サーフィン少女の夢は波に乗って『ブルークラッシュ』

洋画:ヒューマン、ドラマ作品のカテゴリー
記事内に広告が含まれています。
 

🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」鑑賞録は、2002年に公開されたアメリカのスポーツ青春映画ブルークラッシュの当時のレンタル視聴や配信先動画視聴からの感想記事を投稿しています。
1080x608.png
懐かし度 🎦🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン🎦個数が増えていきます

【ブルークラッシュ:どんな作品?】
2002年に公開された、ハワイ・オアフ島を舞台にサーフィン大会で優勝を目指す若い女性サーファーを描いたスポーツ青春映画です。恋と夢を追いかけるサーファー少女たちの葛藤と情熱が描かれています。日本での公開は2003年6月21日。

【ブルークラッシュ:あらすじ】
サーファーの聖地、ハワイ・オアフ島のノースショア。サーファー少女のアン(ケイト・ボスワース)は、3年前の大会で溺れ、高い波が恐ろしくてしかたありません。でも彼女は自分に打ち勝つため、再び10m以上の波と勝負する高度で危険な大会に出場することを決めますが…。

【ブルークラッシュ:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
アン・マリー:ケイト・ボスワース(川上とも子)
エデン:ミシェル・ロドリゲス(皆川純子)
レナ:サノー・レイク(浅野まゆみ)
マット:マシュー・デイヴィス(山野井仁)
ペニー:ミカ・ブーレム(たかはし智秋)
クリス・タロア
カラー・アレクサンダー
Blue Crush – Trailer
 

『ブルークラッシュ』otacyanのメローな感想・考察記
当時、サーフィン好きの親戚から勧められながらも劇場で観れなくて、レンタルで観たとよ~(ノ_<)。サーフィンが大好きな少女の成長を、CGも使わないでの迫真のライディングシーンが見もの。サーフィンの聖地、ハワイオアフの美しい海とサーフィンの魅力、そしてサーフィンというスポーツの厳しさも捉えた臨場感あふれる映像が楽しめますよ
サーフィン少女の青春を描き、当時のファッションやミュージックシーンにも影響を与えた大ヒット作だと思います。有名プロ・サーファーたちも特別出演し、華麗な波乗りを披露しているのも大きな見どころの一つです。 
一見、ありきたりに見えますが、素直な作りの映画作品。個人的に海を舞台にした作品は好きだけど、その視点を外しても好感の持てる作品で女性が主軸のサーフィンものというのがいいですね。2011年だったか、『ブルークラッシュ2』が公開されたのだけど、本作とはストーリーも続編ではなくて舞台も南アフリカに移した作品だったけど、私は本作が好き💛。どちらも自然をバックにしていることには変わりはないけどね。
Buyuk-Dalga-16.jpg
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに

【本日のおすすめ作品「ブルークラッシュ」の配信サイト】
ブルークラッシュ(2002年、アメリカ、104分、字幕・吹替)
Blue-Crush-Gallery-3.jpg
配信サイト
TELASA レンタル
J:COM STREAM レンタル
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

【ブルークラッシュ:製作スタッフ】
監督:ジョン・ストックウェル
脚本:リジー・ウェイス、ジョン・ストックウェル
製作:ブライアン・グレイザー、カレン・ケーラ
製作総指揮:ルイス・G・フリードマン、キャシー・ジョーンズ、バフィ・シャット
音楽:ポール・ハスリンジャー
撮影:デヴィッド・ヘニングス
編集:エマ・E・ヒコックス
製作会社:イマジン・エンターテインメント
配給:アメリカ ユニバーサル・ピクチャーズ、日本 ギャガ
公開:アメリカ 2002年8月20日、日本 2003年6月21日
上映時間:104分
製作国:アメリカ
言語:英語
製作費:$25,000,000(1)
興行収入:$51,843,679(1)
(1) “Blue Crush (2002)”. Box Office Mojo. 2025年6月1日再閲覧より。
otacyanのメローな感想・考察以外は、作品情報などから引用

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました