🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」映画録は、1995年に公開されたアメリカの映画『クリムゾンタイド』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
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【クリムゾンタイド:どんな作品?】
『クリムゾン・タイド』(Crimson Tide)は、「トップ・ガン」で知られるトニー・スコット監督が、1995年に製作した映画です。タイトルの直訳は「深紅の潮流」ということになりますが、「クリムゾンタイド」は舞台となる潜水艦と同じ名を持つアラバマ大学の最強フットボールチームを始めとするスポーツチームの愛称のようです。
【クリムゾンタイド:あらすじ】
冷戦後のロシアでチェチェン紛争をきっかけに超国家主義者ウラジーミル・ラドチェンコ率いる反乱が勃発。ロシアの反乱軍が核ミサイルを奪取し、米国と日本を攻撃するとの脅迫で再び緊迫。この事態に核兵器を搭載した米の原子力潜水艦アラバマが緊急出動します。艦長はたたき上げのラムジー大佐(ジーン・ハックマン)。副艦長は新任のエリート、ハンター少佐(デンゼル・ワシントン)。目的海域に達したアラバマは、本国からの指令受信中に魚雷の攻撃を受けてしまい、通信が途絶えてしまいます。指令の確認を優先とする副艦長と攻撃を主張する艦長は激しく対立、艦内は緊張が走ります…。
【クリムゾンタイド:主なキャスト(吹替)】
ロン・ハンター少佐(副長):デンゼル・ワシントン (大塚明夫 )
フランクリン・”フランク”・ラムジー大佐(艦長):ジーン・ハックマン (石田太郎 )
ウォルターズ上等兵曹(先任伍長):ジョージ・ズンザ (玄田哲章)
ピーター・“ウェップス”・インス大尉(砲雷長):ヴィゴ・モーテンセン (金尾哲夫)
ロバート・”ボビー”・ドガーティ大尉(補給長):ジェームズ・ガンドルフィーニ (沢木郁也)
ロイ・ジマー大尉 (通信長) :マット・クレイヴン (牛山茂
ダニー・リベッティ一等兵曹(ソーナー員長):ダニー・ヌッチ (真地勇志 )
ラッセル・ヴォスラー三等兵曹 (通信員) :リロ・ブランカート.Jr (永野広一 )
ウィリアム・バーンズ水兵長:スティーヴ・ザーン (相沢まさき)
ポール・ハラーマン中尉(応急長):リック・シュローダー (田中正彦)
ダリク・ウェスターガード大尉(船務長):ロッキー・キャロル (荒川太朗)
マホーニー大尉(当直士官):ジェイミー・(石井康嗣)
グラッタム水兵長:ライアン・フィリップ
ウラジーミル・ラドチェンコ :ダニエル・フォン・バーゲン (藤本譲)
ジュリア・ハンター (ハンターの妻) :ヴァネッサ・ベル・キャロウェイ
▲Gene Hackman + Denzel Washington Best Acting Scene |
CRIMSON TIDE (1995) Movie CLIP HD
★『クリムゾンタイド』nobucyanのメローな感想・考察
トニー・スコット監督、Top Gunを彷彿させる緊迫感あふれる演出で、こりゃ、戦争映画ではなくサスペンス、スリラー映画ですね。緊迫感が本当に凄くってハラハラしっぱなしです。終盤のジーン・ハックマンさすがの演技です。
核ミサイルの発射命令を受け、準備を進める潜水艦「アラバマ」そこに次の指令が届きますが、電波状況が悪くすべてを受信できません
白熱したストーリーに私も熱くなりました。ワンコには癒されます~。キャスティングが、良いですねえ。発射命令を受けたのだからとミサイル発射を主張する艦長。副長は次に届いた指令は中止命令かもしれないから、確認する必要があると主張。我々から見たら、副長が言う通り副長の意見が正そうに見えますが、ど~も軍人の考え方は必ずしもそうじゃないらしい…潜水艦という特殊な閉鎖空間での緊迫感はすごい…
ごちゃごちゃ言ってるより、一緒に潜りましょう~。私、暗くて狭いところ嫌いだけど、一度魚雷を発射してみたい(笑)
▲背景は潜水艦たいけい(作品とは関係ありません)。潜水艦って何か怖くないですか~
作者:JAPAN NAVY(ACサイトより)
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
★『クリムゾンタイド』(1995年、アメリカ、116分、字幕・吹替)
★配信サイト
★RakutenTV レンタル
★ディズニープラス 見放題
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【クリムゾンタイド:製作スタッフ、公開データ】
監督:トニー・スコット
脚本:マイケル・シファー(原案・脚色)、リチャード・P・ヘンリック(原案)、クエンティン・タランティーノ(リライト、クレジットなし)、ロバート・タウン、スティーヴン・ザイリアン
製作:ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:ルーカス・フォスター、マイク・モーダー、ビル・アンガー
音楽:ハンス・ジマー
撮影:ダリウス・ウォルスキー
編集:クリス・レベンゾン
製作会社:ハリウッド・ピクチャーズ、ドン・シンプソン/ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ
配給:アメリカ ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ、日本 ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
公開:アメリカ合衆国 1995年5月12日、日本 1995年10月10日
上映時間:116分
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語
★nobucyanのメローな感想・考察など以外は作品情報などから引用





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