品の概要】の項目でも紹介したとおり、第1、2作でホグワーツ魔法学校校長を演じたリチャード・ハリス氏が、2002年に死去されました。本作が遺作となってしまったことです。第3作以降は校長役はマイケル・ガンボン氏が出演しています。
- ▲リチャード・ハリス演じるダンブルドア校長。なかなかこの知性ある雰囲気出せるものではありません。
(ちょっとリチャード・ハリス氏について)
- 1958年に映画デビューしています。1963年の『孤独の報酬』でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞。アカデミー主演男優賞にノミネートされるとハリウッドに進出し、憧れの存在だったカーク・ダグラスとの貴重な出逢い、交流を経て、そのダグラスの推薦で大作ミュージカル映画『キャメロット』に主演しました。
- 以後、男臭さの中にも知性を伴わせる演技で『ジャガーノート』、『カサンドラ・クロス』、『ワイルド・ギース』といったアクション映画を中心に活躍しました。1980年代に体調を壊されましたが、それを克服し、以後は舞台を中心に活動を続けていました。1981年にはナイトの称号を授かりました。
▲『カサンドラ・クロス』より。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
◆『ハリーポッターと秘密の部屋』(2002年、アメリカ、160分、字幕・吹替)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 見放題、レンタル、購入
★Hulu 見放題
★J・COM STREAM レンタル
★Lemino レンタル、購入
★TELASA レンタル
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題、レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【ハリーポッターと秘密の部屋:製作スタッフ】
- 製作:デヴィッド・ハイマン、クリス・コロンバス、マーク・ラドクリフ
- 監督:クリス・コロンバス
- 脚本:スティーヴ・クローヴス
- 音楽:ジョン・ウィリアムズ
- 製作総指揮:マーク・ラドクリフ、マイケル・バーナソン、デヴィッド・バロン
- 編集:ピーター・ホーネス
- 撮影:ロジャー・プラット
- 美術デザイン:スチュアート・クレイグ
- 装置監督: ステファニー・マクミラン
- 衣装:リンディ・ヘミング
- キャスティング:カレン・リンジー=スチュワート
- 特殊メイク効果:ニック・ダドマン
- 視覚効果監修:ティム・バーク(英語版)
- 視覚効果:インダストリアル・ライト&マジック、フレームストアCFC、ムービング・ピクチャー・カンパニー、リーダー・セレビック、ジム・ヘリクソン・クリーチャー・ショップ、コンピューター・フィルム・カンパニー、ミル・フィルム、シネ・サイト
Harry Potter and the Chamber of Secrets Score – 01 – Prologue Book II:The Escape from the Dursleys




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