🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、1982年に公開されたアメリカのSF映画『スター・トレックⅡ カーンの逆襲』の当時の劇場鑑賞からによる回顧録や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
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【スター・トレックⅡ カーンの逆襲:どんな作品?】
『スタートレックII カーンの逆襲』は、1966年~1969年のオリジナルのテレビシリーズ『宇宙大作戦』のレギュラーを中心とした『スタートレック』の劇場版第2作となります。劇場公開時の邦題は『スター・トレック2 カーンの逆襲』。1982年にアメリカで公開されました。日本での公開は1983年です。
【スター・トレックⅡ カーンの逆襲:あらすじ】
提督となったカークは艦隊訓練生を指導する平穏な日々を送っていました。その頃、かつてカークによって流刑された宇宙の帝王カーンが脱走。カークへの仕返しと全宇宙支配のため生命を生み出すジェネシス装置を奪おうと画策します。かくてカークは再び戦いの旅にでます…。
【スター・トレックⅡ カーンの逆襲:主なキャスト】
〔出演〕
カーク船長:ウィリアム・シャトナー
Mr.スポック:レナード・ニモイ
Dr.マッコイ:ディフォレスト・ケリー
チャーリー:ジェームズ・ドゥーアン
ウフーラ ウラ:ニシェル・ニコルズ
ヒカル・スールー 加藤:ジョージ・タケイ
パベル・チェコフ:ウォルター・ケーニッグ
キャロル・マーカス博士:マーカス ビビ・ベッシュ
デビッド・マーカス博士 :メリット・バトリック
サーヴィック大尉:カースティ・アレイ
クラーク・テレル艦長:ポール・ウィンフィールド
カーン:リカルド・モンタルバン
ヨアキム:ジャドスン・スコット
カイル中佐:ジョン・ウィンストン
ビーチ:ポール・ケント
▲Star Trek II: The Wrath of Khan • Main Theme • James Horner
★『スター・トレックI (1979)』otacyanのメローな感想・考察など
今日の投稿記事は、前映画鑑賞録の投稿作品『スタートレック2009』より遡ること16年前の『スター・トレックⅡ カーンの逆襲』です。スタートレックシリーズ劇場版2作目は、ファンや批評家からの称賛を集め、シリーズで最高の評価を獲得した作品といわれています。ちょいと派手目の作品に仕上がっています。
20年前に第一線で活躍した宇宙艦U.S.S.エンタープライズの老朽化で練習艦となった機と同様に提督と訓練官を務めるジェームズ・T・カークとスポック。そんな折にかつて宇宙征服を企んで葬った独裁者のカーン・ノニエン・シンが復活!再び相まみえる両者の戦いを描いたSF映画です。
ドラマの続編でありながら、映画版は第一作に比べると、けっこう盛り上がります。提督となったカークは艦隊訓練生を指導する日々を送ります。。一方、かつてカークとの因縁を持つ男カーンが、カークの艦隊へ攻撃を仕掛け、全宇宙を支配できるエネルギー・ジェネシスを奪いにくるのです。ついにカークはカーン撃破に向けて計画を始めますが…
第二弾はかなりアクションが多め!絆が深まっていく感じもなかなかよいです。スポック、大活躍!!スター・ウォーズとはまた趣の違うスペースオペラの一作ですね。
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
★『スター・トレックⅡ カーンの逆襲』(1982年、アメリカ、113分、字幕・吹替)
★Rakuten TV レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【スター・トレックⅡ カーンの逆襲:製作スタッフ】
監督:ニコラス・メイヤー
製作脚本:ハーブ・ベネット
音楽:ジェームズ・ホーナー
SFX:インダストリアル・ライト&マジック
創作 顧問:ジーン・ロッデンベリー
★あらすじ・otacyanのメローな感想・考察など以外は作品情報などから引用






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