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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、私のファンタジーアドベンチャーと題して2001年に公開されたアメリカのファンタジーアドベンチャー映画『ロード・オブ・ザ・リング』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
懐かし度 🎦 🎦
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【ロード・オブ・ザ・リング:どんな作品?】
『ロード・オブ・ザ・リング』(原題:The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring)は、2001年の叙事詩的ファンタジーアドベンチャー映画です。J・R・R・トールキンの『指輪物語』の第1部の1954年の小説『旅の仲間』を原作とした、映画「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の第1作目です。
ピーター・ジャクソンが監督、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ジャクソンが脚本を務め、イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、リヴ・タイラー、ヴィゴ・モーテンセン、ショーン・アスティン、ケイト・ブランシェット、ジョン・リス=デイヴィスらが出演します。絶大な力を秘めた指輪をめぐり、選ばれし旅の仲間9人と、冥王復活を目論む闇の軍勢との戦いと冒険を描いた作品です。
興行的には初公開時、全世界で8億8,000万ドルの興行収入を記録、2001年の興行収入第2位、歴代興行収入第5位となりました。その後の再公開を経て、2021年時点での興行収入は8億9,700万ドルを超えているいます。日本での初公開は2002年です。カデミー賞では13部門にノミネートされ、そのうち撮影賞、作曲賞、メイクアップ賞、視覚効果賞の4部門で受賞しました。日本での公開は2002年です。2002年には『二つの塔』、2003年には『王の帰還』が公開されました。
【ロード・オブ・ザ・リング:あらすじ】
遠い遠い昔、闇の冥王は密かに、世界を滅ぼす魔力を秘めた“ひとつの指輪”を作り出した。サウロンは自らの残忍さ、邪悪さ、そして生きるものすべてを支配したいという欲望を、この指輪に注ぎ込んだのです。やがて「中つ国」の自由な地は、指輪の力をふるうサウロンの手に落ちていくのです。
勇気ある者たちがサウロンの支配に次々と立ち向かい、ひとりの勇者、イシルドゥアがサウロンの指を切り落とすことに成功した。サウロンが敗れたのです。しかしイシルドゥアは指輪を破壊せず自らのものとし、悪を永久に滅ぼす唯一の機会を失いました。そして指輪はイシルドゥアを裏切り、死に追いやり、その後、指輪は時と共に所有者を変え、所在を変え、いつしか伝説、そして神話となっていったのです・・・
ある日、ホビット族のフロドは、養父ビルボが持っていた「世界を滅亡させる力」を秘めた指輪を葬るべく、滅びの山へと旅に出ることになります。さまざまな種族から9人の旅の仲間が集まり、フロドを闇の勢力から守ろうとするが、指輪の魔力が彼らを追い詰めていくのです。
【ロード・オブ・ザ・リング:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
- フロド・バギンズ:イライジャ・ウッド(浪川大輔)
- ガンダルフ:イアン・マッケラン(有川博)
- アルウェン:リヴ・タイラー(坪井木の実)
- アラゴルン:ヴィゴ・モーテンセン(大塚芳忠)
- サム:ショーン・アスティン(谷田真吾)
- ガラドリエル:ケイト・ブランシェット(塩田朋子)
- ギムリ:ジョン・リス=デイヴィス(内海賢二)
- ピピン:ビリー・ボイド(飯泉征貴)
- メリー:ドミニク・モナハン(村治学)
- レゴラス:オーランド・ブルーム(平川大輔)
- サルマン:クリストファー・リー(家弓家正)
- エルロンド:ヒューゴ・ウィーヴィング(菅生隆之)
- ボロミア:ショーン・ビーン(小山力也)
- ゴラム:アンディ・サーキス(長島雄一)
- ケレボルン:マートン・ソーカス(家中宏)
- ビルボ・バギンズ:イアン・ホルム(山野史人)
その他
The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring • May It Be • Enya
★『ロード・オブ・ザ・リング』・otacyanのメローな感想・考察など
私のファンタジーアドベンチャーとしてmovie①は、『ロード・オブ・ザ・リング(旅の仲間)』です。原作は、J・R・R・トールキンの世界的ベストセラー「指輪物語」なのですが、当時、映像化は不可能ではないかと言われていました。私もこの原作小説を読んだことがあり、1979年に日本でアニメ映画『指輪物語』が公開されて鑑賞に行ったことがあります。1987年の『バッド・テイスト』でカルト映画の監督として知られるようになっていた鬼才ピーター・ジャクソンが遂に映画化しました。と聞いてもうたまらなくなって本作を観に行ったこと今でも覚えています。
私は1979年に日本でアニメ映画『指輪物語』が公開されてその原作小説にも触れるようになりました。その映画化といえば飛んでいくのがオタクの自覚症状です(笑)
とにかく本作は、細部まで作り込まれた世界観と圧倒的な映像表現が凄すぎて、長尺であることを忘れてしまいます~。旅の途中で主役のフロドと仲間のサムとの友情なんかも感動しまくり…、とにかく、キャラもいっぱい出てくるし、ホビット族やエルフ、ドワーフなどいろいろでてくるからすごいのなんのって…そりゃアカデミー賞いけますよっていう完成度です。そして見事アカデミー賞4部門受賞も達成しました。
また、キャストや演出が素晴らしくキャラクターの魅力を存分に引き出していると思います。イアン・マッケラン演じるガンダルフの演技もすごく優しくていいのですよ。あの優しい包み込むような目線がたまらなくいいです。まさしくファンタジーアドベンチャー映画の傑作と思います。とにかく映像のクオリティーが高いので、壮大なファンタジーアドベンチャー映画ってこういう作品をいうんだろうなって感じてしまいます。
こういう作品を観ていると、日ごろの日常生活を忘れ、非日常であり得ない世界へ自分を引きずり込んでくれるのがファンタジー映画のよいところ。ファンタジーって現実に押されているときなんかに静かにみるとけっこう想像力のスイッチが入って、いいこともきっとあるよってそんなマインドにさせてくれるところもあると思います。
伝説のファンタジーロードも始まりました。拙い私のシニアオタロードにおつきあいくださいませ。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「ロード・オブ・ザ・リング」:配信サイト】
★『ロード・オブ・ザ・リング』(2001年、アメリカ、178分、字幕・吹替)
★配信サイト
- ★Hulu 見放題
- ★Lemino レンタル、購入
- ★NETFLIX 見放題
- ★映画観るなら<U-NEXT>
見放題 - ★J・COM STREAM レンタル
- ★TELASA レンタル
- ★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【ロード・オブ・ザ・リング:製作スタッフ】
- 監督・製作 : ピーター・ジャクソン
- コンセプトアートデザイナー : アラン・リー、ジョン・ハウ
- VFX : WETAデジタル、デジタル・ドメイン、アニマル・ロジック
- 音楽 : ハワード・ショア
Enya – May It Be (Official Lyric Video)
enyatv
- 主題歌 : エンヤ「メイ・イット・ビー」
- 日本語吹き替え版翻訳:平田勝茂
- 日本語字幕版翻訳:戸田奈津子
★あらすじ・otacyanのメローな感想・考察など以外は配信先作品情報などから引用しています




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