若きパイロットたちの青春群像『トップガン』

洋画:アクション映画のカテゴリー
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1986年に公開された映画『トップガン』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

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【トップガン・どんな作品?】
  • 作品タイトル名など:『トップガン』(原題: Top Gun)は、1986年のアメリカのアクションドラマ映画。1986年の全米興行成績1位を記録ししています。
  • 作品監督など:作品監督はトニー・スコット。主演のトム・クルーズは、本作で一躍トップスターへ。また助演のヴァル・キルマー、メグ・ライアン、アンソニー・エドワーズ、ティム・ロビンスら、若手俳優の出世作品としても知られる。
内容:F-14を駆る若きエリートパイロットたちの青春と活躍を描く、80年代の大ヒット作。製作にはアメリカ海軍が全面協力。ミラマー海軍航空基地(英語版)や空母「レンジャー」内でも撮影が行われています(作中では「エンタープライズ」として登場)。
【トップガン・あらすじ】
エリートパイロット養成機関「トップガン」入りを果たしたマーベリック(トム・クルーズ)。女性教官・チャーリー(ケリー・マクギリス)との恋、相棒・グース(アンソニー・エドワーズ)の死などを経て成長を遂げた彼は、緊急出撃命令を受けてF-14に乗り込み、ライバルのアイスマンらとともにインド洋上へ向かう…。
【トップガン・主な登場人物:キャスト(声優)】
  • マーヴェリック:トム・クルーズ(塚本高史)
  • チャーリー:ケリー・マクギリス(湯屋敦子)
  • アイスマン:ヴァル・キルマー (森川智之)
  • グース:アンソニー・エドワーズ(小森創介) 
  • ヴァイパー:トム・スケリット(野島昭生)
  • ジェスター:マイケル・アイアンサイド(水内清光)
  • クーガー:ジョン・ストックウェル(津田健次郎)
  • ウルフマン:バリー・タブ〈英語版〉(佐藤淳)
  • スライダー:リック・ロソヴィッチ〈英語版〉(木内秀信)
  • マーリン:ティム・ロビンス (竹若拓磨)
  • サンダウン:クラレンス・ギルヤード・Jr〈英語版〉(鉄野正豊) 
  • ハリウッド:ウィップ・ヒューブリー〈英語版〉 (神奈延年 )
  • スティンガー:ジェームズ・トールカン(西村知道)
  • キャロル:メグ・ライアンはしのえみ( 斎藤恵理)
  • ブラッドリー:アーロン・ワイズ、アダム・ワイズ(ノンクレジット・川田妙子)
  • ジョンソン管制官:デューク・ストラウド 
  • メットカーフ夫人:リンダ・レイ・ジャージェンズ(島宗りつこ)

Paramount Movies

『トップガン』・otacyanのメローな感想・考察など
当時、本作1986年『トップ・ガン』の人気が、凄まじかったことはよく記憶しています。F14を操縦する天才的パイロット、ピート・ミッチェル(コールサイン:マーヴェリック)のカッコ良さは男性でも認めるところだが、当時(もちろん今でも)、トム・クルーズの女性ファンの熱狂ぶりは凄まじかった(トム様、クルーズ様、マーヴェリック様・・)(*゚Q゚*)\
個人的にはトム・クルーズは、特に魅力のある目力をもった俳優だと思います。本作はアメリカ海軍が協力しての映画で迫力のあるスピード感が、彼の目力を特に引き立てていたように感じます。しかも、戦闘機、ハードロック、青春と3つ要素が合わさって1980年代を奏でています。ストーリー的には王道青春系の『トップ・ガン』ですが、当時のアメリカ海軍が協力した戦闘機のアクションは今見ても色褪せていないと思います。ストーリ展開としては意外とシンプルな展開と思いますが、編隊飛行での攻撃訓練中の事故で僚友のグースを失い、失意の時に、父親の戦友でもあったヴァイパー(トム・スケリット)から、パイロットであった父の死の真相を聞かされます。そして彼から「パイロットは時として空で最善を尽くすのも仕事の一つだと」告げる。このシーンに私は、昔から「男はいつも父の背中を心の中で追う」という言葉を連想してしまいます。
こうしたシーンに、単にパイロットのカッコ良さだけを追う作品にとどまっていないことが、この作品が大ヒットした要素の一つだと思います。『トップ・ガン』は青春群像の映画でもあり、強烈な空気感をまとった作品と思います。
主演のトム・クルーズは、これだけの人気作品であるにもかかわらず続編が製作されないままだったのは、この作品の出来を非常に気に入った主演のトム・クルーズが、本作の続編が製作されることで本作の価値が低下することを嫌って(実際に公開直後に続編の製作が企画されていたとの一部報道がある(トム・クルーズ、22年ぶりに『トップガン』のマーヴェリック役再び?(シネマトゥデイ))、自ら続編製作権を買い取ってしまったためです。
しかし、2008年7月には続編の製作が計画されていると一部で報道され、その後、続編『トップガン マーヴェリック』(2022年公開)が製作されました。
【本日のおすすめ「トップガン」:配信先】
『トップガン』(1986年、アメリカ、109分、字幕・吹替)

配信サイト

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配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

【トップガン・製作スタッフ】
  • 監督:トニー・スコット
  • 脚本:ジム・キャッシュ、ジャック・エップス・ジュニア
  • 製作:ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー
  • 製作総指揮:ビル・バダラート
  • 音楽:ハロルド・フォルターメイヤー、ジョルジオ・モロダー
  • 撮影:ジェフリー・L・キンボール
  • 編集:ビリー・ウェバー、クリス・レベンゾン
  • 配給:アメリカ パラマウント・ピクチャーズ、日本 UIP
  • 公開:アメリカ合衆国 1986年5月16日、日本 1986年12月6日
  • 上映時間:110分
  • 製作国:アメリカ 
  • 言語:英語
  • 製作費:$15,000,000
  • 興行収入:世界 $357,288,178、アメリカ $180,258,178、日本 67億円
  • 配給収入:日本 39億5000万円

sagittarius1954Ⅳ

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