真実を指し示せ🧭『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

洋画:ファンタジー、アドベンチャー作品のカテゴリー。
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2007年に公開されたアメリカのファンタジー映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察記の投稿です。

【ライラの冒険 黄金の羅針盤:どんな作品?】

ライラの冒険 黄金の羅針盤』(原題: The Golden Compass)は、2007年のアメリカ映画です。イギリスの作家フィリップ・プルマン作の『ライラの冒険』シリーズの第1巻『黄金の羅針盤』を原作としています。日本ではギャガ・コミュニケーションズ・松竹の配給により2008年2月24日と25日に先行上映、3月1日に公開。

パラレルな並行世界に住む黄金の羅針盤を手にした少女の冒険を描かれています。

当初は原作に沿った3部作の公開の予定でしたが、2009年12月、制作会社から続編の制作について断念することが発表されました。打ち切りの原因については、当時、世界的な金融危機の影響もあり、詳細な発表はなかったが小道具の製作などかなりの予算はかかっているものの、思ったよりも興行収入があがっておらず、北米カトリックから「子供に対し無神論を奨励する映画だ」などボイコット運動の展開もあったとされています。しかし、打ち切りの詳細な理由は明らかにされていません。

【ライラの冒険 黄金の羅針盤:あらすじ】

快活な12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は学寮長のもと、オックスフォード大学ジョーダン学寮の周りをダイモンのパンタライモンと共に走り回っていました。ある日、彼女は学寮長が、ライラの反抗的で活動的なおじ、アスリエル卿(ダニエル・クレイグ)のワインに毒を入れるところを目撃してしまいます。ライラがアスリエルに警告し、アスリエルの「ダスト」についての講義を見張ります。謎の素粒子ダストは子供たちよりも大人に多く降りていること、そして北極光を通して見える並行世界の写真についての講義でした。オックスフォードの学者たちは、権威的な教会に異端とされるであろう彼の調査に資金を提供することに同意します。

そんな時、ライラの友人ロジャーが失踪。「ゴブラー」として知られる子供の誘拐犯による誘拐だと思われました。ライラは魅力的で社交界の名士であるコールター夫人(ニコール・キッドマン)に引き取られます。ライラがジョーダン学寮を去る前、学寮長はライラに真実を教えてくれる装置、アレシオメーター(真理計)を密かに託します。ライラはそれを直感的にすぐ使えるようになるのですが…。

【ライラの冒険 黄金の羅針盤:キャスト】

〔出演〕

コールター夫人:ニコール・キッドマン

ライラ・ベラクア:ダコタ・ブルー・リチャーズ

リー・スコーズビー:サム・エリオット

セラフィナ・ペカーラ:エヴァ・グリーン

第一評議員:クリストファー・リー

ファーダー・コーラム:トム・コートネイ

教権の密使:デレク・ジャコビ

ロジャー:ベン・ウォーカー

フラ・パベル:サイモン・マクバーニー

ファー統領:ジム・カーター

マ・コスタ:クレア・ヒギンズ

学寮長:ジャック・シェパード

家政婦ロンズデール:マグダ・ズバンスキー

ビリー・コスタ:チャーリー・ロウ

アスリエル卿:ダニエル・クレイグ

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』日本版劇場予告編

花伝亭仁消の「名画座すぷろけっと」

★『ライラの冒険 黄金の羅針盤』otacyanのメローな感想・考察

純、ファンタジー作品が好きなので当時、雑誌で前評判が悪かったので、反面、劇場に足を運んで鑑賞。でも、なかなかよいかなよいかなであります。作品の世界観の設定が何ともパラレル世界の話で何度か観て熟考を要する雰囲気は個人的に好きだなあ~。

主人公ライラを演じていたダコタ・ブルー・リチャーズもなかなか良かった。コールター夫人演じるニコール・キッドマンも妖しい美しさでなかなか良いです。

私もダイモン欲しいです~。ドゥニ・ヴィルヌーヴのデューンみたいな感じで個人的には全然悪くないと思ってるので3部作として見たかったですねえ~

【本日のおすすめ「ライラの冒険 黄金の羅針盤」:配信先】

★『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(2007年、アメリカ、113分、字幕)

配信サイト

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配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

【ライラの冒険 黄金の羅針盤:製作スタッフ】

  • 監督・脚本:クリス・ワイツ
  • 製作:デボラ・フォート、ビル・カラッロ
  • 製作総指揮:トビー・エメリッヒ、マーク・オーデスキー、アイリーン・メイセル、アンドリュー・ミアノ、ポール・ワイツ、ボブ・シェイ、マイケル・リン
  • 撮影:ヘンリー・ブラハム
  • 衣装デザイン:ルース・マイヤーズ
  • 編集:アン・V・コーツ、ピーター・ホーネス、ケヴィン・テント
  • 音楽:アレクサンドル・デスプラ
  • 特殊効果:アルペン・フィルムズ、シネサイト
  • VFX:レインメーカー、リズム&ヒューズ・スタジオ、デジタル・ドメイン、ティペット・スタジオ
  • 製作会社:ニュー・ライン・シネマ、スカラスティック・プロダクションズ、デプス・オブ・フィールド、インジーニアス・フィルム・パートナーズ、リズム・アンド・ヒューズ

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