🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1999年に公開されたホラー映画『黒い家』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦
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【黒い家:どんな作品?】
- 作品名:『黒い家』
- 公開年:1999年
- ジャンル:サイコホラー映画
- 原作:貴志祐介によるホラー小説・漫画作品。第4回日本ホラー小説大賞受賞作。
- 『黒い家』(くろいいえ)は、貴志祐介による日本のホラー小説、及びそれを原作とした日本のホラー漫画・日本と韓国のホラー映画です。2007年には韓国でリメイク版が制作されました。
内容:保険金殺人がテーマの作品です。主演は、内野聖陽・大竹しのぶ。本作のキャッチコピーは「この人間には心がない」。原作者の貴志が営業マン役で出演しています。
【黒い家:あらすじ】
金沢にある昭和生命北陸支社に勤務する若槻慎二(内野聖陽)はある日、中年女性から「自殺でも保険金は下りるのか」との電話を受ける。翌日、菰田重徳(西村雅彦)という契約者からの呼び出しを受け家に赴いた彼は、そこで重徳の継子・和也の首吊り死体を発見します…。
【黒い家:主なキャスト】
〔出演〕
- 若槻慎二:内野聖陽
- 菰田幸子:大竹しのぶ
- 菰田重徳:西村雅彦
- 三善茂:小林薫
- 金石克己:桂憲一
- 黒沢恵:田中美里
- 松井刑事:町田康
- 角藤:伊藤克信
- 大迫外務次長:菅原大吉
- 木谷内務次長:佐藤恒治
- 橋本教諭:小林トシ江
- 大西光代:友里千賀子
- 波多野医師:鷲尾真知子
- 葛西好夫:石橋蓮司
【予告篇】『黒い家』
★『黒い家』・otacyanのメローな感想・考察など
古都・金沢。昭和生命北陸支社に勤務する若槻慎二は、保険金の請求書類に埋もれ苦闘する日々を送っていた。ある日、若槻は中年女性の声で「自殺でも保険金は下りるのか」という問い合わせの電話を受ける。思いつめたその声の様子に、思わず自殺を思いとどまるようなだめたが、相手は彼の名前を確認すると電話を切った。そして翌日、菰田と名乗る契約者から若槻名指しのクレームを持ち込まれる。
本作での見どころは、何といっても大竹しのぶの凄まじい演技と内野聖陽の怯える演技、西村雅彦のキ
内容は、現実でもある保険金詐欺事件。それをサイコホラー演出強めに描いた本作。旦那がやばいと思ったら嫁さんが・・・もっともやばいのです。
本作公開前に、実際に確か保険金金殺人事件があったせいか鑑賞している時も何か訝しい気持ちでみてましたね。妙な怖さがあり、もみ消しやみたいな人が、アッサリ殺されたりして怖い。独特の音響からくる不気味な雰囲気もあるし、カメラワークも素人目から見ても、わざとらしい(でも計算されているのだと思う)カメラワークもかなり滅茶苦茶でそれが、更に不安を掻き立てられてしまいます。何はどうあれ怖い作品。

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「黒い家」:配信先】
◆『黒い家』(1999年、アスミック・エースエンタテインメント、118分)
👇配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 レンタル、購入
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★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【黒い家:製作スタッフ】
- 監督:森田芳光
- 脚本:大森寿美男
- 助監督:杉山泰一、堀口正樹、市原大地、西川美和
- 音楽:山崎哲雄
- 音楽プロデューサー:浅沼一郎、安井輝
- 主題歌:m-flo「chronopsychology」
- 撮影:北信康
- 美術:山崎秀満
- 編集:田中愼二
- 照明:渡辺三雄
- 制作担当:望月雅雄・橋本靖
- 録音:柿澤潔
- 特殊メイク:江川悦子
- 音響効果:東洋音響カモメ(渡部健一)
- 現像:IMAGICA
- MA:にっかつスタジオセンター
- スタジオ:東映東京撮影所
- プロデューサー:柘植靖司、三沢和子、山本勉
- エグゼクティブプロデューサー:原正人
- 製作総指揮:角川歴彦、大谷信義
- 配給:松竹
- 製作プロダクション:アスミック・エースエンタテインメント
- 製作:『黒い家』製作委員会(角川書店、松竹、IMAGICA、住友商事、日本出版販売、オーガスタパブリッシング、アスミック・エース エンタテインメント)


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