🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、1998年に公開されたホラーサスペンス映画『らせん』の当時の劇場鑑賞(リングと同時上映)からによる回顧や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦🎦🎦🎦🎦🎦
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【らせん:どんな作品?】
『らせん』は、鈴木光司のサスペンス・ホラー小説、及びそれを原作としたテレビドラマ、映画、漫画をさしています。第17回吉川英治文学新人賞受賞作品。
1998年1月31日に『リング』と同時上映されました。デュアル・ホラームービーと銘打って、1995年の単発ドラマ版『リング』の脚本を担当した飯田譲治が、監督と脚本を担当。物語は映画独自にアレンジされた部分もあるものの、大筋では原作のストーリーをなぞるものとなっています。
【らせん:あらすじ】
息子を亡くし、自殺することばかり考えている解剖医・安藤(佐藤浩市)は、謎の死を遂げた友人・高山の解剖を担当することになります。その最中、彼の胃の中から暗号の書かれた紙片を発見。その暗号は安藤たちが学生時代に流行った遊びで使われたものだったのです…。
【らせん:出演】
〔出演〕
- 高野舞:中谷美紀
- 安藤満男:佐藤浩市
- 山村貞子:佐伯日菜子
- 浅川玲子:松嶋菜々子
- 高山竜司:真田広之
- 宮下:鶴見辰吾
- 小木茂光:伴大介
Ring: Rasen (1998) ORIGINAL TRAILER [HD 1080p]
★「らせん」・otacyanのメローな感想・考察
当時『リング』と同時上映で鑑賞~。ホラー3時間も観るのって、怖いより肩凝ったり、きつくなってきます~ww。
「らせん」自体はラストまでは、かなり面白いミステリー調に仕上がっている感じです。本作を単体で視聴するとわけわかんないから、『リング』→『らせん』の順で視聴したほうが良いと思います。
貞子の呪いを科学的に解明していく流れになっています。この貞子の呪いをどう考えるかはあなた次第って思います。個人的には理詰めで呪いを考えようとするとおかしくなってきます~。

お勧め度👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「らせん」:配信先】
◆「らせん」(1998年、東宝、97分)
★FODプレミアム 見放題
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
【らせん:主な製作スタッフ】
- 監督・脚本:飯田譲治
- エクゼクティブ・プロデューサー:原正人
- プロデューサー:河井真也・一瀬隆重・仙頭武則
- 原作:鈴木光司
- 撮影:渡部眞
- ビジュアル・エフェクト・スーパーバイザー:松本肇
- 音楽制作:長岡和弘
- 音楽:LA FINCA(池頼広)
- 主題歌:HIIH「ゆがんだ時計」
- 特殊メイク:和田卓也、松井祐一
- 挿入歌:ジュノ・リアクター


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