🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2001年に公開されたSF映画『A.I.』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察などを投稿しています。
懐かし度 🎦 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン🎦個数が増えていきます
【A.I.:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『A.I.』(エー・アイ、A.I. Artificial Intelligence)
- 作品公開年:2001年のアメリカのSF映画です。
- 作品監督:監督はスティーブン・スピルバーグ。故 スタンリー・キューブリック監督が生前に温めていた企画を、スティーブン・スティルバーグ監督が映画化したものです。
内容:人工知能を搭載した少年型ロボットが母の愛を求め、長い時を彷徨うというSF映画です。デイビッド役は「シックス・センス」でアカデミー賞にノミネートされ、天才子役として一躍名をはせたハーレイ・ジョエル・オスメントです。
【A.I.:あらすじ】
近未来。愛をインプットされた少年型ロボットのデイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、ヘンリーとその妻モニカに養子として迎えられます。ところが夫妻の実子が不治の病から奇跡的に蘇生します。少年型ロボット、デイビッドは居場所を失ってしまいます。モニカに愛されたい彼は、何とか人間になる方法を求めて旅に出るのですが…。
【A.I.:主なキャスト(吹替)】
- デイビッド:ハーレイ・ジョエル・オスメント(常盤祐貴 )
- ジゴロ・ジョー:ジュード・ロウ(大川透)
- モニカ・スウィントン:フランセス・オコナー (紗ゆり )
- ヘンリー・スウィントン:サム・ロバーズ (井上和彦)
- マーティン・スウィントン:ジェイク・トーマス (村上想太 )
- アレン・ホビー教授:ウィリアム・ハート (仲野裕)
- ジョンソン=ジョンソン卿:ブレンダン・グリーソン (岩崎ひろし)
- テディの声:ジャック・エンジェル (大平透)
- Dr.ノウの声:ロビン・ウィリアムズ (小川真司)
- スペシャリストの声:ベン・キングスレー (青野武)
- ブルー・メカ(青い髪の妖精)の声:メリル・ストリープ( 高島雅羅 )
- コメディアンの声:クリス・ロック
A.I. Artificial Intelligence – Official® Trailer [HD]
★『A.I.』・otacyanのメローな感想・考察など
本作『A.I.』は、故スタンリー・キューブリック監督が温めてきた企画を、スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したものです。愛を持った少年型ロボットの切なすぎる運命に、観ている私たちはただ胸が詰まるだけです。主人公ディビッドが母からの愛を求め、長い長い時をかけて繰り広げていく物語です。
今の時代では、模索していた段階も終わり、AI化の社会が進み始め、遠い先の未知の世界の話ではなくなってきています。朝起きてTVのニュースを見れば、いつの頃からでしょうか?AI音声で流れています。20年前などには全然、考えつかなかったことです。本作を視聴してると、人間とA.I.の関係性についても改めて考えさせられます。
ハーレイ・ジョエル・オスメント演じるデイビットの一途な愛情が感動的です。映像も、未来の世界観がリアルに描かれていて今観ても惹きつけられます。ジュード・ロウの演技がまた何とも素晴らしいですね。悲しいけど美しい作品です。本作以外にもアンドロイド、ロボットものの作品で涙無しでは観れない名作がありますけど、スピルバーグ監督のこの作品もその貴重な一作だと思います。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「A.I.」:配信先】
◆『A.I.』(2001年、アメリカ、146分、字幕・吹替)
★配信サイト(ご登録のサブスクで視聴できるかチェック)
★hulu 見放題
★J・COM STREAM 見放題
★Lemino レンタル、購入
★映画観るなら<U-NEXT>
見放題
★WOWOWオンデマンド 見放題
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【A.I.:製作スタッフ】
- 製作:スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、ボニー・カーティス
- 監督・脚本:スティーヴン・スピルバーグ
- プロダクション:アンブリン、スタンリー・キューブリック
- 原作:ブライアン・オールディス「スーパートイズ」(1969年発表)
- VFX:インダストリアル・ライト&マジック
- VFXスーパーバイザー:デニス・ミューレン
- クリーチャー・スーパーバイザー:スタン・ウィンストン
- 音楽:ジョン・ウィリアムズ
- 撮影:ヤヌス・カミンスキー
- 編集:マイケル・カーン
- 製作会社:ワーナー・ブラザース、ドリームワークス、アンブリン・エンターテインメント、スタンリー・キューブリック・プロダクションズ
- 配給:ワーナー・ブラザース
- 公開:アメリカ合衆国 2001年6月29日、日本 2001年6月30日
- 上映時間:146分
- 製作国 アメリカ合衆国、イギリス
- 言語:英語
- 製作費:$100,000,000[1]
- 興行収入:世界 $235,926,552[1]、アメリカ合衆国 カナダ $78,616,689[1]、日本 96.6億円[2]
[1]“A.I. Artificial Intelligence (2001)”. 2024年9月27日再閲覧。
[2] “歴代ランキング”. 興行通信社 (2022年7月31日). 2024年9月27日再閲覧。




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