抱腹絶倒🤣これは漫画かアニメか『マスク』

洋画:コメディー、ラブコメディーの映画作品のカテゴリー
記事内に広告が含まれています。
🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1994年に公開されたアメリカのコメディー映画マスクの当時の劇場鑑賞や配信先動画視聴からの感想・考察などを投稿しています。
懐かし度🎦🎦🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【マスク:どんな作品?】
マスク(原題: The Mask)は、1994年7月29日にアメリカで公開されたコメディ映画作品です。日本では1995年に公開されました。
冴えない銀行マンが偶然に不思議な緑色の木の仮面を手に入れ、超人的で魔訶不思議な力を持った黄緑色の顔の怪人・マスクに大変身して暴れまわる物語です。ダークホースコミックスのコミック『マスク(英語版)』が原作です。
★主演のジム・キャリーは、本作で一躍スターにのしあげた作品ですが、ティナ役のキャメロン・ディアスも当時演技経験のなかった新人さんにもかかわらず、本作のヒロインに大抜擢!。デビュー作にしてあれよあれよという間にトップスターの仲間入りを果たしたました。
本作の特長は、何といっても目玉や心臓が飛び出すなど漫画的なオーバーアクションを実写で表現、『トムとジェリー』をそのまま実写にしたような雰囲気のスラップスティック・コメディ映画となっています。映像はSFXが駆使され、アカデミー賞で視覚効果賞にノミネートされています。2005年には続編となる『マスク2』も製作、公開となりました。
【マスク:あらすじ】
ある日、お人好しで冴えない銀行員スタンリー・イプキス(ジム・キャリー)は、窓口で応対した歌手のティナ・カーライル(キャメロン・ディアス)という美女にうっとり一目惚れしてしまいます。
しかし、その後散々な目にあい再会したティナの前で醜態をさらしたあげく、ゴミの塊を水難者だと思ってしまい、助けようと救助のため水に飛び込んでしましまいます。その時、偶然に古ぼけた仮面を拾ってしまいます。
スタンリーは家に帰ってこの仮面を何気なくこれを付けてみようとしました。すると仮面のほうから顔を求めるように吸い付くように張り付いてしまいました。すると竜巻が発生。目に見えない超スピードで回転したスタンリーは緑色の頭に黄色の派手なスーツを着、今まで世にみたこともないような魔人に変身してしまっていたのです。仮面の恐るべき魔力でスタンリーは、自分の中に眠る過剰な本性を引き出され不死身の身体、数々の超能力を身に付け、夜の街で暴れまわるのです・・・
【マスク:主なキャスト(吹き替え)】
  • スタンリー・イプキス/マスク:ジム・キャリー( 山寺宏一)
  • ティナ・カーライル:キャメロン・ディアス (伊藤美紀) 
  • ドリアン・タイレル:ピーター・グリーン (戸谷公次) 
  • ミッチ・ケラウェイ警部:ピーター・リーガート (稲葉実) 
  • チャーリー・シューマーカー:リチャード・ジェニ(英語版) (速水奨 )
  • ペギー・ベラント:エイミー・ヤスベック (中澤やよい)
  • ドイル刑事:ジム・ドゥーハン(英語版) (茶風林) 
  • ニコ:オレステス・マタセーナ(英語版) (鈴木泰明 )
  • ピーンマン夫人:ナンシー・フィッシュ (山田礼子) 
  • フリーズ:レジナルド・E・キャシー (宇垣秀成) 
  • スウィート・エディ:デニス・フォレスト(英語版) (藤原啓治) 
  • アーサー・ニューマン博士:ベン・スタイン (鈴木泰明 )
  • ボビー:ジェレミー・ロバーツ (梁田清之) 
  • バート:ジョニー・ウィリアムズ (宇垣秀成) 
  • アーブ:ティモシー・バグレー (高宮俊介) 
  • マギー:ジョエリー・フィッシャー(英語版) (氷上恭子) 
  • マレー:ブレイク・クラーク (梁田清之) 
  • ディッキー部長:イーモン・ロッシュ (梅津秀行) 
  • 留置場の看守:フィル・ボードマン (天田益男)
  • ティルトン市長:アイボリー・オーシャン (石井康嗣 )

Rotten Tomatoes Classic Trailers
マスク』・otacyanの感想・考察など
古代の仮面をつけたとある青年が謎の怪人「マスク」となって大暴れするコメディ映画です。
見どころとしては、ジム・キャリーの嫌味たっぷりの演技をVFXがさらに誇張していて爆笑必至。ラブコメの女王となったキャメロン・ディアスが、映画デビューとは思えないキラキラとまぶしい輝きを放っています
本作、何度も観るかは個人の好みとして、余計な情報なしで視聴したらもうフル画面漫画的面白さで猛爆笑は確定です。
ジムキャリー演じるスタンリーの飼っているマイロも、めちゃ最高に可愛いし面白い。
やっぱりこれは何度観ても面白い、最高なジムキャリーの最高オンステージです
仮面付けて変身した後のあの緑色を使った色彩は異色です。その異様なダークな雰囲気が余計に笑いをそそります。本作みると、絶対この怪しい緑色のマスク”が欲しくなりますね~。
「あら!人生、あまりに疲れすぎたそこのあなた・・・お久しぶり!」
「非日常的、非現実的な生活の中に身を投じてみたいあなた。」
「究極の笑いが欲しいあなたにお勧めの作品マスクよ~」
お勧め度👍👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「マスク」:配信先】
マスク(1994年、アメリカ、101分、字幕・吹替)
配信サイト
hulu 見放題
Lemino レンタル、購入
Netflix 見放題
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください

【マスク:製作スタッフ、公開データ】
  • 監督:チャールズ・ラッセル
  • 製作:ボブ・エンゲルマン
  • 製作総指揮:マイケル・デ・ルカ、マイク・リチャードソン、チャールズ・ラッセル
  • 原作:マイケル・ファーロン、マーク・ヴェルハイデン(英語版)
  • 脚本:マイク・ワード(英語版)
  • 撮影:ジョン・R・レオネッティ
  • SFX:ILM
  • 編集:アーサー・コバーン
  • 音楽:ランディ・エデルマン
  • 配給:アメリカ合衆国 ニュー・ライン・シネマ、日本 ヒューマックス/ギャガ
  • 公開:アメリカ合衆国 1994年7月29日、日本 1995年2月25日
  • 上映時間:101分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 製作費:$23,000,000※1
  • 興行収入:アメリカ合衆国 カナダ $119,936,108※1、世界 $351,583,407※1
  • 配給収入:日本 18億円※2
maskst004.jpg
マイロ!!おいで~💛」
本作ではマイロのキュートは究極の癒し
※1 “The Mask (1994)”. Box Office Mojo. 2023年12月4日再閲覧、引用。
※2 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)より引用

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました