🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」のぶちゃんの鑑賞録は、3年前の2022年に公開されたイギリス・アメリカのファンタジー映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
【ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密:どんな作品?】
- 『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は、2022年のイギリス・アメリカ合衆国のファンタジー映画です。J・K・ローリングの『幻の動物とその生息地』が原作です。
- イギリスのテレビ・映画監督であり、ハリーポッターシリーズのデヴィッド・イェーツ氏が監督、ローリングとスティーヴ・クローヴスが、脚本にあたりました。デヴィッド・イェーツ氏は、『ハリー・ポッター』シリーズの第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで、そして本作スピンオフシリーズ作品の3作品全てにおいて監督を務めています。
- 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018年)の続編であり、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの3作目となります。
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【ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密:あらすじ】
史上最悪の黒い魔法使いグリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)が魔法界の支配権を握ろうとしていることを知ったダンブルドア(ジュード・ロウ)は、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)をはじめとした魔法使いの仲間たちやマグル(非魔法族)とチームを結成し、グリンデルバルドに立ち向かいます。
【ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密:主なキャスト】
〔出演〕
ニュート・スキャマンダー:エディ・レッドメイン(宮野真守)
ティナ・ゴールドスタイン:キャサリン・ウォーターストン(伊藤静)
ジェイコブ・コワルスキー:ダン・フォグラー(間宮康弘)
クイニー・ゴールドスタイン:アリソン・スドル(遠藤綾)
クリーデンス・ベアボーン / アウレリウス・ダンブルドア:エズラ・ミラー(武藤正史)
テセウス・スキャマンダー :カラム・ターナー(江口拓也)
ユスフ・カーマ:ウィリアム・ナディラム(フランス語版)(田村真)
ヴィンダ・ロジエール:ポピー・コービー=チューチ(英語版)(喜多村英梨)
ユーラリー・“ラリー”・ヒックス:ジェシカ・ウィリアムズ(英語版)(きそひろこ)
アバーフォース・ダンブルドア:リチャード・コイル(英語版)(中井和哉)
アルバス・ダンブルドア:ジュード・ロウ(森川智之)
ゲラート・グリンデルバルド: マッツ・ミケルセン(井上和彦)
バンティ・ブロードエーカー :ヴィクトリア・イェイツ(英語版)(新谷真弓)
アントン・フォーゲル:オリヴァー・マスッチ[6](田原アルノ)
ヴィセンシア・サントス:マリア・フェルナンダ・カンディド(英語版)(和優希)
リウ・タオ:デイヴ・ウォン(英語版)
ミネルバ・マクゴナガル:フィオナ・グラスコット(渋谷はるか)
アリアナ・ダンブルドア:ヒービー・ベアードサル
▲映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』本予告 2022年4月8日(金)公開
★『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』otacyanのメローな感想・考察など
ハリーポッターシリーズのスピンオフシリーズ作品、『ファンタスティック・ビースト』の三作目となる『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』。ちょうど、コロナ禍の中で公開されたファンタジー映画の第三弾となります。
前2作に続いて、今度はどこを飛び回るのかといえばニューヨークやパリなど、魔法で世界中を飛び回る展開に超凄いです。ニュートらが繰り広げるド派手な魔法バトルは迫力満点。新しい魔法動物たちの活躍も目が離せない。
(略して)ファンタビシリーズは、『ハリーポッターシリーズ』のスピンオフシリーズということになりますが、全体的な比較論からすれば、「ハリポタ」シリーズは、全体的には『明』イメージ、「ファンタビ」シリーズは、『暗』的なイメージではないでしょうか。「ハリポタ」は主人公が成長していく様も描かれているのに対して、「ファンタビ」ではニュートや仲間たちや登場人物からくるイメージからかな。好みは観る人の好みそれぞれといった感じです。
私は、どちらかといえばファンタビシリーズが好きです。
魔法などは、「ハリポタ」と「ファンタビ」も魔法そのものはあまり変わらない気がします。でも、魔法の描写・演出などは「ファンタビ」シリーズが、なかなか迫力もあって美しいし個人的には大好きですね。前作でゲラート・グリンデルバルド役を演じていたジョニー・デップのあの超カリスマ的な演技は凄かったですけど、本作では、ジョニー・デップのプライベートな件で降板し、代わりに マッツ・ミケルセンが、演じていますが、見た目もガラリと変わって完全なる別人だけど、ストーリーが進むにつれ、グリンデルバルドの存在を理解した上で鑑賞すればそこまで気にならないと思います。
それにしてもダンブルドアの過去には、「おったまげ!!~」です。若気の至りとはいえ、後に世界の敵になるような相手とチョメ、チョメ。でも、まあいいじゃん。バンビみたいな麒麟ちゃんがおじぎするなんて超可愛い~💚
ニュートのお友達ジェイコブ・コワルスキーが心広き勇気あるマグルにグレードアップ、闇の力に落ちた?クイニーとの間に、ハラハラありと楽しめる作品に仕上っている作品だと思います。
こうなると、シリーズ開始に告知されていた5部作での予定で自作はどうなのかと期待は高まるところですが、現在では何も進展がない様子です。(´・_・`)(参考)
(参考)Ridgely, Charlie (03 November 2022). “Fantastic Beasts 4 and 5, Harry Potter Spinoffs Reportedly Stalled at Warner Bros. Discovery”
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ作品「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」と配信先サイト】
★『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』
(2022年、アメリカ、142分、字幕・吹替、見放題)
★配信サイト
★Hulu 見放題
★Lemino レンタル、購入
★ひかりTV 見放題
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密:製作スタッフ】
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:J・K・ローリング、スティーヴ・クローヴス
原案:J・K・ローリング
製作:デヴィッド・ハイマン、J・K・ローリング、スティーヴ・クローヴス、ライオネル・ウィグラム、ティム・ルイス
製作総指揮:ニール・ブレア、ダニー・コーエン、ジョシュ・バーガー、コートニー・ヴァレンテ、マイケル・シャープ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:ジョージ・リッチモンド(英語版)
編集:マーク・デイ
製作会社:ヘイデイ・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
公開:日本 2022年4月8日、アメリカ合衆国 2022年4月15日
上映時間:143分
製作国:イギリス、アメリカ合衆国
言語:英語
★あらすじ・otacyanのメローな感想・考察など以外はU-NEXT作品情報から引用






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