🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画鑑賞録は、2009年に公開されたフランスのドキュメンタリー映画『オーシャンズ』の当時の劇場鑑賞からによる回顧や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
懐かし度 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン🎦個数が増えていきます
【オーシャンズ:どんな作品?】
『WATARIDORI』のジャック・ペラン監督による、海の生物をテーマとしたドキュメンタリー映画となっています。日本では2010年に公開されました。ドキュメンタリー構成になっていますが、一部アニマトロニクスを実際の魚のように撮影した映像もあるようです。(1)本作『オーシャンズ』は、第22回東京国際映画祭でオープニング作品として上映されています。
【オーシャンズ:ストーリー】
ある日、初めて海を見た少年が言った。「これが海?」「海って何なの…?」と。一言では語れないその「答え」を示そうと、イグアナやカメが水中から岩場や砂浜に上がる姿に始まり、クラゲやイルカ、マンタなどさまざまな海洋生物が映し出されていきます…。
【オーシャンズ:主なキャスト】
ジャック・ペラン
ジャック・クルーゾ
日本語版ナビゲーター:宮沢りえ
▲『オーシャンズ』 予告
★『オーシャンズ』otacyanのメローな感想・考察など
若い頃、仕事でお世話になっていたスキューバダイビングの先輩から、海の素晴らしさ、その凄さ、恐ろしさを何度となく教えられ、深海へは潜ったことはありませんでしたが、水の中の世界、海の中の雰囲気を部屋にとりこもうとしてアクアテラリウムにまで走っていたころが懐かしく思えます。
本作『オーシャンズ』は公開時に映画館で観て、配信でも何度か観ました。何でも4年以上の歳月をかけ、深海を含む世界50カ所で撮影された海の神秘や海洋生物の数々。本作用に開発された最新の撮影システムによる決定的な瞬間や大迫力の映像は、圧巻、すごかです。海の中の多くの生き物が紹介されるし、画が美しいし、何も考えず、私はのめり込むように観てしまいます。何故か不思議と無性に観たくなります。
環境問題云々いう前に地球というこの星で、これらの海の生き物と私達人間が共存しているのだと感じせざるを得ません。また海の生き物からみたら、人間ってどう見えているのか感じているのか知りたくなります。
海はやはりとてつもない神秘の世界です…。身近な宇宙というところでしょうか…
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
★『オーシャンズ』(2009年、フランス、109分、字幕・吹替)
★配信サイト
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★Amazon Prime Video
見放題、レンタル
★RakutenTV 見放題、レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【オーシャンズ:製作スタッフ】
監督:ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾ
脚本:ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー、フランソワ・サラノ、ステファン・デュラン、ロラン・ドゥバ
製作:ジャック・ペラン、クリストフ・バラティエ
製作総指揮:ジェイク・エバーツ
音楽:ブリュノ・クーレ
撮影:リュック・ドゥリオン、ルチアーノ・トヴォリ、フィリップ・ロス、ロラン・シャルボニエ、クリストフ・ポテイエ、エリック・ビェリェソン、ロラン・フルト、ティエリー・トマ、フィリップ・ガルギ、オリヴィエ・ゲノー
編集:バンサン・シュミット、カトリーヌ・モシャン
配給:フランス パテ、日本 ギャガ
公開:日本の 2010年1月22日、フランス 2010年1月27日
上映時間:117分
製作国:フランス
言語:フランス語
★製作スタッフは、作品情報、公式サイトなどから引用





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