🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、1996年に公開されたアメリカ映画『白い嵐』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
懐かし度 🎦🎦
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【白い嵐:どんな作品?】
『白い嵐』は、海洋学校での若者達の成長と友情を描いた1996年のアメリカ映画です。この作品は、1961年5月2日に帆船アルバトロス号が白い嵐によって沈没した実際の事件をもとに、当事者であったチャック・ギーグによって書かれた手記『白い嵐-アルバトロス号最後の航海』(The Last Voyage of the Albatross)を原作としている1996年公開の映画です。物語の中心であり著者のギーグ役をスコット・ウルフが、また航海を率いたアルバトロス号のクリストファー・シェルダン船長をジェフ・ブリッジスが演じています。
【白い嵐:あらすじ】
オーシャン・アカデミーに入学したチャックは、シェルダン船長をはじめとした5人のクルーと10数人の訓練生とともに、半年間で世界を航海するアルバトロス号に乗船し出航します。彼らは船長の厳しい指導のもと、冷静な判断とチームワークで過酷な状況を乗り越え、たくましく成長していきます。だが、帰港まであとわずかというなか、伝説の“白い嵐”がアルバトロス号を襲います…。
【白い嵐:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
クリストファー・シェルダン船長:ジェフ・ブリッジス(大塚明夫)
アリス・シェルダン:キャロライン・グッドオール(塩田朋子)
マクリー:ジョン・サヴェージ(田原アルノ)
チャック・グレッグ:スコット・ウルフ(鳥海勝美)
ギル・マーティン:ライアン・フィリップ(三木眞一郎)
フランク・ボーモント:ジェレミー・シスト(平田広明)
ディーン・プレストン:エリック・マイケル・コール(檀臣幸)
シェイ・ジェニングス:ジェイソン・マースデン(岡野浩介)
ロバート・マーチ:デヴィッド・ラッシャー(関口英司)
フランシス・ボーモント:デヴィッド・セルビー(伊井篤史)
ジラード・パスカル:ジュリオ・メチョソ(伊藤和晃)
サンダース:ジェリコ・イヴァネク(小室正幸)
トッド・ジョンストーン:バルサザール・ゲティ
トレイシー・ラップチック:イーサン・エンブリー
チャールズ・グレッグ:ジョーダン・クラーク
ミディ・グレッグ:リズベス・マッケイ
ペギー・ボーモント:ジル・ラーソン
タイラー:ジェームズ・レブホーン
ボイド夫人:ベッキー・アン・ベイカー
▲White Squall OFFICIAL TRAILER (Ridley Scott, Jeff Bridges)
★『白い嵐』otacyanのメローな感想・考察など
海を舞台にした映画作品からピックアップしての思い出しての再視聴作品『白い嵐』です。監督は『グラディエーター』のリドリー・スコットです。タイトルどおり、嵐の迫力を描くだけにとどまらず、極限状態での人間の絆や生き残った者の誇りと痛みなど人間ドラマも丁寧に描かれた作品です。出航前の港のシーンなどでも夕景と海の船の場面の美しさがよいので、自然と惹かれていきます。
個人的には本当に素晴らしい作品だと思います。不慮の海難事故で仲間を失った悲しみを乗り越えて成長していく物語です。事故の後の葛藤が辛いです。目の前で仲間を助けられなかった悔しさ、とともに何故自分が助かったのか…。ラストで涙が止まらなくなってしまいました…。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
★『白い嵐』(1996年、アメリカ、128分、字幕・吹替)
★配信サイト
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【白い嵐:製作スタッフ】
監督:リドリー・スコット
脚本:トッド・ロビンソン
原作:チャック・ギーグ『白い嵐-アルバトロス号最後の航海』
製作:ミミ・ポーク・ギトリン、ロッキー・ラング
製作総指揮:リドリー・スコット
ナレーター:スコット・ウルフ
音楽:ジェフ・ローナ
撮影:ヒュー・ジョンソン
編集:ジェリー・ハンブリング
製作会社:ハリウッド・ピクチャーズ、スコット・フリー・プロダクションズ
配給:アメリカ ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ、日本 日本ヘラルド
公開:アメリカ 1996年2月2日、日本 1996年5月18日
上映時間:129分
製作国:アメリカ
製作費:$38,000,000
興行収入:$10,292,300[1]
[1] “White Squall (1996)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2025年6月16日再閲覧の上、引用。




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