🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2010年に公開されたアメリカのヒューマンドラマ映画『テンプル・グランディン ~自閉症とともに』のU-NEXTの独占作品一覧からの動画視聴の感想・考察を投稿しています。
【テンプル・グランディン ~自閉症とともに:どんな作品?】
『テンプル・グランディン ~自閉症とともに』は、本作主人公である自閉症を抱えつながらも大成した動物学者、テンプル・グランディン彼女自身の半生を描いたアメリカのテレビ映画『テンプル・グランディン~自閉症とともに』(原題:Temple Grandin, 主演:クレア・デインズ)(2010年HBO、日本ではLaLa TVで放送)は高い評価と絶賛を受け、第62回エミー賞テレビ映画部門で、作品賞や主演女優賞など多くの賞を獲得したヒューマンドラマ作品です。
懐かし度 🎦
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テンプル・グランディンは4歳の時に自閉症と診断され、周囲に馴染めないまま成長しました。彼女に転機が訪れたのは学生時代。ある教師との出会いにより、大学で動物科学を専攻することになります。彼女は、牛の苦痛を考慮した肥育施設や、食肉処理器具などの研究に没頭していくようになります。
【テンプル・グランディン ~自閉症とともに:主なキャスト】
〔出演〕
テンプル・グランディン:クレア・デインズ
キャサリン・オハラ:ジュリア・オーモンド
デヴィッド・ストラザーン:ステファニー・ファラシー
バリー・タブ:メリッサ・ファーマン
▲テンプル・グランディン (予告編)
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★『テンプル・グランディン ~自閉症とともに』otacyanのメローな感想・考察など
U-NEXT独占見放題作品録の中から視聴しました。
4歳の時に自閉症と診断された、テンプル・グランディン彼女自身の半生の物語。実話です。その素晴らしい人生に多くの人に観てほしいと思います。母や叔母の理解ある接し方、牧場での家畜たちとの触れ合いがあり、理解ある教師との出会いから大学まで進む機会を得ます。食肉工場で見た牛の扱いに衝撃を受け、牛の目線でその行動を研究し、静かに苦痛なく処理する設備まで考案します。
牛は人のために生かされ、そして殺される。彼女は牛に敬意を払うべきと強く説きます。クレア・デインズの演技も素晴らしいです。彼女の視点で見える世界に心ひかれます。映像も素敵で世界が広がっていく感じがします。
本作を観て、自閉症の世界が少しだけ分かったような気がします。自閉症というものに対する理解が不十分な社会のなかで、偏見や苦難に負けないで才能を開花させていった姿には感動します。
そしてもう一つ感じたことは、こうした作品が高い評価を受けたということは、人生悩んで孤独に落ち込んでいる時も必ずあなたは一人ではないということです。人は皆生まれた時から、一人では生きていけないものなのです。必ずあなたのことを理解してくれる人がいるということを本作を通じての感想と考察として記しておきたいと思います。
私のおすすめの映画です。
お勧め度👍👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ作品「テンプル・グランディン ~自閉症とともに」配信先サイト】
★『テンプル・グランディン ~自閉症とともに』
(2010年、アメリカ、108分、字幕)
★映画観るなら<U-NEXT>
見放題
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【テンプル・グランディン ~自閉症とともに:製作スタッフ】
監督:ミック・ジャクソン
音楽:アレックス・ワーマン
脚本:クリストファー・マンガー、ウィリアム・メリット・ジョンソン
製作:スコット・ファーガソン
★あらすじ・otacyanのメローな感想・考察など以外は配信先作品情報から引用





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