モンロー💋は『お熱いのがお好き』

洋画:コメディー、ラブコメディーの映画作品のカテゴリー
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1959年に公開されたアメリカのコメディー映画『お熱いのがお好き』の昔のTV放映や、配信先動画視聴からの感想・考察などを投稿しています。
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【お熱いのがお好き:どんな作品?】
  • 作品タイトル:『お熱いのがお好き』(おあついのがおすき、英題名: Some Like It Hot)
  • 公開年・ジャンル:1959年に公開。アメリカのコメディ映画です。
  • 作品監督:ビリー・ワイルダー監督。
  • 出演:トニー・カーティス、ジャック・レモン、マリリン・モンローが主演しています。
  • アメリカ国立フィルム登録簿に登録されている作品です。
【お熱いのがお好き:あらすじ】
舞台は禁酒法時代のシカゴのこと。2人のバンドマン・ジョー(トニー・カーティス)ジェリー(ジャック・レモン)が殺人現場を目撃してしまいました。
聖バレンタインデーの虐殺を目撃し、マフィアに追われる2人は、何とかシカゴから逃げ出そうと仕事を探すのですが、団員を募集していたのはフロリダに向かう全員女性の楽団だけでした。
そこで二人は、女装して名前も変え、女性オーケストラ一行に紛れ込み、マイアミ演奏旅行に出発するのです。ジョーは、オーケストラの一員・シュガー(マリリン・モンロー)に心引かれるのですが…。
【お熱いのがお好き:主なキャスト(吹替)】
(出演)
  • ジェリー:ジャック・レモン(愛川欽也)
  • ジョー:トニー・カーティス(広川太一郎)
  • シュガー:マリリン・モンロー(向井真理子)
  • スパッツ・コロンボ:ジョージ・ラフト(大木民夫)
  • オスグッド3世:ジョー・E・ブラウン(坊屋三郎)
  • マリガン捜査官:パット・オブライエン(大平透)
  • リトル・ボナパルト:ネヘミア・パーソフ(雨森雅司)
  • スー:ジョーン・ショウリー(幸田弘子)
  • ポリアコフ:ビリー・グレイ
  • ビーンストック:デイヴ・バリー(塩見竜介)
  • つまようじのチャーリー:ジョージ・E・ストーン(永井一郎)

Marilyn Monroe 映画「お熱いのがお好き」 I Wanna Be Loved by You

『お熱いのがお好き』・今日のメローなお助け投稿・次元たいすけちゃ~ん
久しぶりに、静かな好みのバーとうまい酒、そしてモンローの作品ときた!「今夜は任せるってか!?」
「もう何も言うことはねえなあ~、今夜は最高だぜ!!。otacyanよ、あんたの気持ちうれしいねえ~。」
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今日は、古くも懐かしい1959年に公開されたマリリン・モンローの出演したコメディー映画『お熱いのがお好き』です。
マリリン・モンローという名前と本作お熱いのがお好きを聞いて観たことはないけど、名前ぐらいは知ってる~という方、けっこう多いと思います。こう書いてる俺でさえ、物心ついた時には彼女(Marilyn Monroe、1926年6月1日 – 1962年8月5日)は36歳の若さで謎の死を遂げてしまってたんだぜ。
若いころ、彼女の出演した作品や有名なシーンを観たのですが、言葉で表現するのが難しいけど、不思議なオーラを持ったアメリカの女優さんの一人だと思います。1950年代から1960年代初頭にかけて最も人気のあるアメリカ合衆国の女優、モデル、歌手でもありました。
セックスシンボルの1人であり、同時代の性の革命の象徴ともいえるなあ本作だけに限らず、モンローが出演した作品は、思うところあってすべて鑑賞しましたけど、彼女には何かセクシーシンボルだけでなく、それを超えたちょいと人を振り向かせるような雰囲気のある女優さんだと思えるんだよなあ。
1962年に不慮の死で活動期間はわずか10年ほどでしたが、彼女の出演した映画は総計2億ドル(現在の貨幣価値に換算すると20億ドルに相当する)の興行収入を上げているんだ[1]。
亡くなられたあとも重要な大衆文化の象徴となり[2]、数多くのアート作品や映画の題材となっています[3][4]。 1999年、アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)の「アメリカ映画100年 映画スターベスト100」で女優部門の第6位に選ばれています。
肝心な本作の内容だけど、ビリー・ワイルダーI・A・L・ダイアモンドの黄金コンビが脚本しているとあってそのセンスも抜群で今でも全く色あせず楽しめるぜ。女装した2人の男の珍道中には抱腹絶倒!これぞコメディ映画!かな
コミカルなキャラを演じるモンローがあまりのキュート!な姿に観ているほうも思わず顔がほころぶのがわかりますよ。
最後の方で『聖バレンタインデーの虐殺』の逸話が出てきますが…
禁酒法と『聖バレンタインデーの虐殺』がちょっとした皮肉になっていること、歴史に詳しいかたであればピンときます。
マリリン・モンローが歌った主題歌アイ・ウォナ・ビー・ラヴド・バイ・ユー後世にも有名になりバラエティ番組のお色気シーンなどのBGMによく用いられています
以前、映画録の記事でオードリー・ヘプバーンを投稿しているけど、マリリン・モンローは真逆な印象を感じるね。でもこれが演技なのですから、マリリン・モンローってやっぱり凄いよな。演技を感じさせないところに彼女の魅力があるよな。もっと生きて彼女の人生見たかったよな。
  • [1]^ Hertel, Howard; Heff, Don (1962年8月6日). “Marilyn Monroe Dies; Pills Blamed”. Los Angeles Times. オリジナルの2015年9月25日時点におけるアーカイブから。 2024年5月18日閲覧。
  • [2] Chapman 2001, pp. 542–543; Hall 2006, p. 468.
  • [3]Charles Casillo, Marilyn Monroe : The Private Life of a Public Icon (New York : St. Martin’s Press, 2018)
  • [4] Chapman 2001, pp. 542–543.

👇彼女の足跡は日本の広島にも残されています

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【本日のおすすめ「お熱いのがお好き」:配信先】
お熱いのがお好き(1959年、アメリカ、121分、字幕・吹替)
配信サイト
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【お熱いのがお好き:製作スタッフ】
  • 監督:ビリー・ワイルダー
  • 脚本:ビリー・ワイルダー、I・A・L・ダイアモンド
  • 原作:R・ソーレン
  • 製作:ビリー・ワイルダー
  • 出演者:トニー・カーティス、ジャック・レモン、マリリン・モンロー
  • 音楽:アドルフ・ドイッチェ
  • 撮影:チャールズ・ラング
  • 編集:アーサー・P・シュミット
  • 配給:ユナイテッド・アーティスツ
  • 公開:アメリカ合衆国 1959年3月29日、日本 1959年4月29日
  • 上映時間:120分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 製作費:288万ドル(当時)

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